2017年7月4日火曜日

今!パリのおしゃれキーワードは【 MSL】

今日のパリ7月4日
ようこそ、初お披露目パリ2区の我が家へ!

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お察しの通り嘘です(笑)
今日はルーブル美術館やパレロワイヤル庭園そばのパリ中心地で、
中央にルイ14世の騎馬像のある円形の広場。
=パリ2区ヴィクトワール広場Place des Victoires=
に来ております。

円形状の広場をグルグル探して、ヴィクトワール広場の6番地。

【MAISON SARAH LAVOINE】
6 Place des Victoires, 75002 Paris に入りましょう。

ここは先日「550€のサンマ(5月24日)」の記事でご紹介した
パリで今一番注目の空間デザイナー
SARAH LAVOINEサラ・ラヴォワンヌ
elle
の最新ブティックです。

パリジェンヌの間では、ブティックの頭文字をとって
【MAISON SARAH LAVOINE】
M S L
がキーワードとなっています。


入口を入ると彼女のテーマカラーである
「Le Bleu Sarahブルーサラ」の壁が迎えてくれます。


ブティックは地上2階建の400㎡のゆったりした広さ。

さて、店内ツアーにご案内!

地上階はテーブルナップ、キャンドルや食器などの雑貨と食品とカフェ・レストラン

セクシームッシュが置くにチラッと💗 オリジナルキャンドル58€
サラの著書Livre Architecture Intérieureは40.50€
レジ横の壁には世界の言葉で「家」という意味の単語がデザインされています。


奥行のある店内の奥にはカフェ・レストラン

まぁ~!気おくれしそうな程、THEパリを凝縮したようなオシャレピーポー店員ですが、
セクシーお兄さん、とても優しいのでどうぞお気軽になんでもオーダーしてください♪
スウィーツはこれまたTHEパリらしい100%ビオ(オーガニック)の
 

レストラン「La La Cuisine」のお食事はもちろん、実際に購入できる食器で頂けます。


続いて2階へ

Tu montes chéri(e)?
~君(恋人)上に上がる?~

はいーー💗行きますー待ってーー♪♪♪ 焦るの図(笑)

どこかのおしゃれなお家に招かれたような、そんな2階へのアプローチです。

光がたっぷり差し込む2階はベッドルームやサロンコーナー
「Le Bleu Sarahブルーサラ」の椅子1750€
白テーブル 1780€
ライト630€

ライト280€
枕カバー32€~ シーツ165€~

こちらはクローゼットイメージコーナー
まさにサラの家を訪れたような空間になっています。

ライフスタイルすべてが揃う充実感、満足感

生粋のパリジャン、パリジェンヌも注目する話題のブティックで、
平日の午後でしたが、お客様があれこれとオーダーしておりました。


さて、これらの写真だけで伝わるかどうかなのですが、
雰囲気が全然異なるのが通じるでしょうか。
やはり、こちらはオリジナルのブティックで、サラの世界観が凝縮している空間でした。
絶対こっちの方が素敵!!断言!!

ブルーサラのイメージに塗られたプチペール通りからの入り口
;Rue des Petits Pères, 75002 Paris


うーーーん、プランタンと雰囲気が全然違う。。。
ーやはり、デパート等とのコラボには自分の世界観を100%持ち込めない
ビジネス的な制約があるんでしょうか?

ーサラはどうしてこのブルーが好きなんでしょうか?

などなど店内ツアーをしながら疑問が持ち上がってきました。

そこで、サラにこれらの疑問を直撃インタービュー!!!
インタビューの詳細はただ今執筆中ですので、どうぞご期待ください♪

ブティック詳細;
Boutique Place des Victoires
【MAISON SARAH LAVOINE】
6, place des Victoires 75002, Paris
Tél : : 01 40 13 75 75 
Email : victoires@maisonsarahlavoine.com
営業時間;月ー土 11時~19時

それでは、キーボード打ち過ぎてまた明日!
À demain
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2017年7月3日月曜日

今年のパリ・ソルドはこういった形で参戦しております!

今日のパリ7月3日
エマニュエル・マクロン大統領の公式Twitterよりの画像
こちらの爽やかな画像が完成するまでフォトショップの加工に3日を要したそうです。
イメージの洗脳は今の時代、最大の要素です。

先日、こんな記事が出ておりました。
(14歳から24歳が調査対象ですが・・・)

ソーシャルメディア、YouTube Twitter facebook Snapchat Instagramのうち、
Instagramの(加工された)写真が若者たちのボディ・イメージ
(自らの身体に対して抱いている感情)や睡眠時間、睡眠の質に
深刻な影響を与えることがわかった。


それだけ、現代社会において写真イメージの現代人(特にもネットネイティブ世代)に
与える影響は大きいのです。

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さて、6月28日から始まったパリのソルド。
今回は少し早めに恩恵に預かったので、当日は穏やかな時間を過ごしましたが、
やはり28日㈬のメトロはいつもより大変混んでおりました。

今回、私のターゲットは下着です。
フランスでも人気のイタリアランジェリーLA PERLAラペルラを狙う。
とっても美しいデザインと素材でいつも目を奪われる下着メーカー。
しかし、お値段がブラジャーで400ユーロ(約5万円)もするので、
このソルドに狙おうと物色しておりました!

平日の午後にこんな下着屋で店員とお茶を飲みながら過ごして、
「あら、主人が帰ってくる時間だわ」
なんてさらっと5万のブラジャーを買って帰る生活に憧れております。

店頭で商品を物色しましたが、残念ながらサイズがなかったので、
実際の素材やデザイン等は確認したのでオンラインで購入しようという流れに。
そこで、この度初めてLA PERLAのフランスサイトを見てみました。
最強にがっかりで、購入意欲が撃沈・・・
というのも、商品そのもの自体は美しいんですが、
着用画像が直立不動でなんか・・・
モデルの肌の色と下着の色の合わせもなんだか微妙な感じだし・・・
不平不満です。
これがLA PERLAのスタイルなのでしょうか。であるならが、私は合わない。

試しにオンラインで大成功の【Net a Porter】のLA PERLAのコーナーを見てみました。


この、ちょっとした違いがネットショッパーの心をくすぐるのです!!
ちらっとアクセサリーを付けてみたり、くねっとしてみたり、
部屋っぽいところで撮ってみたり、これこそがネットショッピングたるもの(笑)

みなさんは、どう思われるのでしょうか。
①Net a Porterの動的なサイトの方が購入意欲がわく
②LA PERLAオンラインの静的なサイトの方がシンプルでよい
③画像イメージなんてどうてもいい。値段が一番  などなど。

と、今回はネットショッピングでソルドに参戦して、
週末の夜な夜なノートパソコンに熱を籠らせてショッピングしておりました。

この頃フランスの郵便事情はなかなか受け入れられるものに改善していますし、
店頭受け取りや返品交換がokの場合が多いので、気軽にクリックしております。


【余談①;フランス、日本の下着のサイズ変換表 どうぞご参考ください】
【余談②;ソルドの悪質表記もあるのでご注意です

【余談③;フランスは日本程バストの大きさが崇めたてられていないので、
ワイヤーで持ち上げる系と同等にワイヤーなしタイプの種類が豊富です】


いつの間にか7月になっていますね!みなさまよい1週間に!また明日。
À demain
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2017年7月2日日曜日

現代版パリ症候群

今日のパリ7月2日
スノッブカフェ
【Bread and Rose】
25 Rue Boissy d'Anglas, 75008 Paris
で休憩しております。
なんだか店員さんが“ツン”としていてイタダケないんですけど、
行かれたことがある皆さんはどう思われるでしょうか。

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さて、こんなパリのスノッブなところに打ちひしがれて、
「かつて」言われ続けた日本人が陥る※「パリ症侯群」になる人も「いた」でしょうか。

【パリ症侯群】
異文化における適応障害の一種であり、カルチャーショックの一種。
「流行の発信地」などといったイメージに憧れて
パリで暮らし始めた外国人(特に日本人)が、
現地の習慣や文化などにうまく適応できずに精神的なバランスを崩し、
鬱病に近い症状を訴える状態を指す精神医学用語である
1991年日本人の精神科医の太田博昭の著書によりこの症状が認知され始めた。(wikipedia)

いわゆるパリへの理想と現実のギャップによるショック症状ですね。


1991年から時が経つこと26年。時代は大きく変わりました。
しかし、こちらパリではフランス人と話していると、いまだに、
「日本人はパリ症侯群になるんでしょ?」と会話に出たりします。

まだそんなことを言う人がいるのか?!と思いつつ、、、
ネットが普及し、今ではダイレクトにパリの細かな情報を知ることができるので、
パリにそう夢物語のような理想を抱いている人は少なくなったので、
パリ症侯群になる人はもういないんじゃないですか、
と答えておりますが、正しいでしょうか。


しかし振り返ってみると、パリ在住日本人チーム、
やはりどうしても海外生活疲れで体の不調が出ているようです。
~現代版パリ症候群~らしいもの。
まぁ原因は必ずしもパリのせいではないんですが、
「パリ生活がもたらすストレス」です。

【パリ生活のストレスの根源】
①お役所・事務手続き
⇒遅々として進まないし、いじわる多し。
特に7月8月はバカンスで動きが停止。。。

②メトロ
⇒人によっては年間360日くらい立ち入る場所でしょうか。
遅延、停止、臭い、苛立ちが終結している場所、絶望が終結している場所など 

③仕事への感覚の違い 
⇒尊重すべき規則が尊重されない、
なんでそういう間違いが発生するのかミステリアスミスが多発の恐怖

④フランス人との恋愛
⇒これが、国際結婚・国際恋愛というものか!
人種が違うとはこういうことか!すべての感覚の違いを経験

④税金 
⇒重箱の隅をつつかれるように、すべてをもっていかれるような恐怖と苛立ち

⑤サービス&接客 
⇒(言葉が悪いですが)クソ―――――!という態度の人が少なからず。。。

他×100くらい
↓
↓
↓

【似通って出る症状】
①白髪が増えた
→パリに来て、急に白髪が増えたと言う声は意外と多いんです。
まさか水質が違うことが原因で白髪が増えるとは考えにくいですので、
やはりストレスが原因でしょう。


②生理痛、生理不順、月経前症候群の悪化
→生理痛等に関しては、ピルを服用する人が意外に多い事に驚きました。


③不眠症
→一難去ってまた一難のパリ生活。その繰り返しで1年が過ぎて行きます。
そりゃ、心配事が増えるので不眠症にもなるでしょう。
以前紹介した【Herboristerie(エルボリストリー)】が
なかなか効果を発揮しているようです。


④アレルギーの悪化
→大気汚染もありますし、花粉症が出るようになったとの声もよく聞きます。


人生で抱える問題はきりがなりですね~
ふと、ストレスが満タンになって現代版パリ症候群が出そうになったら、
どこにいても、一緒だ
と、思うようにしています。
日本にいようが、パリにいようが、
自分自身の物事の捉え方が同じであれば同じこと。
昔の人は正しいことを言うもんで「隣の芝生は青」く見えるだけ。
日本に帰ればパリが良く見え、パリに来れば日本が良く見え、
人生、C`est la vie(そんなもんです)です!

日本からの友人がパリに来て、
日本の生活とパリの生活を比較して思惑に老ける週末。
みなさま、よい日曜日を!
Bon dimanche
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