2017年1月18日水曜日

Welcome,フランス!Bienvenue、パリ!フランス滞在の新しいビザ

今日のパリ1月18日 
パリではインフルエンザ・風邪が大流行りで、病院がとても大変な状況だそうです。

【風邪予防の広告フランス版】
①一日に数回よく手を洗いましょう

②咳をするときはティッシュを使ってゴミ箱にきちんと捨てましょう。
その後はきちんと手を洗いましょう

③熱、咳、関節の痛みなど風邪の症状が現れた場合は病院にコンタクトを取りましょう。

※フランスは、マスクの習慣もないですし、うがいの習慣もないですよ。
※極寒のパリです。みなさん風邪をひかないように!
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パリウェブマガジン アンチエイジングの資格
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「スタートアップ」
いわゆるベンチャー企業を指し、
新規事業領域を開拓する企業や創業間もない企業を指す。

先日テレビのニュースで、
フランスが日本についで3位の快挙!
とアナウンサーが声高に伝えていたので、何々、日本に次いで何が3位?!と
テレビを見てみたら、

「極めて意欲的な特許戦略(特許出願件数、特許権利化率、特許の認知度)
推進する企業や研究機関」
の企業数ランキング(アメリカの情報サービス会社トムソン・ロイター調査)が発表され、
1位 アメリカ
2位 日本
3位 フランス
フランスはヨーロッパ圏1位で日本に次いで3位にランキングしたようです。
半導体や電子部品、コンピュータソフトウェア、スマートフォン技術が
ランキングを押し上げ、
さらに、自動車業界や薬事事業などの革新が目立つようです。
(Le Figaro economie)
そして、大企業はもちろんスタートアップ企業の躍進も大きいとのこと。

※クラウドファウンディング※
が周知され広がり、
資本力の少ないスタートアップ企業でも自社製品を世に出すチャンスが広がって、
世の中がどんどん変わっていきますね♪

※クラウドファウンディング※
不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、
群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。 ソーシャルファンディングとも呼ばれる。(wikipedia)

クラウンドファンディングサイトの「キックスターター」で注目されていた、
ドイツ発パンプスのヒールの高さを自由に変えられるシューズメーカー
Mime et moi」に注目しています♪日本では2月から発売予定だそうです。

kickstarter.com


さて、そんな世の中を変えるスタートアップ企業ですが、
フランスと日本にこんな策略があるそうです。
「日本フランス・イノベーション年」
日仏両国の首脳は2015年10月5日、両国のイノベーション力を広く発信するとともに、
両国間のパートナーシップを強化するため、
日仏イノベーション年を立ち上げました。

フレンチテック・チケット
最も有能な人材を第1段階としてパリに誘致し、
フランスのスタートアップ・エコシステムの国際化を進めるという共通目標の下に、
「フレンチテック・チケット」プログラムを立ち上げました。
2017年1月より新しい滞在許可
「FRENCH TECH VISAフレンチテックビザ」を開始。

以下の詳細を読むと、痛いところに手が届く好待遇です!

プロジェクト1件につき4万5,000ユーロを支給(約550万円)

41の提携インキュベーターのうちの1つで12カ月間のインキュベーション、
6カ月目の中間評価付き

選定された応募者(入賞者)と家族の滞在許可証の交付手続きを加速、
簡素化専用の支援・活性化プログラム

修士課程、エコシステムとの月例ネットワーキングイベント
受け入れ・支援機関による個別ビジネス・フォローアップ

後見人(受け入れエコシステムを代表する起業家)によるフォローアップ
投資家や重要取引先との年2回のデモデー

「ヘルプ・デスク」が行政上の手続き
(滞在許可証、資金調達、租税、保険、社会保障)について、入賞者を補助

新生活スタートのための実際的な補助
(住居や居住地域のスペシャルオファー付き新生活便利ガイドを見つけるなど)

特にが経験上嬉しい措置。

PARIS-ZIN Interviewsでもそうですが、
フランス、パリには様々な理由で滞在している日本人がたくさんいます。
何かを学ぶ為、仕事、結婚、もしくはなんとなく。
90日以上の滞在であれば何かしらの滞在許可証(ビザ)が必要ですし、さらにそれを継続するには十分な経済力が必要です。

これはあくまで特定の分野のニッチな滞在許可証ですが、これが拡大して多種多様な分野に広がってくれれば、
新たな生活の場所にフランスを選ぶ人が増えますね!

マスクはしないで風邪菌をばら撒いたり、
適当すぎる仕事で迷惑被ったり、
店員の怠惰な勤務態度に驚いたり日々色々とありますが、
「今のところ」フランス、パリは住んでいて良いところだ、
と言う結論に至っております。
Welcomeフランス、Bienvenueパリ

それでは、また明日!
 À demain
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