2017年4月19日水曜日

日本にシャンゼリゼがあるの?!

今日のパリ4月19日
【GINZA SIX】
ものすごい施設ですね!日本は続々と新しいデパートがオープンしています。

パリは大きく3つ(ラファイエット、プランタン、
ボンマルシェ(ルイヴィトンのLVMH傘下))と
BHV(東急ハンズ的デパート)の4つがメインデパートで、
セーヌ川沿いに2018年サマリテーヌ(LVMH)がオープン予定。
これを入れてもたった5つです。(その2/5がLVMHグループとは・・・)
それに比べたら日本はいたるところに大型商業施設があり、
買い物消費大国だと痛感します。
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GINZA SIXの施設もさることながら、入ってるブランドもすごいな~と調べてみたら、
【GINZA SIX】は
ーJ.フロント リテイリング株式会社
ー森ビル株式会社
ーLVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン)
ーが出資するL Real Estate
ー住友商事株式会社の4社が共同出資。

まさかのLVMHも出資していたんですね!!
その金額は600 millions d'euros=約700億円の出資です・・・
LVMH傘下のDior, Valentino, Celine , Saint Laurent など10の高級ブランドが出店。

フランスでもGINZA SIXについては報道されています。
ニュースのタイトルは、
【Comment LVMH drague les Chinois au Japon】
LVMHは日本でどうやって中国人を引き付けるか?! ←仏語動画はこちら

報道ではLVMHグループは
「20代~30代の日本人女性はすでにLouis Vuittonのバックを購入して持っているので、
“シャンゼリゼジャポネーズ(日本のシャンゼリゼ)である銀座”に
出資することで、中国人客をターゲットとしている」そうです。
パリに来ている中国人客をすべて取り込み、
今度はアジアでも日本に来る中国人客を取り込もうと攻めまくるLVMHグループ!


お店の人の対応がいいので、ついついLVMHの鴨になってしまっていますが、


今週土曜日はこんなところへ行ってきます。



期間限定のLouis Vuitton の技術を見られるアトリエギャラリーです。
【LA GALERIE LOUIS VUITTON】
4月8日~5月21日までの土日のみオープン
あっという間に時間予約は埋まってしまっています。
次は5月6日の予約で4月22日より予約開始です。
【チケット予約】
場所はパリ郊外になります。
住所;18 Rue Louis Vuitton, 92600 Asnières-sur-Seine

 




料金が書いていないので、てっきり無料と信じていますが・・・
またレポートを書きますのでどうぞお楽しみに!

美しいものは目の肥やし、でまた明日!
À demain
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2017年4月18日火曜日

ルーブル美術館【奇跡のフェルメール展】お見逃しなく‼

今日のパリ4月18日
ルーブル美術館に来ています。
たった15€(約1800円)で貴重な芸術作品がいつでも見られるのはパリならでは。
この行列は入館前のセキュリティーチェックの為で思ったよりすいすい入館できました。

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スカーレット・ヨハンソンのこの映画の一場面でアッ!と思われる方も多いでしょうか。
「真珠の耳飾りの少女」(2003年)
17世紀オランダの天才画家フェルメールの肖像画をモチーフにしたベストセラー小説を映画化。
妻子のいる天才画家と、彼と運命で結ばれた少女の
もどかしくもプラトニックでありながらも官能的な愛の物語が展開する。
17世紀オランダを再現した美術や衣装も必見。
(シネマトゥデイ) 

この映画を観てから心に留めるようになったヨハネス・フェルメール

ただ今ルーブル美術館でフェルメールの現存する30数点のうち
12点が一同に集結した貴重な企画展が開催されています。

【Exposition 】
Vermeer et les maîtres de la peinture de genre
2月22日から5月22日まで
ルーブル美術館;Rue de Rivoli, 75001 Paris
9時~18時(水・金21時45分) 火曜、5月1日休み

自分が“偽ファン”だったことが、ルーブルに行って露呈したのですが、
これまで日本語でフェルメールとしか見ていなかったので、
この広告のVERMEERって?と思ってしまいました。
フェルメール=Johannes Vermeer
フランス人にフェルメールと言っても通じません。

この日は「じゃ今日行こうか!」と思い立って行きましたが・・・
ルーブル美術館の通常チケットの他に窓口でフェルメールVermeer用の特別チケットを
発行してもらう必要があるようでした。(料金は入館料に含まれる)
またネットで入場時間予約することも可能。
前後に並んでいた人は皆、入場予約をしてきたようでした。
【ネット予約】はこちらから

①まずセキュリティーチェックをしてルーブルに入館
※【注】まずそんなことはないと思いますが、
「55cm x 35cm x 20cm」を超える大きな荷物を持ってルーブルには入館できませんので、
ご注意ください!※
↓
②大きな荷物やコートなど邪魔なものはロッカーに入れて、
(以前の記事ご参考ください。とっても便利な無料ロッカー)

↓
③チケットは便利に機械で購入もできますが、今回は
「フェルメールVermeer用の特別チケット」が必要なので窓口へ。
※オンラインでチケット購入済の場合は④へダイレクトに。
↓
④フェルメールVermeer展は貴重で人気の特別展。
この看板の奥に特別展示場が設置されています。

14時ごろ行きましたが、思った通りすごい人でした。30分~40分待ちです。
週末はフランス人が動き出す15時過ぎるとさらに混みだします。


会場内は撮影禁止ですのでこちらのeuronews,comの画像から雰囲気を。
euronews.com

【天文学者と地理学者は隣り合わせで展示されていました】


美しい!素晴らしい!という声がたくさん聞こえてきた【レースを編む女】


他にも光の魔術師と言われるフェルメールの
息をのむほどの美しい作品が集結しています。

混んでいると言っても、日曜の14時で30分~40分待ちでした。
日本の美術館に比べたら可愛い待ち時間。
さらに、奇跡的に集められたフェルメールの12の作品に
15€で30㎝の距離まで近づいてみれますので、
行ける機会がある方はぜひおすすめです。

これから、映画「真珠の耳飾りの少女」をまた観ましょう!で、また明日!
À demain
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2017年4月17日月曜日

アメリだけじゃないモンマルトルを制覇せよ!

今日のパリ4月17日

モンマルトルの「Rue des Trois-Frères」3人兄弟の道という名前の通りに
「Aux Trois Petits Cochons」3匹の子豚という名前のレストランがありました。
パリはいい街ですね!


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今日は「※モンマルトラー」の足、モンマルトルバスに乗っています。
(※モンマルトラー;モンマルトルを愛好する人々)



(じゃ、若干数お年寄りが多い気がしますが・・・坂の多いモンマルトルはお年寄りに登りは辛い)

到着したのは、通称"似顔絵広場"の「Place du Tertreテルトル広場」
365日たくさんの人でごった返しています。


人混みをかき分け、やっとの思いでグリーンの小さくて可愛いこちらに入ります。
さて、こちらの3人が迎えてくれるのは、
【Office de Tourisme de Monmartre
モンマルトル観光協会】

今更29PARIS.comがそんじょそこらの観光協会を紹介するはずがありません(笑)

こちらのモンマルトル観光協会は
パリ市やパリとその郊外を含むイル・ド・フランス県基盤ものではなく、
地元の商店や住民の援助からなるアソシエーション観光協会
つまりは、真のモンマルトラーが教えてくれる、
真のモンマルトルを発見できるための観光協会です。

①お客さんの60%がフランス国内からのモンマルトルへの観光客
フランス人も知りたい魅力的なモンマルトル

②これまでの外国からのお客さんはイタリア人やスペイン人が多かったが、
これからはブラジルやロシア、是非日本人にも来て欲しい!

③より地元に密着した観光案内に徹していて、
観光案内はもちろん、
ガイドブックに載らないような小さなレストランやブティックを紹介してくれます。
さらにモンマルトルでの結婚式援助も。

写真中央のNadia Laraba(ナディア・ララバ)さんが代表を務めます。
彼女も、もちろんモンマルトル在住。
日本人に人気は「ゴッホツアー」と「アメリツアー」が人気ね!とナディアさん。

団体20名以上のツアーの他に
個人ツアーとしては「12€でモンマルトル巡り」が用意されています。
日本語の通訳の方もいらっしゃるそうです。
ーユトリロと母が住んだ家 ーラ・メゾンローズ ーラパン・アジル
ー壁抜け男 ー霧の路地 ームーラン・ド・ラ・ギャレット ー洗濯船
ーサクレクール寺院 などなど。

また、4月から10月の毎週末はモンマルトルのワイン畑ツアーが開催中。
土曜日/11時 14時 日曜日/11時 15時
要予約15€ メール;visite@montmartre-guide.com

【詳細】
【Office de Tourisme de Monmartre モンマルトル観光協会】
21 Place du Tertre, 75018 Paris(モンマルトル 似顔絵広場)
営業時間;月ー土 10時~18時
お問合せ; visite@montmartre-guide.com (仏・英)

↑↑サイトをご覧いただければわかるのですが、
改善の余地ありで、なかなかクリック欲がわかずわかりにくいですね~残念

ですので是非直接行って、モンマルトルの“今”の
おすすめのレストランやお店、イベント等を聞くのが一番!
観光客には慣れているので、たどたどしい英語でもウェルカムで教えてくれます。

ナディアさん「ねぇ、日本のKITANO-YAMAMOTOって知ってる?」
29PARIS.com「いえ、知らないです。」

KITANO-YAMAMOTO は北野・山本と書いて神戸の地域名。
モンマルトルと同じように坂の町であることから友好都市として交流しているそうです。

ナディアさん「そうなのよ~そしてね、ここのすぐ裏の幼稚園は
日本と交流があって5月には“鯉のぼりの歌”を歌うのよ!」

29PARIS.com「え!そうなんですね!!日本の歌を歌っているなんて嬉しいです」

まさに坂の町モンマルトルと言うべき坂の途中にある幼稚園でした。
ちょうどこちらの写真を撮ろうとしたら
女の子を連れた日本人ママにすれ違って、ここに通わせているんです。と。
モンマルトルの幼稚園なんて“THEパリ”で羨ましい~

このような感じで、地元の人から地元ならではのミニ情報を聞いて街を散策すると
ガイドブック以上の楽しい旅になります!


これから観光にはいい季節になりますので、
2回目、3回目のパリでも是非訪れて欲しいモンマルトル。
モンマルトル観光協会を訪れればあなたもモンマルトラー(笑)。

【モンマルトル写真館】


【楠田枝里子が最も日本に上陸して欲しいショコラティエ】 として紹介した
Gilles Marchal ジル・マルシャルもモンマルトルで今日も元気に営業中

GWの予定をそろそろ立てられる頃でしょうか。
旅の計画は楽しいですね。でまた明日!祝日のパリより。
À demain
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