2017年6月23日金曜日

日本の美しい文化よ、Comme to Paris!!

今日のパリ6月23日

Le Parisien
私はパリ市内1日の移動距離が激しいので自分に一度GPSを付けて
24時間の経路を視覚的に自己観察してみたいです。

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さて、日本のスイカのようなパリのNAVIGOナヴィゴ。
度々使用条件が変わって、適用範囲がパリ市内からCDG空港の方まで
伸びたのはいつのことだったでしょうか。
便利は便利なのですが・・・1年に1回(以上)上がる値段が辛い。
2017年8月よりこれまで1か月73ユーロだった料金が75.20ユーロに上がります。
私がパリに辿りついた頃は60€代でした。
ただ、切符は値段変わらず1.9ユーロ
(バス車内で購入の場合はお釣りがメンドクサイらしく2ユーロです)

パリのバスの旅(参考1、参考2)はなかなか面白いですので、
2ユーロでちょっとしたパリ観光ができます。
地図を眺めて、ふらっと乗ってみるのもおすすめです。

多数の路線が止まる複合バス停の場合は自分の乗るバスが来たら、
手を上げて「乗りますー!」と自己アピールします。
42番なんかはエッフェル塔のすぐ近くまで行くので是非♪


そして、仕事中は電子機器のそばでブルーライトを浴びまくっているので、
せめて移動中くらいは、スマホから目を話して外の緑を見たり、
新聞を読んだりしていますが、私の一番の楽しみはもっぱら人間観察です。
人種のるつぼですので、異文化に触れるよい機会(笑)

①こちらのインディロックなお姉さんは
恐らくイギリス(そんなアクセント)とビデオ電話中。
もちろん、他の人へ遠慮して小さな声で話すなんてことはしませんよ😉

②こちらの中国人のおじさんは、
スピーカーにして相手の中国語の声をバリバリ車内に響かせていました。
(なのに耳に当てて通話中)

③こちらのクリスティアーノ・ロナウド風の美しい顔のお兄さんは
アラブ語でお話し中。

英語、中国語、アラブ語、フランス語、私の心の声の日本語
とすでに5か国の言語が車内に溢れています。
それぞれが周りを気にすることなく、自分のペースで話しています。
相手に気を遣うという
日本の他人を思いやる美しい文化よComme to Paris!!

そして最後に
熱波で雨が降らなく、PM10の大気汚染が激しいパリ
パリメトロのRATPは大気汚染対策で公共交通機関利用推進のため、
3.8ユーロでパリ郊外を含むイルドフランス圏の乗り放題チケットを提供
(オルリー空港からパリへ戻るOrlyvalはいつも適用外。お金を回収しなきゃならないんでしょうか?!)
こちらの情報はRATPのサイトから情報がとれます。https://www.ratp.fr/

また大気汚染対策で以前ブログでご紹介した雑誌「ムー」に出て来そうな
「セーヌ川を飛ぶ乗り物」近未来の乗り物を覚えていらっしゃるでしょうか。

「Seabubble」

2017年6月から運用開始予定と以前はアナウンスしていたのですが、
ここはフランスですので、常に予定は未定。
大分遅れて先日16日にパリ市長が試乗したそうです。(BFMTV)

水面の数cm上を浮かびながら移動するして、このSeabubbleのテーマは
 "zéro émission, zéro vague, zéro bruit"
ゼロCo2, ゼロ波,ゼロ騒音

と新しい技術を全面に押し出すように言われていたのですが、

あら?!なんか雑誌「ムー」風の期待していた近未来感はゼロではないですか?!
これって・・・普通のボートじゃ・・・
バリバリ水面に接着してるような・・・

夏のセーヌの風が気持ちよいころにぜひ乗ってみたいものです。
さてはて、実現はいつになることでしょうか!
日本の規則を守る美しい文化よ、Comme to Paris!!

暑さはややおさまりつつあるパリより、また明日!
À demain
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2017年6月22日木曜日

これだからパリはやめられない♥I LOVE PARIS♥

今日のパリ6月22日




日々様々なことがあるシャンゼリゼ通り。
何があっても世界のシャンゼリゼの賑わいは変わりません。

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今日は開店早々の時間にエルメスGeorgeV(シャンゼリゼ)に行っておりました。
ディスプレイは素敵なんですが、
いかんせん希望の商品に巡り合うことが厳しいエルメス。
【HERMES】
42 Avenue George V, 75008 Paris

あら!!こちらのおばさん!!
白いこのサイズの紙袋は絶対エルメスでバックをゲットしたわね!!
この時間から何を買ったのーーー!!
(エルメスでは防犯のために白いロゴなしの紙袋に商品を入れてくれます。
エルメスでお買い物される場合は、
おそらくすぐタクシーか車に乗られる方が多いと思いますが、
車を待つ間だけでも、防犯の為、遠慮なく白いロゴなし紙袋を頼んでみて下さい
ロゴなし紙袋とは言え、エルメスフリークなら、
箱と紙袋の大きさでどのバックを買ったか多少は分析できる性(笑))

今日は希望の商品はなかったんですが、珍しく今日のGeorge V店は品揃えが豊富でした。
エルメスは本当にタイミングですね・・・


さて、シャンゼリゼから移動して、ヴァンドーム広場に来ました。

チュイルリー公園を背にして、このナポレオン1世の塔の左側に白いファザードの
凛としたホテルがあります。

【Ritz Paris】リッツホテルパリ
15 Place Vendôme 75001

モンテーニュ通りのプラザアテネが赤なら、
こちらのリッツはブルーがキーカラー(写真でわかりにくくてすみません)

今日はこのホテルの中ではなく、、、
正面入り口から出て数メートル右へ移動します。

ミッションはこちら
画像左のブルーの大きな扉と「GRAFF」の間の薄グリーンのひっそっりとした扉です。

こちらに近づくと。。。
中のガードマンが凛と扉を開けてくれます。。。

~Bonjour,Madame~


たった15㎡程度のスペースなのですが、豪華絢爛な
【CHANEL Pop Uo Store】
6月8日から1か月間の限定オープン
1年で一番高価なコレクション
Métiers d'Art 2016/17 Paris Cosmopolite
このコレクションの商品から厳選された商品が並べられております。

~この公式プロモーションビデオはリッツホテル~

日本では5月末に東京港区の綱町三井倶楽部でショーがあったようですね。
パリコレクションの際はこちらのリッツホテルでコレクションが開催されました。
ココシャネルが晩年を過ごしたここ、リッツホテルは
シャネルカンボン本店からすぐに位置します。

ココシャネルのお部屋のカラー
ベージュとリッツブルー そして彼女の永遠のテーマであるツイードジャケット
CHANELの世界観がつまったスペースになっています。
 

中国人が毎度買い占めるビジュー付き豪華255シリーズ
こちらのサイズで6825ユーロですが、あっという間に完売する商品です。
(ビジューの位置と種類はサイズによって異なります)


ポップアップストアは商品数は多くないので、
あくまで世界観を楽しむのが良いと思います。
いつもカンボン本店の靴コーナーにいる
優しいお姉さんがこちらの担当のようです。
すぐ隣の通りがカンボン本店ですので、お買い物はそちらが選択肢が多数。
【CHANEL 本店】
31 RUE CAMBON 75001

6月28日からソルドでパリにいらっしゃる方も多いと思います。
是非、本物に触れる機会のシャネルポップアップストア。
表に看板等お知らせは出ておりません。
知る人ぞ知る貴重なポップアップストアです。
たった1か月の限定ブティックですので、是非足を運んでみてください。


これだからパリはやめられない♥I LOVE PARIS♥
皆さま、また明日!
À demain
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2017年6月21日水曜日

仏人は暑さにどう対処しているのか研究

今日のパリ6月21日

パリ便りならキリッと冷えたロゼや白ワインの写真をお届けすればいいのですが、
この暑さだとやはりビールを頼んでしまいます。
フランスのビール「1664」通称セーズとオーダーしています。


今週は34度から36度という驚異的な気温を示すパリの天気。
湿気がないとは言え、暑いもんは暑いです。

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今日パリの路面電車トラムに乗る機会があり暑い暑いと待っていたところ、
「今日はとても暑いですので、お水を飲むなどして暑さには注意してください」
と言ったアナウンスがありました。
電気系統が故障して電車が止まった時に、
「この電車はしばらく動かないです 今日は天気がいいので歩くのもいいですよ~」
とイラっとする乗客をなだめるような珍しいアナウンスは聞いたことがありましたが、
こんな“暑さに注意してください!”は初めて聞きました。

さて、この暑さのなか
【🔆フランス人は暑さにどう対処しているのか🔆】
①とりあえず抜ぐ!!

“重要な部分”さえ見えていなければOKですので、
とりあえず脱げるところまで脱ぎます!
ブラなんて見えようがそんなことを気にする人は誰一人おりません。
先日はネイビーのシースルーブラウスにボルドーのブラを付けている女性が
私の前を歩いておりました。さすがパリジェンヌ。
日本でのブラ紐が見えないように、透けないようにという努力は
フランスでは1mmも存在しません。


②午前中のうちに冷たい風を部屋に入れ、
その後はヴォレ(窓のシャッターのようなもの)を閉め切って暗闇で日中を過ごす。
石造りのアパルトマンが多いので、これはとても効果大!


③緑のある公園へ行こう!


街のオアシス。公園や森は街中より気温が数度低いですし、
木々が太陽を遮って気持ちのよい風を通してくれます。
19日(月)は以下の6つの公園が24時間開いていました。(通常は20時ころ閉まります)

la Place des Vosges (4e) ヴォージュ広場
le jardin des Grands-Explorateurs (6e) ; グラン・エクスプロラトゥール庭園 
le parc Montsouris (14e) モンスリー公園
le parc André Citroën (15e) ; アンンドレシトロエン公園
le parc des Buttes Chaumont (19e) ; ビュットショーモン公園
le square Séverine (20e) ; スクエアセヴリンヌ


④デパートに逃げ込む
最近やっと見かけるようになったパリのクーラー
しかしそれもいまだ数パーセントの割合。
ですので、こんな熱波のときはクーラーの効いたデパートに駆け込みます。
サバサバしたシャネルのお姉さんとの会話
29「今日は暑いのに混んでいますね~」
お姉さん「マダム29、何言ってるの~暑いから混んでるのよ!
クーラーが効いてるからみんな来るのよ!」
だそうです!


⑤行政に頼る
パリ市が暑さの緊急テレフォンを開設
tel 0800 06 66 66
暑さへの対策や情報を聞けるそうです。
また、高齢者、ハンディキャップのある人、夏一人で過ごす人等は
市や地区に登録しておくと、
このような暑さの時は行政が無事かどうかコンタクトを取ってくれるそうです。

◆パリ市からのこんなお知らせ◆
●お水は1.5ℓ/日飲みましょう
●十分な食事を摂りましょう
●涼しい場所ですごしましょう
●近しい人と連絡を取りましょう
●体を濡らして風をあびましょう
●体調が悪いときは「15」番に電話しましょう

【※パリ体調が悪くなった時の連絡先】
①日本語の通じる病院
アメリカンホスピタル
63, BD VICTOR HUGO 92200 NEUILLY-SUR-SEINE   
TEL 01 46 41 25 15 (日本語)

②在仏日本大使館
7 Avenue Hoche, 75008 Paris
電話: 01 48 88 62 00
月~金:午前9時30分~13時 午後14時30分~17時


③緊急電話
救急車 / 15
警察 /  17
消防 / 18

さて、今日は暑さがぴったりのイベント
朝までパリが音楽にあふれる夜になります。
♪プログラム♪【こちらが見やすいようです】

皆さま、体調に気を付けてまた明日!
À demain
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2017年6月20日火曜日

ご質問募集しています!

今日のパリ6月20日

セーヌ川沿いのブキニストで見つけた「 29 」
日々のモチベーションの為にインテリアに欲しい!

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インテリアといえば、5月24日のブログ
でちらっとご紹介した、550ユーロのサンマをセレクトした
パリで今ノリノリのインテリアデザイナー
SARAH LAVOINEサラ・ラヴォワンヌ
ELLE

パリ2区のブティック【MAISON SARAH VAVOINE】はオープン間もなくから
VOGUE やELLEなどファッション誌に取り上げられていました。

プランタンデパートの新しいメゾンコーナーをデザインしたり、
ポップアップストアをオーガナイズしたり
登り坂をどんどん上っている勢いのある女性です。

そして、ブログを書いて間もなくの絶好調のタイミングで
なんとSARAH LAVOINEサラ・ラヴォワンヌ本人に
インタビューできる機会が巡って来ました!

そこで、ブログをご覧になっている皆さま、
今のパリを創るサラに何か聞きたいことはないでしょうか?!
皆さまに代わってお尋ねしてきます。
ーインスピレーションはどこから?
ー仕事と家庭の両立は?
ー新しいプロジェクトはありますか?
ー日本にはどんなイメージを持っていますか?
ー550€のサンマをせれくとした理由は?
などなどご質問を募集しております!こちらのメールからどしどしお寄せください!

【ご質問はこちらから】
29paris.com.official@gmail.com
◆締め切り;6月26日 日本時間0時

~SARAH LAVOINEサラ・ラヴォワンヌについてご紹介~
1973年生まれ ポーランドの貴族家系出身。
父親はヴォーグのディレクター、母親はインテリアデザイナー
姉妹もジュエリーアーティストという家庭。
フランスで育ち、インテリアデザインを始める前は
演劇、哲学、コミュニケーションを学びました。
歌手であるMarc Lavoineと結婚し、3人の子供がおります。
François Schmidtに影響を受け
サラは2000年にインテリアデザイナーとしてのキャリアをスタート。
2002年には会社「SARAH LAVOINE」を立ち上げます。
一軒家やアパルトマン、ホテル、ブティック、レセプション会場等
幅広いデザインを手がけました。
2010年 パリ1区のSaint Roch通りに1号店をオープン
2012年には2号店をオープン
最近では、プランタンデパートのメゾン館、
Pavillon Vendôme, レストランOrient-Extrême ホテル Hôtel Jardin de Neuilly
を手がけました。
現在はパリに3店舗のブティックを構えています。
まさに、パリの今を彩るインテリアデザイナーです。

【ご質問はこちらから】
29paris.com.official@gmail.com

それでは、ご質問お待ちしております!また明日!
À demain
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