17世紀オランダの天才画家フェルメールの肖像画をモチーフにしたベストセラー小説を映画化。
妻子のいる天才画家と、彼と運命で結ばれた少女の
もどかしくもプラトニックでありながらも官能的な愛の物語が展開する。
17世紀オランダを再現した美術や衣装も必見。
(シネマトゥデイ)
この映画を観てから心に留めるようになったヨハネス・フェルメール
ただ今ルーブル美術館でフェルメールの現存する30数点のうち
12点が一同に集結した貴重な企画展が開催されています。
【Exposition 】
Vermeer et les maîtres de la peinture de genre
2月22日から5月22日まで
ルーブル美術館;Rue de Rivoli, 75001 Paris
9時~18時(水・金21時45分) 火曜、5月1日休み
自分が“偽ファン”だったことが、ルーブルに行って露呈したのですが、
これまで日本語でフェルメールとしか見ていなかったので、
この広告のVERMEERって?と思ってしまいました。
フェルメール=Johannes Vermeer
フランス人にフェルメールと言っても通じません。
この日は「じゃ今日行こうか!」と思い立って行きましたが・・・
ルーブル美術館の通常チケットの他に窓口でフェルメールVermeer用の特別チケットを
発行してもらう必要があるようでした。(料金は入館料に含まれる)
またネットで入場時間予約することも可能。
前後に並んでいた人は皆、入場予約をしてきたようでした。
前後に並んでいた人は皆、入場予約をしてきたようでした。
【ネット予約】はこちらから
①まずセキュリティーチェックをしてルーブルに入館
※【注】まずそんなことはないと思いますが、
「55cm x 35cm x 20cm」を超える大きな荷物を持ってルーブルには入館できませんので、
ご注意ください!※
↓
②大きな荷物やコートなど邪魔なものはロッカーに入れて、
(以前の記事ご参考ください。とっても便利な無料ロッカー)
↓
※【注】まずそんなことはないと思いますが、
「55cm x 35cm x 20cm」を超える大きな荷物を持ってルーブルには入館できませんので、
ご注意ください!※
↓
②大きな荷物やコートなど邪魔なものはロッカーに入れて、
(以前の記事ご参考ください。とっても便利な無料ロッカー)
↓
③チケットは便利に機械で購入もできますが、今回は
「フェルメールVermeer用の特別チケット」が必要なので窓口へ。
※オンラインでチケット購入済の場合は④へダイレクトに。
↓
④フェルメールVermeer展は貴重で人気の特別展。
この看板の奥に特別展示場が設置されています。
※オンラインでチケット購入済の場合は④へダイレクトに。
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④フェルメールVermeer展は貴重で人気の特別展。
この看板の奥に特別展示場が設置されています。
14時ごろ行きましたが、思った通りすごい人でした。30分~40分待ちです。
週末はフランス人が動き出す15時過ぎるとさらに混みだします。
週末はフランス人が動き出す15時過ぎるとさらに混みだします。
【天文学者と地理学者は隣り合わせで展示されていました】
美しい!素晴らしい!という声がたくさん聞こえてきた【レースを編む女】
他にも光の魔術師と言われるフェルメールの
息をのむほどの美しい作品が集結しています。
混んでいると言っても、日曜の14時で30分~40分待ちでした。
日本の美術館に比べたら可愛い待ち時間。
さらに、奇跡的に集められたフェルメールの12の作品に
15€で30㎝の距離まで近づいてみれますので、
行ける機会がある方はぜひおすすめです。
これから、映画「真珠の耳飾りの少女」をまた観ましょう!で、また明日!
À demain
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