今日のパリ7月27日
パリの食事情。
BIOオーガニックはもはや定位置を獲得しています。
そして、グルテンフリー、ラクトースフリーのカフェや

【boco】3 Rue Danielle Casanova, 75001 Paris
※ビーガンのレストランも見かけるようになってきました。
(※ビーガン=卵や乳製品を含む動物性食品をいっさい口にしない完全菜食主義)

Le Tricycle / http://www.paulette-magazine.com/fr/article/les-restaurants-vegan-a-paris/6431
その一方で、こんなブラッセリー・カフェ飯は
陰を潜めることはなく、パリジャンのランチメニューとして愛されています。
定番メニューは
ステーキなどお肉と、フリット(=フライドポテト)、葉っぱ数枚の少しの野菜
パン、これに赤ワインのグラスと食後のエスプレッソを飲んで、
午後の仕事に戻る人多数。
カフェ飯の付け合わせとして私も大好きな
「フライドポテト」
(=フランスではフリットと読んでいます。)
Le Figaroにこんな記事が掲載されていました。
~EUは今後、フリットの調理法に規則を設ける~

目的;アクリルアミド制限の為
「アクリルアミド」
みなさん、ご存知でしたでしょうか。
私は今回この記事を読んで初めて知ったのですが、
日本の農林水産省のページもありました。参考⇒こちら
【抜粋】
アクリクアミド;ヒトがアクリルアミドを大量に食べたり、吸ったり、
触れたりした場合に、
神経障害を起こすことがこれまで確認されているほか、
(※触れたりした場合って、結構怖いですね。。。)
国際機関は、動物実験の結果から、
ヒトにおそらく発がん性がある物質とアクリルアミドを分類しています。
スウェーデン食品庁とストックホルム大学が、
揚げたり、焼いたりした馬鈴薯加工品や穀類加工品に、
おそらく発がん性があるアクリルアミドが高濃度に含まれる可能性があることを、
2002年に世界で初めて発表しました。
↓
↓
チョコレート、シリアル、コーヒー、フライドポテトなど
炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で
加熱調理した食品に含まれる可能性があります。
この「アクリルアミド」削減のため
生産者、ファーストフード店、レストランにおいて
フリットは影響を受けるのがもっとも高い食品。
そして、
フランスでも広く普及している、フリットをカリカリにするための2度揚げ製法は
(フランスのお隣りベルギー由来の製法です)
よりアクリルアミドのリスクが増すので
この製法に制限がかかるかもしれないということです。
今後これによって、パリカフェ飯の付け合わせ定番のフリットは
パリのパスタ同様、ふにゃふにゃフリットになってしまうのでしょうか。。。

France Inter
美味しく美しく健康が一番ですね!!

29PARIS.com BEAUTE
【 国際アンチエイジング栄養コンサルタント講座 受講者募集中です】
~何?この講座?などお問合せはこちらから~
29paris.com.official@gmail.com
美味しく食べて健康な1日に。また明日!
À demain
【余談】
このニュースについてのFrance Interのラジオを聞いていた(動画で見ていた)ら
セドリックさんを発見

この頃ニュースで何度も見ているので、
このチラッと感ですでにセドリックさんと判明できるようになりました。頑張ってー♪
お肉です
世界一の肉屋と言われる
【Hugo Desnoyerユーゴ デノワイエ】から
①14区店舗;45, rue Boulard 75014 Paris
②16区店舗;28, rue du Docteur Blanche 75016 Paris
③Galeries Lafayetteグルメ館地下
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パリの食事情。
BIOオーガニックはもはや定位置を獲得しています。
そして、グルテンフリー、ラクトースフリーのカフェや
【boco】3 Rue Danielle Casanova, 75001 Paris
※ビーガンのレストランも見かけるようになってきました。
(※ビーガン=卵や乳製品を含む動物性食品をいっさい口にしない完全菜食主義)

Le Tricycle / http://www.paulette-magazine.com/fr/article/les-restaurants-vegan-a-paris/6431
その一方で、こんなブラッセリー・カフェ飯は
陰を潜めることはなく、パリジャンのランチメニューとして愛されています。
定番メニューは
ステーキなどお肉と、フリット(=フライドポテト)、葉っぱ数枚の少しの野菜
パン、これに赤ワインのグラスと食後のエスプレッソを飲んで、
午後の仕事に戻る人多数。
カフェ飯の付け合わせとして私も大好きな
「フライドポテト」
(=フランスではフリットと読んでいます。)
Le Figaroにこんな記事が掲載されていました。
~EUは今後、フリットの調理法に規則を設ける~

目的;アクリルアミド制限の為
「アクリルアミド」
みなさん、ご存知でしたでしょうか。
私は今回この記事を読んで初めて知ったのですが、
日本の農林水産省のページもありました。参考⇒こちら
【抜粋】
アクリクアミド;ヒトがアクリルアミドを大量に食べたり、吸ったり、
触れたりした場合に、
神経障害を起こすことがこれまで確認されているほか、
(※触れたりした場合って、結構怖いですね。。。)
国際機関は、動物実験の結果から、
ヒトにおそらく発がん性がある物質とアクリルアミドを分類しています。
スウェーデン食品庁とストックホルム大学が、
揚げたり、焼いたりした馬鈴薯加工品や穀類加工品に、
おそらく発がん性があるアクリルアミドが高濃度に含まれる可能性があることを、
2002年に世界で初めて発表しました。
↓
↓
チョコレート、シリアル、コーヒー、フライドポテトなど
炭水化物を多く含む原材料を高温(120℃以上)で
加熱調理した食品に含まれる可能性があります。
この「アクリルアミド」削減のため
生産者、ファーストフード店、レストランにおいて
フリットは影響を受けるのがもっとも高い食品。
そして、
フランスでも広く普及している、フリットをカリカリにするための2度揚げ製法は
(フランスのお隣りベルギー由来の製法です)
よりアクリルアミドのリスクが増すので
この製法に制限がかかるかもしれないということです。
今後これによって、パリカフェ飯の付け合わせ定番のフリットは
パリのパスタ同様、ふにゃふにゃフリットになってしまうのでしょうか。。。

France Inter
美味しく美しく健康が一番ですね!!

29PARIS.com BEAUTE
【 国際アンチエイジング栄養コンサルタント講座 受講者募集中です】
~何?この講座?などお問合せはこちらから~
29paris.com.official@gmail.com
美味しく食べて健康な1日に。また明日!
À demain
【余談】
このニュースについてのFrance Interのラジオを聞いていた(動画で見ていた)ら
セドリックさんを発見

この頃ニュースで何度も見ているので、
このチラッと感ですでにセドリックさんと判明できるようになりました。頑張ってー♪
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