今日のパリ10月27日
誰が買うのかわからない物を作る前に私のバックを早く直せ、対応早くしろ!
【LOUIS VUITTON シャンゼリゼ店】
101 Av. des Champs-Élysées, 75008 Paris
早くも冬のディスプレイです。
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カスタマイズできるパリ旅 29PARIS.com |
ここ数日、従業員以上にエルメス店内にいるのではないかと思う日々を過ごしています。
原因はもちろんのこと、待ち時間のせい。
本店はすでに来店予約制度が定着して、なかなか来店予約が取れない状況です。
詳細はこちら➔HERMES INFORMATION 特集
聞くところによると予約申請の選出はロボットによるものだそうです。
ですので、10時30分からのサイトオープン直後にもちろんチャレンジして、
その後1日の間に複数回来店予約申請をだすのがベストだとか。
まっ、それも運にかかっているのですが。
そして、本店予約から漏れると左岸店やGeorgeVシャンゼリゼ店へ
みなさん流れます。この頃左岸店もなかなかの混みよう。
左岸店は地階のバックコーナーで透明テーブルにいるお姉さんに
名前と欲しいバックの種類を伝えて順番待ちをします。
※この、欲しいバックの種類を伝えるのも謎ですが。。。
唯一GeorgeVシャンゼリゼ店のみが単純な列になって順番待ちの現状です。
GeorgeVシャンゼリゼ店は店舗が小さいのでもともと在庫数が少ないのですが、
たま~に爆弾級(笑)に珍しいカラーなどがでるので侮れません。
さて、先日左岸店で唯一販売しているpetit h(プチタッシュ)シリーズの
エルメススカーフを利用して作られたバックを購入しました。
家に戻り、やったねやったね!とオレンジの箱を開けると
紐が切れており、、、大ショック。
どうも自分で直せるレベルではなかったので、エルメスへ修理を依頼しました。
無事直る見込みでアトリエへ修理に出発したバック。
「修理が上がったら連絡しますね!」
というお姉さんの言葉を信じて、というか普通に受け取って
修理があがるのを今か今かと待っておりました。
しかし!!!
見込みの日時を過ぎても連絡が来ず、こちらからお問合せを。
「マダム。まだですね!」
(申し訳ありません、なんて言葉を期待してはいけませんっ)
しばらくしてまたお問合せ
「マダム。まだですね!」
さらに、
「マダム。まだですね!」
仕上がり日時をそうですね2週間以上すぎてから、やっと修理があがりました。
それもエルメスから電話が来たのではなく、
こちらから電話したら仕上がっていたという。。。
そして、つい昨日もトラブル発生でエルメスからの対応依頼を待っております。
「1週間以内に連絡します!」
との言葉をもらいましたが、もちろんのこと現在信じておりませぬ!
収益が上がったとか、永遠の憧れエルメスとか、
そんなのはもちろんいいのですが、
細々した対応をしっかりして欲しいですね~
まぁ私が大金持ちにでもなって、
エルメスの売れないプレタをガシガシ買うようになれば
対応が違うのでしょうが・・・
エルメスフランスサイトのpetit hの斜め上を行く商品を見ては
~9500€(約127万3000円)の鳥 petit hより~
とぶーぶー思っている次第です。
このブログをエルメスの人が見ないことを願って(笑)
また明日!
À demain
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