今日のパリ10月6日

パリは電気自動車が多くなっています。
日本でもこんな光景は普通ですか?
パリは電気自動車が多くなっています。
日本でもこんな光景は普通ですか?
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カスタマイズできるパリ旅 29PARIS.com |
これもパリの光景。
アフリカのママは子供をこんな生地でくるくるっと包んでおぶっています。
さて、これもパリの光景
人々が人参を道路にばら撒いています!!
franceinfo
これは、政府が2020年までにタバコを1箱10ユーロ(約1320円)まで
値上げするというので、
そうなると、なんと5000軒ものタバコ屋さんが廃業に陥る恐れがあることから、
Ministère des Solidarités et de la Santéいわゆる厚生省の前に
タバコ屋さん達が反対の意志表示で10トンもの人参をばらまいたそうです。
ひえーーー!!!10トン!!!
で、なんで人参?!🐴
わからないことがあればパリでも日本でもすぐGoogle
~なんで人参がタバコ屋の象徴なのか?~
La carotteラ・キャロット(=人参)はタバコやさんの看板の名前でもあります。
タバコ屋さんにはこの看板を提示することが法的に決められています。
元々は茶色だったりしたそうですが、現在は明るい色目立つ色と決められています。
そして、なぜ人参かと言うと。
一説には、
ニンジンがたばこのより良い保存を可能にするということです。
ニンジンをタバコの瓶に入れておくと、新鮮に保てるとか。
しかし、これは本当ではなさそう・・・
確実そうな理由は、
時は16世紀。
当時タバコは紙状で売られて、噛んだりあぶったりして楽しんでいたそうです。
そしてロール状になったタバコが人参の形状に似ているから
人参がタバコ屋の象徴になったそうです。
さらに、喫煙者はタバコを吸うために紙を破る必要があったので、
人参の皮をむくようだということも、後押し。
その後タバコの形状は進化しましたが、
看板をLa Carrotte人参という名前は残ったそうです。
日々タバコやさんの看板の由来なんて
気にも留めることはなかったですが、ニュースをきっかけに知ることができました。
博学万歳、蘊蓄万歳、ミーハー万歳です😄
みなさま、また明日!
À demain
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