2017年6月27日火曜日

おしゃれすぎる生活をしている人がいるもんだ

今日のパリ6月27日
映画館に来ております。
上映開始時間ちょうどですが、ただ今私一人です!!おーーい!!みんな!!
最近RODINロダンにはまっているので、こちらの映画を観に来ました。
日本では「フランス映画祭2017」としてで特別公開されたようです。

今年11月に没後100年を迎える、“近代彫刻の巨匠”オーギュスト・ロダン(1840~1917)。
「地獄の門」や、その一部を抜き出した「考える人」で高名な芸術家である。
彼は42歳の時、弟子入りを切望するカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になる。
本作はロダン没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館全面協力のもと、
『ポネット』(’96)の名匠ジャック・ドワイヨンが、
ロダンの愛と苦悩に満ちた半生を忠実に描いた力作である。
『ティエリー・トグルドーの憂鬱』(15)でカンヌ国際映画祭、
セザール賞の主演男優賞をW受賞したフランスきっての演技派ヴァンサン・ランドンが、
8カ月間に渡り彫刻とデッサンに没頭し、
ロダンの魂までも熱演していると早くから話題に。
また“ジャニス・ジョプリンの再来”と呼ばれる歌手で女優の
イジア・イジュランがカミーユ・クローデルを好演。
2017年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出されている。

フランスの映画サイトAllocineの観客の評価が2点/5点でしたので、
ちょっと怪しいかな、と案じておりましたが予想が悪い方に当たりました。
ネタばれになるので詳細は書きませんが、
?????
何ですかこの映画は?!最後のワンシーンも意味がわからず・・・
2017年半年が経ちましたが最低の映画でした。ホント後味悪いです泣

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さて、ロダンならずとも石を投げれば芸術家に当たると皮肉られるのもパリ。
街中の誰もがアーティストたり得ると言えますが、
こちらの友人宅はカップル2人ともアーティストとして活躍しているお宅です。

まぁ~~~~~!!360℃おしゃれなお家
初めてお邪魔した時は、パリという街は雑誌に出てくるような家が本当にあるのか!と
驚愕した思い出があります。

カップルに女の子が二人とネコ1匹の家族。
(このネコちゃん。家から逃亡した(と思われた)事件が発生
近所を捜索したらなんとマンホールに落ちていたそうです。
見事救出され無事家族の元へ帰ってきたエピソード付))

こちらのお宅はお客さんが来る日だけ
こんな風に可愛くデコレーションしているのでなく、いつ来てもこんな雰囲気です!

食後ですみませんが、先日ご紹介したナタリーレテとモノプリのコラボのお皿発見
可愛い家だとより馴染んでますね♪

最近、長女が両親と同じアートの学校に見事合格したそうで、
アート家系にさらにアクセルがかかっています。


こちらのチェスト?食器棚?は、数年前にまさかの道で拾ってきたそう!
フランス映画フリークの方には、あれ、どこかで見たような。。。と思う方が
もしかしたらいらっしゃるでしょうか!
なんと映画「アメリ」に登場してきた家具とすっかり同じものだそうです。

MBTI in Fiction 
以前は道に捨てられていた代物でしたが、
今ネットではいまだものすごい値段がついているそうです。


実はこの日は奥さんの誕生日パーティー。
こんなおしゃれ生活をしている彼女に一体何を上げれば喜んでくれるのか、
しばらく頭が痛い問題でした。
最終的に決定されたのはこちらです★ 

ショッキングピンクのタッセルが気に入っています。価格は30€



以前プレスデーでお邪魔したこちらで購入
Jaminiジャミニ

今日は9区のお店に行ってきました。
【Jaminiブティック】
①パリ9区;BOUTIQUE & SHOWROOM 
住所;10, rue Notre Dame de Lorette 75009 Paris | FRANCE
電話;+33(0)9.83.88.91.06

②パリ10区:BOUTIQUE PARIS 10ème
住所;10, rue du Château d'Eau 75010 Paris | FRANCE
電話;+33(0)9.82.34.78.53




オーナー兼デザイナーのUsha BORA(ウシャ・ボラ)さんの故郷
インドとフランスのエスプリがミックスされたブランド。
お手頃価格でオリジナルテイストのインテリア雑貨が揃いますので
どんなおしゃれパリジェンヌにもおすすめです♪


可愛いものに囲まれて生活するのはいいですね~とっても羨ましいお家です!
彼女達のお家は、決して高級家具に囲まれているわけではないです。
モノプリの食器やアンティーク家具やお母様の代から使っている食器棚などなど。
しかし、例えばソファが必要な場合“これでいいか”と妥協して買うのではなく、
本当に欲しいものが見つかるまで“待つ!”という、
そんなスタイルがこんなに可愛いお家を作るんですね!

オ~マイガット~😲



みなさま、可愛い物に囲まれてまた明日!
【ミニ疑問】フランスには風水的な感覚はあるんでしょうか?!
À demain
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2017年6月26日月曜日

パリ薬局コスメはこれを買う!

今日のパリ6月26日
@Twitter Inter LGBT
暑さがやや緩んだ24日土曜日の午後2時
メトロのアナウンスで
「マドレーヌ、コンコルド、サンドニ駅はマニフェスタシオンの為
電車は止まりません!」
うん?!何かあったっけ?!コンコルドで降りようと思ってたのに~

こちらが行われていました。
【 Gay Pride de Paris 2017 】
パリゲイパレード1977年から始まって今年は40周年だそうです。


土曜日の午後にこんな街のど真ん中の経路を塞いで行われるなんてすごい!!


さらにパリ市役所にはレインボーフラッグが!!
@Twitter Paris

まさに!フランスの理念【Liberté, Égalité, Fraternité 自由、平等、友愛】
@Twitter Inter LGBT

みなさん美意識高く最高に美しくメイクしてらっしゃいますね~
@Twitter CBS NEWS



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ゲイパレード真っ最中に私が向かったのはこちらの薬局。さて、美意識高く、日々内面ももちろん外見も美しくいたい我ら😍
そんなに安くなくなっている、という現実に直面してから、
新聖地にすっかり乗り換えております。

旧聖地⇒「CITYPHARMA」26 rue du Four 75006 Paris
yelp

新聖地⇒「MAXI PHARMA DES GALERIES」11 rue Mogador,75009 Paris
必要最低限の商品が揃っていて、そして安い。。。
薬局コスメを何を買ったらいいかわからない!というお声が多いので、
これを買ったら間違いないんじゃないかな、というのをいくつかご紹介。
(以前と重複あります)

①メイク落とし(ふきとるタイプ) 2個で15.90€
商品名;BIODERMA Crealine H2O ピンクの方
グリーンは普通肌用ですが、ピンクをおすすめします。
日本の価格を知ってびっくり、、、3000円以上するんですね!
たっぷりコットンを浸して、決してこすらないように!

②歯のホワイトニング(1)
商品名;LISTERINE Soin Blancheur 500ml  2.99ユーロ激安価格!
定番のリステリンのホワイトニングタイプ。モノプリなんかでは7ユーロ以上します


③歯のホワイトニング(2)
商品名;ELGYDIUM 1.99ユーロ
ステイン落としの歯磨き粉 歯が綺麗になるととっても評判の歯磨き粉です

④最強のデオドラント
商品名;Etiaxil Peaux Sensible グリーンの方 7ユーロ位
このサイズでちょっと高めですが、最大の効果
※使い方に注意&刺激が強いので敏感肌用をみなさんにおすすめします※
【使い方】
ロールオンタイプのデオドラントです。
お風呂上りの清潔で乾燥した肌に塗ります。 
使用頻度は3日に1回くらい。
効果を感じてきたら回数を減らして、週に1回程度と減らしていきます。
※痒みが出た場合は使用を中止してください※


⑤美肌の味方ビタミンC
商品名;Vitamine C 1g Adult大人用 2.5ユーロ
フランスでは疲労回復にビタミンCを飲んでいるようですが、美肌効果としては、
ーコラーゲン生成促進
ーメラニン抑制
ーストレス対抗
ー粘膜を強くし、免疫力を高める などなど
1日1タブレット寝る前に飲んでいます。


⑥蚊にさされた跡にも!
商品名;La roche-posay CicaplastAccélérateur de réparation épidermique 
6ユーロくらい

今時期は靴擦れの跡や蚊に刺された跡を早く消すために朝晩塗っています。
みるみるうちに薄くなっていくのでおすすめです!

価格が手頃で効果が期待できるものを上げてみました♪
美肌女子へのパリ土産にもおすすめです!


あっという間に6月が最終週なんですね!
28日(水)からのソルドで頭がいっぱいの29PARISです。よい1週間を!
À demain
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2017年6月25日日曜日

凛とした強い美しさを!!

今日のパリ6月25日

「Etudiante japonaise violée à Rouen : un SDF condamné à 18 ans de prison」
新聞Le Parisien でこんなニュースを見ました。
ルーアンで日本人女子学生がSDF(路上生活者)の男性にレイプされ、
SDFの男性が18年の刑に処された。

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時は2014年3月17日に遡ります。
場所はパリから約130㎞離れたフランス西部のルーアンという街。
【要約】
ルーアンの駅でパリへの最終電車を逃した当時24歳の日本人女子学生。
もう駅は閉まったしどうしよう、と途方に暮れていたところ、
Kevin Escobar Pineda(ケビン・エスコバルピネダ 当時28歳)は
途方に暮れる彼女を発見し、
「僕が泊まるところを見つけるよ」と彼女をとある建物へと連れて行きました。

そこで、ケビン・エスコバルピネダは彼女の顔面を意識を失う程、複数回殴打。
そして強姦し、携帯や財布を奪って逃走。

翌日、彼女はパリへ戻り、顔面が腫れた状態で日本領事館へ。
その5日後、警察の捜査により建物内に残されていた体液の跡と
ケビン・エスコバルピネダのDNA型が一致。
ケビン・エスコバルピネダ容疑者はオワーズという街の友人宅にいたところを
発見され逮捕されました。

2017年6月19日月曜日。
ケビン・エスコバルピネダ容疑者は衝動にかられた、と犯行を認めました。
心理学者はケビン・エスコバルピネダ容疑者の異常性的思考と精神的障害を指摘。
ケビン・エスコバルピネダ容疑者は18年の刑を言い渡されました。


日本の安全神話はいまだ強固なもので、
ー終電を逃した女性が自力で頑張ってひとりで歩いて帰ってみたり、
ー終電で女性がスカートを乱して酔って爆睡していたり、
ー泥酔してタクシーに女性ひとりで乗ったり
まだまだこのような行動は日常起こりうる事の範疇に入るのではないでしょうか。

この日本人女子学生は終電を逃して途方に暮れていたものの、
恐らく一般生活を送る人とは外見や雰囲気の異なる
SDFのケビン・エスコバルピネダ容疑者に対して、
夜も遅い時間に女性一人で着いて行くことに
ー1mmの疑問や不安を持たなかったのでしょうか。
ーフランスに来たばかりだったのでしょうか。
ー24歳、海外生活が初めてだったのでしょうか。
ー強く断ることができなかったのでしょうか。
様々な疑問や思いが湧き上がってきます。
あの日、彼女を誰かが駅まで送ってくれれば。。。


フランスやパリは最高に美しい街ですが、
多国籍の人が共存する一定の秩序を設けるのが困難な大都市です。
夜遅くに女性ひとりで行動するには危険が伴うことは100も承知。

=日本とは違うということを意識する=

という文面はよく見かけても、
日本の生活から海外に来て、実際に意識するのは、
もしかしたら何か危険な目に合って初めて本当に意識するのかもしれません。。。

私もパリに来た頃、ポシェット毎(お財布や滞在許可証もろもろ)
スラれてから、ガラっと意識が変わりました。

これから夏のバカンスで海外へ行かれる方などなど多いかもしれません。
何か危険な目に合ってから。。。
なんて恐ろしいことがないように、
少しでも意識して頂けるようにこのような記事を取り上げました。

日本人の清楚でおしとやかな美しさ、
パリジェンヌの凛として強い美しさ、
国の状況の背景がそれぞれの美しさを作り上げているのでしょうか。
パリや海外に来たら、郷に入り手は郷に従えで
凛として強い美しさを研究してみるのもいいかもしれません。


パリの暑さは少しは落ち着いたようです。
30℃弱の天気の予報がでている週末です!皆さまよい週末を!
Bon Weekedn

【追記】
先日から募集しております、
パリで今ノリノリのインテリアデザイナー SARAH LAVOINEサラ・ラヴォワンヌ
へのご質問募集。こういう観点か~という私ひとりでは気づかなかった
ご質問も届いており大変ありがとうございます。
◆6月26日 日本時間0時 まで募集しておりますのでこちらからどしどし
お寄せください!お待ちしております!
【ご質問はこちらから】
29paris.com.official@gmail.com

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2017年6月24日土曜日

出会い系サイト登録への意識について

今日のパリ6月24日
le monde fr
6月中旬から後半にかけて、仏版センター試験の「Bacバック」が行われていました。
フランスの求人にはこのBacバックを基準に
Bac+3 学士、Bac+4修士、 Bac+5博士 などと示されます。

毎年話題になるのは、この青年のように頭を抱える哲学の問題。
なんと4時間もかけて問題に挑みます。
日本語に訳すのさえ私には高レベルなので、とりあえずひとつの例

Sujet 2 : Une oeuvre d’art est-elle nécessairement belle ?
アート作品は必ず美しくあるべきか?

⇒美の観点は個人的に異なるので、美しくある「べき」とは言えない。
そもそも「Une oeuvre d’art 」アート作品とは何かをまず考えなければならない。

なーーーんて、こんなことをグダグダと4時間かけて文章にまとめるようです。
しかもBacバックを受験するのですから、18歳がこういった問題に取り組みます。

日本人にとってはとてもハードルの高い哲学。
日本人とフランス人と哲学への向かい方の意識の違いを感じます。

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さて、「意識の違い」と言えば先日フランス人の友人と話していて
意識の違いにとっても驚いたことがあります!

テーマ~♥出会い系サイト♥への登録の意識について~

日本で「相席屋」なるものが存在すると知りました。
これもいわゆる“出会い系”のカテゴリーに入れていいのでしょうか。
2017年は「相席屋」で出会った二人が結婚まで至って、
ー馴れ初めは?
の質問に
ー相席屋で運命の出会いをしたんです~!
と素直に隠すことなく答える意識のところまであるのでしょうか。

また、フランスに滞在する日本人のコミュニティーに
「在仏日本人会」というものがあります。
最近とある相談事がありまして入会に至ったのですが、
その会報といいますが、お知らせにこんなものが、

「いつもと違うこの木曜日のプティット・ソワレにお越しください」
参加対象:30~50歳代 独身男女
パリやフランス滞在で日本人同士の学生でもなくのこの年代の独身の男女が
出会う機会は本当に少ないと思います。いわゆるこれも一種の出会い系ソワレ。


こちらパリのメトロでは本当に色々な種類の出会い系サイトの広告を見かけます。
一応リンク張ります😉

①一般的なもの
例;meetic

②ゲイ専門
例;ziipr


③既婚者
例;Ashley Madison


④女性主導


⑤エリート専門


⑥BIO愛好家専門
⇒コアすぎ・・・


⑥ここでは書けないハード系
例;一夜限りの相手を探すCasual Dating
⇒病気が怖い・・・

フランスでは3人に1人が出会い系で交際相手と出会っているそうで、
最大大手①のmeeticに至ってはすでに数十万人を超える登録者数だそう。

フランスでは出会い系への登録はそれだけ、“普通”のことのようです。
自分が出会い系に登録していることを
特に隠すこともなくフランクにと言いますか、
「私、登録してるわよ~♪」と随分軽い感じで
美容院やエステに行ってるわ~♪と同等のレベル
でとらえて公言するようです。

数年前の日本では会い系での出会いと言えば、
目を細めるものでしたので、この意識の違いにとても驚きました。

現在の日本では意識はどう変わってきているのでしょうか。
フランスのようにフランクに変わってきているのでしょうか。

カップル社会と言われるフランスですが、
それはアムールの国のイメージを継続する為の表面的なことで、
実際は独身や恋愛相手を探し中の人も随分多いのが実態ではないかと感じます。

と、今日はメトロで②のゲイ専門の出会い系の広告を見て友人を話した話題でした。

皆さまよい出会いとよい週末を!
Bon weekend
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フランス人だって旅で悩む

今日のパリ6月24日

 いつの間にか名前がDIRECT Matinから
CNEWS Matinに変わっていたメトロに置いてある新聞
先日メトロに乗りながらつらつらと見ていたら浅草の写真が掲載されていました!

夏の浅草もいいですね~ジャポン帰りたい♪

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注目した記事のタイトルは
LA LANGUE FAIT OBSTACLE
~言語は障害になる~
となっています。
どうやらフランス人にとっても言語は旅の障害になるそうです。
ー道で迷う不安
ーレストランでのオーダーの不安
ー間違った電車に乗る不安
などなど
国籍は違えどみなさん同じように思っているんですね。

もちろんのこと、日本人にとってもフランス語は遠~い遠~い言語。
今、フランス語でミステリアスな4つの以下の発音についで勉強中です。
(日本語では存在しない4つの発音の違い。いわゆる「ウ」に近い音です)
「y」「u」「œ」「ə」
舌や口の形、空気の出し方がまるで楽器を演奏するかのようで、
こんなところからもフランス語は世界一美しい言語だといわれるのか!
本当にイラっとする程難しいのでこのようにプラス思考に考えて勉強しております。

フランス人はこの4つの音を(前後で違いが判断できるものの)
全く違うものとしてとらえて、
発音を間違うと通じなかったり、誤解を生んだり。。。

いや~、日本人にとってはミステリアスです。
独学でテキストの口の形のイラストを見たところで正解は見つけられないので、

のレッスンに頼っております。
理解が難しい細かな違いは、バイリンガルの先生なら
日本人の特徴も掴んで詳しく説明してくれます。

私は物事を覚える上で
どうしてそういう音になるのか、分析して自分なりに理解したいといいますか・・・
文系を理系的に学ぶというか(笑)くどいっ
アンサンブルアンフランセの先生は
私のようなこんな面倒な生徒にも対応できる先生たちばかりです😊
講師リスト】はこちらから
先日授業を受けたYann先生は日本語も流暢でとてもわかりやすくておすすめです。
ちなみに写真より実物の方が男前です


最後に、CNEWS Matinの記事の続きにはこんなことが書いてありました。
言語を上達したいと思っている理由に
新しい文化の開拓と新しい国の開拓が挙げられ
特にもその“新しい国”の開拓として
日本が1位だそうです!
お~メルシーメルシ~!!
先日行った「香道」のイベントでもそうでしたが、
フランス人の日本文化への興味の幅の広さには大変驚いています。
メトロで、剣道の防具を持ってこれからお稽古かという人も見かけます!

日本とフランスがもっと色々な面で近くなればいいですね!
みなさままた明日。アドゥマン
À demain
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