今日のパリ7月21日
庭の向こうでひとりランチ用のお肉を焼くパピーPapi(おじいちゃん)を見つめる孫
可愛いすぎる
13時過ぎにみんなが集まるので、彼はひとりお腹が空いて、
キャップに、よだれかけに、サングラスの
子供版完全防備で先にお食事にありついておりました。

パリの6月、7月は日本でいう学校カレンダー3月のイメージで、
1年の中で大きな一区切りとなり、お呼ばれが多くなります。
フランスでは、こういった場合レストラン集合ではなく誰かの家に集まる事が多いので、
その場合は手土産を持って行くことになりますが、
これが、なかなか頭を悩ませる問題。
さらっとワインを持って行くのがメジャーですが、
ワイン通のお宅の場合はこれまたハードルが高い。
ほ~どうしましょう~
と悩んでいるとき、日々の情報源インスタの彼が頭に浮かびました
chilloutチルアウトってなんぞや、なんですが、
彼はパリのパティスリーを5つの項目で評価しコメントを詳しく書いてあるんです!
①Boutique ブティック
② Goût 味
③ Esthétique 外見
④ Rapport Qualité / Prix 値段と品質 コスパ
⑤ Service サービス
ひとつひとつの写真になんともご丁寧なコメントなので、
とっても参考になります!(おしいかにフランス語のみです)
「そうだ!彼のおすすめの中からひとつを手土産に持って行こう!」
そこで、
最近の投稿でいいね!が多く、とても目を惹かれる一品があったのを思い出しました。
ひーーーー😮!!
これこそが本当のmille feuilleミルフィーユ(仏語で1000枚の葉という意味)
ではないでしょうか!
薄い層が何枚も重なって繊細で美しや。。。
さっそくQuentinさんの5つの項目の評価を見てみましょう。
=テスト日 月曜日=
①Boutique ブティック
とても上級な※La Grande Epicerie de Paris※
② Goût 味
クリーミーで高貴な味 でも重くない
本当にトップ!feuilleのところはしっとりして甘く最高のパフォーマンス
③ Esthétique 見た目
最高 文句なし 高貴で優雅な見た目
④ Rapport Qualité / Prix 値段と品質
値段はおいておいて味と見た目は最高でパーフェクト!
⑤ Service サービス 書いていませんでした
さて、①Boutiqueブティックの
※La Grande Epicerie de Paris※
これは我が食料庫(笑)のボンマルシェ食品館のことです!
食品館のパティスリーにこんなミルフィーユがあったなんて。。。
なんと、私としたことが見落としていました!
即効行くのです!
ボンジュ~ル

【La Grande Epicerie de Paris】ボンマルシェ食品館
38 Rue de Sèvres, 75007 Paris
パティスリーは正面入り口入ってすぐ

ありましたありました!

他のも気になりますが、今日はミルフィーユにだけ注目します。

さて、みなさん、
お値段をご覧になったでしょうか。。。
Quentinさんも「値段はさておいて」とコメントしておりましたが、
デパートの食品館でプライスでにしては高めの1個6.5€(約845円)
人数分そろえたらなかなかの破壊力のあるお値段になりますね(笑)

彼の言うように「値段はさておいて」
たまらない程薄く重ねられた層 美しい。。。

(長時間持ち歩いてしまったので、クリームが少し崩れてしまいました)
お味も強烈に甘くなく、とっても美味しかったです。

【お土産のメリット】
美しくとても美味しく、
繊細なお味で食後のデザートにも全然OK(フランス人はデザートは100%別腹)
絶対どこの~と聞かれるはずです。
【お土産のデメリット】
持ち歩くのに形が崩れないかドキドキする
お値段がなかなかの破壊力
お土産ならずとも、是非1個買ってお試しください!
おすすめです。
ボンマルシェ近所の高級な皆さまは早々にヴァカンスに出たようで、
食品館はすでに人がまばらでした。

いまだにどう食べたら正解なのか不明のミルフィーユが大好物
でまた明日!
庭の向こうでひとりランチ用のお肉を焼くパピーPapi(おじいちゃん)を見つめる孫
可愛いすぎる
13時過ぎにみんなが集まるので、彼はひとりお腹が空いて、
キャップに、よだれかけに、サングラスの
子供版完全防備で先にお食事にありついておりました。
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パリの6月、7月は日本でいう学校カレンダー3月のイメージで、
1年の中で大きな一区切りとなり、お呼ばれが多くなります。
フランスでは、こういった場合レストラン集合ではなく誰かの家に集まる事が多いので、
その場合は手土産を持って行くことになりますが、
これが、なかなか頭を悩ませる問題。
さらっとワインを持って行くのがメジャーですが、
ワイン通のお宅の場合はこれまたハードルが高い。
ほ~どうしましょう~
と悩んでいるとき、日々の情報源インスタの彼が頭に浮かびました
彼はパリのパティスリーを5つの項目で評価しコメントを詳しく書いてあるんです!
①Boutique ブティック
② Goût 味
③ Esthétique 外見
④ Rapport Qualité / Prix 値段と品質 コスパ
⑤ Service サービス
ひとつひとつの写真になんともご丁寧なコメントなので、
とっても参考になります!(おしいかにフランス語のみです)
「そうだ!彼のおすすめの中からひとつを手土産に持って行こう!」
そこで、
最近の投稿でいいね!が多く、とても目を惹かれる一品があったのを思い出しました。
ひーーーー😮!!
これこそが本当のmille feuilleミルフィーユ(仏語で1000枚の葉という意味)
ではないでしょうか!
薄い層が何枚も重なって繊細で美しや。。。
さっそくQuentinさんの5つの項目の評価を見てみましょう。
=テスト日 月曜日=
①Boutique ブティック
とても上級な※La Grande Epicerie de Paris※
② Goût 味
クリーミーで高貴な味 でも重くない
本当にトップ!feuilleのところはしっとりして甘く最高のパフォーマンス
③ Esthétique 見た目
最高 文句なし 高貴で優雅な見た目
④ Rapport Qualité / Prix 値段と品質
値段はおいておいて味と見た目は最高でパーフェクト!
⑤ Service サービス 書いていませんでした
さて、①Boutiqueブティックの
※La Grande Epicerie de Paris※
これは我が食料庫(笑)のボンマルシェ食品館のことです!
食品館のパティスリーにこんなミルフィーユがあったなんて。。。
なんと、私としたことが見落としていました!
即効行くのです!
ボンジュ~ル
【La Grande Epicerie de Paris】ボンマルシェ食品館
38 Rue de Sèvres, 75007 Paris
パティスリーは正面入り口入ってすぐ
ありましたありました!
他のも気になりますが、今日はミルフィーユにだけ注目します。
さて、みなさん、
お値段をご覧になったでしょうか。。。
Quentinさんも「値段はさておいて」とコメントしておりましたが、
デパートの食品館でプライスでにしては高めの1個6.5€(約845円)
人数分そろえたらなかなかの破壊力のあるお値段になりますね(笑)
彼の言うように「値段はさておいて」
たまらない程薄く重ねられた層 美しい。。。
(長時間持ち歩いてしまったので、クリームが少し崩れてしまいました)
お味も強烈に甘くなく、とっても美味しかったです。
【お土産のメリット】
美しくとても美味しく、
繊細なお味で食後のデザートにも全然OK(フランス人はデザートは100%別腹)
絶対どこの~と聞かれるはずです。
【お土産のデメリット】
持ち歩くのに形が崩れないかドキドキする
お値段がなかなかの破壊力
お土産ならずとも、是非1個買ってお試しください!
おすすめです。
ボンマルシェ近所の高級な皆さまは早々にヴァカンスに出たようで、
食品館はすでに人がまばらでした。
いまだにどう食べたら正解なのか不明のミルフィーユが大好物
でまた明日!
À demain
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