今日のパリ1月14日

この国には会社の情報漏洩に関する法律なんてものはないのでしょうか?
この様に会社の機密資料的なのをメトロでガシガシ見ている人が本当によくいます。
金額なんかもバッチリ書いてあるのあるので、逆にこちらがびっくりです!
さて、こちらもびっくりな話題。
先日解明した「パリの街に散乱する緑の自転車の謎」
Gobee Bike(ゴビーバイク)


この国には会社の情報漏洩に関する法律なんてものはないのでしょうか?
この様に会社の機密資料的なのをメトロでガシガシ見ている人が本当によくいます。
金額なんかもバッチリ書いてあるのあるので、逆にこちらがびっくりです!
カスタマイズできるパリ旅
|
先日解明した「パリの街に散乱する緑の自転車の謎」
Gobee Bike(ゴビーバイク)

その後も、パリ中で本当に放置されているこの緑の自転車。
数分歩いただけでも、放置されている自転車を数台見ることになります。
しかし、出かける時はそこにあったのに、帰る時はなくなっているので、
誰かがレンタルして別の場所に行ったのだと思われますが。
実はこのGobee Bike(ゴビーバイク)。
フランスと香港のスタートアップ企業が生み出したサービス。
香港やブリュッセルからヨーロッパにどんどん拡大しています。
フランスではリールやランスからサービスが開始され、
昨年10月にパリにやって来ました。
じわじわと利用者が拡大していることが目に見えてわかり、
あら!このサービスはパリ市のレンタルサービス・ヴェリヴを脅かす存在か?!
と思われておりました。
が!!!
ここはやっぱりパリ!!!
人種のるつぼ
世界各国の人種が集まるので秩序の統一が困難、不可能なところ。
ということで。。。
こうなりました!!!
Topito
パリ生活、長くなると、これも想定内(笑)
もう笑うしかない現象です。
やっぱりねーこうなると思ってましたよー
ランスReimsでは400台のゴビ―バイクのうち380台が使用できない状況に・・・
ゴビーバイク側によると、セキュリティーは
「※QRコードでしか開錠できないことと、特殊な器具でないと鍵を破壊出来ないことで「放置自転車」スタイルでも盗難の心配がないそう。」
と言うことでしたが、パリにはハイテクセキュリティーも無残な状況に。
フランスと香港のスタートアップ企業でしたが、
フランス側チームはどうした!こうなることを予想できなかったか?
パリならこうなることは、時間の問題でしたがのに。
さて、2018年、緑のゴビーバイクがパリに生き残るか観察します!
ホテルリッツの盗難事件など、年明け早々物騒な話題が続きました。
みなさんも、身の回りにはお気をつけて、でまた明日。
À demain
-------------------------------------------------------------------------------------