今日のパリ5月15日
Louis Vuittonなど名だたるブランドを率いるLVMHが
これまた傘下のボンマルシェデパートのECサイト
24 Sèvres
を利用してLVMHのグループブランド
Louis Vuitton、Dior、FENDIなど150もの高級ブランドオンライン販売を
6月6日から世界70か国でスタートするそうです。
どうしてボンマルシェの24 SèvresとしてLVMH がECサイトを
やり始めるのかがよくわかりません。
取り急ぎ、私はポイントカードは継続して使えるか?の方が重要な問題です(笑)

Louis Vuittonなど名だたるブランドを率いるLVMHが
これまた傘下のボンマルシェデパートのECサイト
24 Sèvres
を利用してLVMHのグループブランド
Louis Vuitton、Dior、FENDIなど150もの高級ブランドオンライン販売を
6月6日から世界70か国でスタートするそうです。
どうしてボンマルシェの24 SèvresとしてLVMH がECサイトを
やり始めるのかがよくわかりません。
取り急ぎ、私はポイントカードは継続して使えるか?の方が重要な問題です(笑)
さて、パリ郊外に来ております。
パリは20区をペリフェリックという環状線高速道路が取り囲んでいて、
そこから出ると“郊外”と言っています。
最寄り駅はメトロ13番線のパリ郊外Gabriel Périガブリエル・ペリ駅
遠いよ~13番線あまり乗りたくないよ~😣

心理的に遠かった駅から、パリとは違った雰囲気の街内を
ネコに見つめながら歩いて約10分程


目的は乗車してきた13番線とはうってかわっての美しいこちら

Louis Vuittonの創設者;ルイ・ヴィトン家の邸宅件 アトリエギャラリーです。
LA GALERIE LOUIS VUITTON
=Asnièresアニエール=
期間;4月8日~5月21日までの土日のみ
料金;無料
週末だけしかオープンせず、完全予約制!
予約は1時間毎の時間制で、あっという間に埋まってしまいます。
予約を取るのに大変でした。→【チケット予約】
※もっと早くレポートすれば良かったです。すみません。
まず注目して頂きたいのは住所
住所;18 Rue Louis Vuitton, 92600 Asnières-sur-Seine
18 Rue Louis Vuitton=ルイヴイトン通り18番地

こんな名前の通りが存在していたんですね!!
※興味本位でエルメス通りは存在するのか調べたら、フランス国内にいくつかありました。
フランス南部トゥールーズの近くのラモンビル=サン=タニュ地方
Louis Vuitton はトランク職人であったルイ・ヴィトン氏(1821年 - 1892年)が創業。

1859年;最初のアトリエが置かれたのがギャラリーの名前にもなっている
Asnières-sur-Seineアニエール・シュル・セーヌ地域

ルイヴイトンの職人たちは
皆このルイヴィトン通りにあるアトリエでブランドの起源でもある
トランク作りを学ぶそうです。
こちらのアトリエに隣接しているのが、Louis Vuittonの生家で、今日はそちらの見学です。
ガイドのお姉さんとともに1時間のツアーに出発します!


少し前に店頭でよく見かけていた、このモデル。
旅で使っていた大型トランクはブラックやグレーの暗いカラーのみだったそう。
どこで個性を表現するかというと、蓋を開けた時のこちらのクロスリボン。
メンズ用やレディース用やカラーなどで個性を発揮していたそうです。
そのエスプリを現代に再現したのがこのモデルだそうです。
またこちらは高級ブランドならではの一品。
香水瓶、化粧瓶、コットンケース等すべてのサイズにぴったりとオーダーメイドされた
値段のつけられない旅道具トランク
中はオーストリッチの革を使用し、ガラス瓶はバカラクリスタル製。


そんなLouis Vuittonのブランド精神や製法の歴史を探検しながらのツアーが続きます。
地下は歴史的価値のあるものを守るためなのか、とにかく暗~い地下でした。

暗がりの地下から上がると、そこには広大な美しいスペースが広がっていました!

【雰囲気はこちらの動画から】
続いてここからルイ・ヴィトン家の生活スペースへ移ります。

なかなかのリアルな”いい意味で”生活感あふれるというか、
今すぐルイ・ヴィトン氏が出てきそうな感じがします。
日がさんさんと入るアールヌーボーのサロン

ゆったりと時間が流れるお庭もとっても素敵でした。
こんな生活空間なんて羨ましい。。。


13番線に乗って遥々遠くまで来た甲斐がありました。
LVMHグループの経営の仕方には賛否両論あり、
あまり好ましく思っていない人も多いようです。
しかし、パリの各ブティック巡りをしていて、
Louis Vuitton始め、Dior、CELINE、FENDI、KENZOの若いお兄ちゃんたちも
LVMHグループのお店のみなさんは対応がいいので
とても気持ちよく買い物できています。
5月も後半戦。みなさまよい1週間を!また明日!
À demain
【追記】
本日就任式をもって、正式にエマニュエル・マクロン新大統領が誕生しました。

大統領の座を受け渡すオーランド大統領は今後は政治の世界は少し休憩して、
クロワッサンを届けにいったガイエ(当時浮気相手)さんとの時間を過ごすそうです。

La Nouvelle République

「アム~ル 大統領の秘密」
パリは20区をペリフェリックという環状線高速道路が取り囲んでいて、
そこから出ると“郊外”と言っています。
最寄り駅はメトロ13番線のパリ郊外Gabriel Périガブリエル・ペリ駅
遠いよ~13番線あまり乗りたくないよ~😣
心理的に遠かった駅から、パリとは違った雰囲気の街内を
ネコに見つめながら歩いて約10分程
目的は乗車してきた13番線とはうってかわっての美しいこちら

Louis Vuittonの創設者;ルイ・ヴィトン家の邸宅件 アトリエギャラリーです。
LA GALERIE LOUIS VUITTON
=Asnièresアニエール=
期間;4月8日~5月21日までの土日のみ
料金;無料
週末だけしかオープンせず、完全予約制!
予約は1時間毎の時間制で、あっという間に埋まってしまいます。
予約を取るのに大変でした。→【チケット予約】
※もっと早くレポートすれば良かったです。すみません。
まず注目して頂きたいのは住所
住所;18 Rue Louis Vuitton, 92600 Asnières-sur-Seine
18 Rue Louis Vuitton=ルイヴイトン通り18番地
こんな名前の通りが存在していたんですね!!
※興味本位でエルメス通りは存在するのか調べたら、フランス国内にいくつかありました。
フランス南部トゥールーズの近くのラモンビル=サン=タニュ地方
Louis Vuitton はトランク職人であったルイ・ヴィトン氏(1821年 - 1892年)が創業。

1859年;最初のアトリエが置かれたのがギャラリーの名前にもなっている
Asnières-sur-Seineアニエール・シュル・セーヌ地域
ルイヴイトンの職人たちは
皆このルイヴィトン通りにあるアトリエでブランドの起源でもある
トランク作りを学ぶそうです。
こちらのアトリエに隣接しているのが、Louis Vuittonの生家で、今日はそちらの見学です。
ガイドのお姉さんとともに1時間のツアーに出発します!
少し前に店頭でよく見かけていた、このモデル。
旅で使っていた大型トランクはブラックやグレーの暗いカラーのみだったそう。
どこで個性を表現するかというと、蓋を開けた時のこちらのクロスリボン。
メンズ用やレディース用やカラーなどで個性を発揮していたそうです。
そのエスプリを現代に再現したのがこのモデルだそうです。
またこちらは高級ブランドならではの一品。
香水瓶、化粧瓶、コットンケース等すべてのサイズにぴったりとオーダーメイドされた
値段のつけられない旅道具トランク
中はオーストリッチの革を使用し、ガラス瓶はバカラクリスタル製。
そんなLouis Vuittonのブランド精神や製法の歴史を探検しながらのツアーが続きます。
地下は歴史的価値のあるものを守るためなのか、とにかく暗~い地下でした。
暗がりの地下から上がると、そこには広大な美しいスペースが広がっていました!
【雰囲気はこちらの動画から】
続いてここからルイ・ヴィトン家の生活スペースへ移ります。
なかなかのリアルな”いい意味で”生活感あふれるというか、
今すぐルイ・ヴィトン氏が出てきそうな感じがします。
日がさんさんと入るアールヌーボーのサロン
ゆったりと時間が流れるお庭もとっても素敵でした。
こんな生活空間なんて羨ましい。。。
13番線に乗って遥々遠くまで来た甲斐がありました。
LVMHグループの経営の仕方には賛否両論あり、
あまり好ましく思っていない人も多いようです。
しかし、パリの各ブティック巡りをしていて、
Louis Vuitton始め、Dior、CELINE、FENDI、KENZOの若いお兄ちゃんたちも
LVMHグループのお店のみなさんは対応がいいので
とても気持ちよく買い物できています。
5月も後半戦。みなさまよい1週間を!また明日!
À demain
【追記】
本日就任式をもって、正式にエマニュエル・マクロン新大統領が誕生しました。

大統領の座を受け渡すオーランド大統領は今後は政治の世界は少し休憩して、
lefigaro
就任中にエリゼ宮から、こそっとSPのバイクの後ろに乗ってクロワッサンを届けにいったガイエ(当時浮気相手)さんとの時間を過ごすそうです。

La Nouvelle République

「アム~ル 大統領の秘密」
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