2018年3月10日土曜日

へ~イ!2年ぶりに彼に再会するエピソード

今日のパリ3月10日



Louis Vuittonのメンズシューズって意外と可愛いんですよ。

カスタマイズできるパリ旅

さて、今日も今日とて私は
LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトングループに貢献しております。

雨降りの中、まずLOUIS VUITTONへ突入。
乾いた喉を潤すのは、タダのオレンジジュース
(今日はコーヒーではなくオレンジジュースをお願いしました。
何か飲みますか?と言われちゃ頼まないわけにはいかないね😉)
こんなブルーのモノグラムのスニーカーをちょっくら手に入れて、


続いて、ヴェネチアレザーが特徴のこちらのブランドへ。



【Berluti ベルルッティ】
創業130年パリの高級紳士靴メーカーで、
かつてはピカソやアンディ・ウォーホール、トリュホー、サンローランなどなどが
顧客に名を連ねていました。

左岸店はとても美しい内装にいつも感激しています。
【Berlutiベルルッティ・パリ店舗情報】
①サントノレ通り店 BERLUTIFAUBOURG SAINT-HONORÉ
9 Rue du Faubourg Saint-Honoré 75008
営業時間 月∸土 10時~19時 日 11時~18時

②シャンゼリゼ方面 BERLUTI PARIS MARBEUF
26 Rue Marbeuf 75008
 営業時間 月∸土 10時~19時 日 11時~18時

③左岸店 BERLUTI PARIS SÈVRES
14 Rue de Sèvres75007
営業時間 月∸土 10時~19時 日 11時~18時


ベルルッティの特徴は革の質はもちろんのこと、

公式サイト
=パティーヌ=
と言って、独自の彩色技術でカラーリングされたレザーが特徴です。

公式サイト




こんなスマホケースも。



店頭でお財布や靴など希望の商品を選んで購入。

その後、希望のカラーを選んでパティーヌ依頼します。
納期は約1週間くらい。
パリで購入して、日本でパティーヌすることもできるそうです。
基本的にパティーヌは無料ですので、パリでお安く購入して
日本でじっくりカラーを選んでパティーヌするのもひとつの手ですね。
ちょっと大人のプレゼントにもなりそうではないか!と思っております。

いつもモデルがかっこいい公式サイトから商品を見れます Berluti 

この色の組み合わせカッコいい パープルのインにシルバーを使うなんて

そして、

今日は、たまたまいつも行く店舗ではない店舗へ。
ドアマンに重厚な扉を開けてもらってお店に入ったら、遠くから、
「へ~~~~イ、久しぶりーー!!」
と、テンション高い青年が!
「誰や?!」
と目を凝らして見ると、、、
なんと数年前にシ〇ネ〇でインターンをしていた彼がおりました!!
スーツをビシっと着こなして、ベルルッティの良い靴を履きこなして
こりゃ随分と成長したもんだ(上から目線)
2年ぶりくらいの再会でしたでしょうか。
シ〇ネ〇時代は随分と親切にしてもらいました。感謝感謝。
よく私のことを覚えていましたね~
むむ、覚えていたというか、面倒な客で頭に残っていたのかもしれません。
ということで、また彼に何なりとお願いできますので、

私もパティーヌやってみたい!ギフトにいいかも!という方はこちらまで
【お問合せ】

言い忘れましたが、「Berlutiベルルッティ」もLVMHでまた明日!
À demain 
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2018年3月9日金曜日

マドレーヌ界隈で行列を作ったあのカフェへ

今日のパリ3月9日



Saint honore celebre fashionweek
(どう写真を撮っても綺麗に撮れませんでした)
パリ・サントノレ通り
Fashion Week(パリコレ)は本当にパリの経済に大きく貢献しております!
世界中からジャーナリストやファッション関係者が集まるので、
ホテルは埋まるは、ブティックは限定品は出すわ、
ジャーナリスト向けにプレスデーはいたるところで行われるわ、で驚くばかりです。
ミラノやNYコレクションでもこのような現象なのでしょうか。

カスタマイズできるパリ旅


さて、そんなサントノレ通りからすぐ近くのマドレーヌ寺院脇に来ております。


今日の目的はここ。隋分前から行きたい行きたいと切望していたこちらです。

約1年くらいずーーーーーーっと工事中で、昨年末にやっとこさオープンした
ロシア料理レストランカフェ プーシキンのマドレーヌ駅前店
Café Pouchkineプーシキン
16 Place de la Madeleine, 75008 Paris
朝食 7時30分~11時30分
昼食 12時~14時30分
夕食 19時~22時30分
カフェ 15時~18時30分
毎日営業
電話  01 53 43 81 60 予約 こちら

以前は行列で入れなかったので、今日はリベンジです!

どうでしょうかーーー!いと、美しやではないでしょうか!


12時の予約の少し前についたので、こちらの2階席は誰もおらず、
こりゃ写真タイムだと急いで撮りました。
人気店はこうした人が全くいない瞬間を撮影するのがほぼ不可能なので、
タイミングよしの一瞬♥

夜は65€のセットメニューはありましたが、
どうやら昼はセットメニューがないようでしたので、
ロシアならピロシキかボルシチだろ!(それしか知らないっ)と、
ピロシキをオーダー(20€)
野菜、ラム、牛肉の3種類から3個選べます。
もちろんのこと、各1つ。左から野菜、ラム、牛肉。


こちらは野菜

もはや”あんぱん”にしか見えなくなっていた牛肉

本場ロシアのピロシキを食べたことがないので、
こんなもんかと食べました。普通に美味しかったでございます。

こちらはお友達がオーダーしたボルシチ。






料理は去ることながら、豪華で綺麗な店内の内装に気を取られっぱなしでした。


そして、
我々は2階でしたが、1階から2階へ上がる階段の脇に謎の小部屋が見えたんです。
あそこは何?!と調べて見ましたら、

SORTIRAPARIS
どうやら、バーのようです。この写真より確実に実物の方が美しかったです。

さらに、デザート販売コーナーも豪華絢爛の内装でございました。

SORTIRAPARIS

プーシキンのロシアデザートは装飾が豪華です♪


夏はテラス席も気持ちよさそうですね。🍷
多国籍のパリの一面をぜひ楽しんでみてください。
行かれるかたは是非予約をおすすめ致します。

以前、ここは電話会社のOrangeでしたので
この内装は一から作ったと思われて、びっくりでまた明日。
À demain 
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2018年3月8日木曜日

日本びいきのあのチョコレート屋へ久々に行くの巻

今日のパリ3月8日

CIRE TRUDON シールトゥルードン
世界最古のロウ製品メーカー

カスタマイズできるパリ旅
さて、徐々に歩くに楽な気温になってきたパリです。
今日は久しぶりに小さなチョコレートやさんに来ています。

この頃お使い物や、デザートで出して頂くチョコレートに
ジャックジュナンが続いたので、今日は気分を変えてこちらに。


【 Jean-Charles Rochoux ジャン-シャルル・ロシュー 】
16 Rue d'Assas, 75006 Paris
営業時間 月曜13時30分―19時30分  火曜ー土曜 10時30分ー19時30分

日本の表参道店舗がオープンしたようですね!!

あららら~すごく立派ですね~~~

店名:JEAN-CHARLES ROCHOUX Chodolatier Tokyo
住所:港区南青山5-12-3 NOIRビル 1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休
電話番号:03-6805-

パリ店の紙袋にも PARSI-TOKYO と新たに「TOKYO」の文字が入りました。



こうしたパリブティックの日本ブティックが出店の場合、
パリ本店より規模が大きく立派になるという定説
(パリ本店を目指してこられる日本の方はがっかりしないでしょうか)

パリはとっても小さな店舗で、


パンチのある紙袋のデザイン(結構、街で目立つ)と打って変わって、
若干”昔ながらの”という古めかしい感じもある雰囲気です。




いっーーーっつも、ずーーーーーっといる
エルメスのブレスレットをした同ーーーーじマダムが対応してくれます。


なにやら可愛いチョコレートを発見


こちらはキルシュや梨のリキュールなどが入った大人のボンボンショコラ


大好き激うまのチョコパテ 日本にも入っているでしょうか?


ジャンシャルルロッシューといえば!の「カル―セルショコラ」
チーズを削るジロールをチョコレートに応用した面白い商品です。
パーティー映えすること間違いなし!の一品。

ご注文後、日本へ送る際には厳重な注意が必要で苦労しましたが、
とても人気でたくさん送りました。こんな詰め替え用もあるんですよ。

日本に入ってない~送って!という方はこちらまで! 【お問合せ】

今回はトリュフ(10日間の消費期限で冷蔵庫保存)と
こんなパリっぽいミニチョコレートを購入。

ピアノと凱旋門

トリュフ



ジャンシャルルロッシューさんは日本びいきで、

France Today
以前お店に行けば、店先に出てきてニコニコとチョコレートについて説明してくれました
こんなサクラの板チョコも作っております。


ドバイ店舗もできるようで、大忙しですね。


そして、これもっとアピールすればもっと売れるのに―!!という、
オリジナルポシェットです。ストラップもついてて可愛いんじゃない?!
お値段も13€とお安いです。(ということはレザーじゃないよ)

バックインバックやクラッチ的に使えて可愛い~


パリブティックはこじんまりとしていますが、
なかなかおすすめのショコラトリーですのでお近くに行った際はぜひ。


チョコを食べ始めると、吹き出物が出始めるまで食べ続けてしまって、また明日!
À demain 
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