2017年4月7日金曜日

1週間だけOpenのジュエリーBARに行ってみませんか★

今日のパリ4月7日

いや~改めて北マレ、マレを見渡すとオシャレな人が多いなと感じました。

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今日は北マレに来ています。
ぶれない美味しさ、ぶれない人気のジャックジュナンからほど近い




(ルー・イェトゥ)
35 Rue de Poitou, 75003 Paris


ここは18金のチェーンや指輪パーツとストーンやタッセル等パーツを
自分好みに組み合わせてアクセサリーが作れる
ジュエリーBAR Lõu Yetu(ルー・イェトゥ)です。


(写真を撮らせてくれと言ったら、お姉さんがピカピカに磨いてくれたショーケース)
こちらのショーケースから好みのパーツを選びます。
(元々完成された商品もあります)

※日本人にはなかなか苦手の対面販売ですが、
実はお店の人に商品について十分聞くことができますし、
プロのアドバイスを直接聞けるので実はお得な販売方法だと思います。
お店のお姉さんに商品や自分に似合う色をドシドシ聞いてみてください。
英語でokです。

ブレスレット30€~



こちらがリングに選べるストーンとリング

18金リング20€~

ブレス35€

こちらはネックレスパーツ。
ネックレスはチョーカータイプからチェーンの長さが選べます。

ネックレス50€


値段を見てびっくりですが、安いんです!!
このプライス帯ならいくつか揃えて重ね付けしたいプライスですね。
これからの季節はアクセサリー映えする季節ですね~

選んだジュエリーパーツの組み合わせは、後ろがアトリエになっているので、
約15分程で作ってくれます。ネックレスのパーツには文字を掘ることも可能。



見た目より安くてコスパに驚きのジュエリーブランド。
この価格で1年間のギャランティー付きです。良いとこ見つけたな~!

こちらがクリエーターのCamilleカミーユさん。

ちょうど混雑している時に行ってしまったので、
閉店後にわざわざお店を開けてもらい商品写真を撮らせて頂きました。
ブティック閉店後も大きな段ボールをガシガシ担いで一生懸命働いていました。
とっても元気のいい方!

御婆様がジュエリー好きで、お部屋をアンティークジュエリーで飾っていたそう。
子供のころから美しいジュエリー達を見ていて、
御婆様のジュエリーへの情熱を引き継ぎました。

カミーユさんはマーケティングを学んでいましたが、
ある時、自分のアパルトマンで10数点の
アクセサリーを売ってみたところ、あっという間に完売!
カミーユさんは新しくアトリエを見つけて制作に取り組み始めました。
これがLÕU.YETUのスタートです。

ただ、このようにカミーユさんがパーツを組み合わせて
手作業で作っているジュエリーなので、
パーツ制作時間にも、ストーンやパーツの数にも限りがあります。
ということで、Lõu Yetu(ルー・イェトゥ)は
1か月にたった1週間だけのOpenなんです!
(余計な詮索ですが、単価の低い商品で家賃はどうやって払っているんでしょうか)

オープン時間はそう大きくない店舗がパリジェンヌで満員満員っ
あちらこちらから、
Pardon(パードン=すみません)、 Allez-y(アレジ~=はい、どうぞ)
と聞こえてきます。

今月のスケジュールは4月3日から9日までのオープン
時間は平日11時30分から15時 / 16時30分から21時
土日11時~21時
★予約必須で予約ページから(https://lou-yetu.reservio.com/)
このような形でシステマティックに簡単にできるようになっています。
来月はいつになるでしょうか。
ホームページより、facebookの方が情報を見つけやすいです。
LÕU.YETU;公式サイト /  facebook

ブランドがスタートしてまだ1年足らず。
カミーユさんの御婆様は孫の活躍を目を細めてみているのでしょうか😃

場所の最寄りは北マレ8番線Saint-Sébastien - Froissart駅ですが、
マレ地区の1番線Saint Paulサンポール駅からでも行ける場所ですので、
新しいマレ散歩スポットリストい入りそうですね!



パリはまだまだ開発すべきお店がたくさんあります。で、また明日。
À demain
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2017年4月6日木曜日

repettoがコラボ相手に選んだのは"イット"なブランドでした!

今日のパリ4月6日

午前中早い時間にボンマルシェに行ったら、はしご車が来ておりました。
火事かしら?!と思いましたが、食品館の装飾を修復していました。
営業時間前に終わらせよう!という考えは1mmもありません。

こんにちは ボンマルシェの回し者と化している29PARIS.comです。
ボンマルシェ食品館のパンコーナーが中毒性があって、
どうしても定期的に行かざるを得ないのですが、
行く度に面白い企画を展開しています!
パリ3大デパートの中でもセンスは一線を画しているのは
日々このブログでお伝えしています。

【今日のボンマルシェ】
3月31日から4月28日まで
ボンマルシェ本館1階
※工事中で悲劇的に迷う店内。フランス式1階のコスメグッズコーナーの奥です
【Pop-Up Mosaert au Bon Marché Rive Gauche】
ベルギーアーティストMosaert×Repettoのコラボ企画
が開催されています。



lebonmarche

Repetto=ダンスシューズ=ダンス=Edgar Degas エドガー・ドガ
という流れか定かではありませんが、
エドガー・ドガの作品からインスパイヤーされた
カラーリングのモカシン(350€)2種(フランス製)や
日本のタペストリーからインスパイヤ―されたお洋服(ベルギー製)が
展開されています。






※お話しを聞こうかと、このコーナー担当の店員さんを待っていましたが、
午前中早い時間だった為か、
どこを探しても待っても待っても出てきませんでした(笑) パリではよくある話し。

さて、これを手掛けたアーティスト
Mosaert
2017年ドシドシメディアに出てきそうなブランドです。お目が高い!ボンマルシェ

男性の方は
ストロマエStoromae
というマエストロをもじった名前で活動するシンガーソングライターで
フランスではDaft Punkを超える人気だそうです。(そこまでの人気とは知らんかった)
スタイリストだった女性と結婚して一緒に始めたのが
このファッションブランドMosaert
テーマはユニセックス
「男性と女性、若者と高齢者、すべての人が着れる同じアイテムを作ることは難しい。
僕たちは、ターゲットとする層を定めていない。
これは挑戦的で新しい試みだ。
僕らは誰もが身につけることのできる服を作りたいと思っているんだ」と。」
というコンセプトでシューズもトップスもすべてユニセックスサイズで展開があります。

     
ちょっと。。。。日本人のメンズが着こなすにはハードルが高いでしょうか?!


ジェンダーレスの世の中に合致した新しいコンセプトのブランド。
今回で4回目のカプセルコレクションを発表してまだまだ始まったばかりですが、
パリファッション界での注目度は上々のようです!
早々とそこに目を付けたボンマルシェの感性を学びに弟子いりしたい29PAIRS.comでした。
GQの表紙を飾るストロマエStoromaeことPaul van Haver




こんな華やかな服を着て出かけたいくらい今週もいい天気が続いているパリです。
また明日!
À demain
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2017年4月5日水曜日

パリジャンにとってショックなニュースが飛び込んできました!

今日のパリ4月5日

Diorの美しいパンプス
なんでこんなに欲しいものが次々次々次々・・・と出てくるのでしょうか?!
人生通しての疑問です(笑)
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さてパリジャンにとってはちょっとショックなニュースが飛び込んできました!

フランス人はヴァカンスだヴァカンスだと365日叫んでいるようですが、
一応、社会は廻さなければならないので、
従業員が順番にヴァカンスを取得する会社ももちろんあります。
よって、6月に休も人もいれば、9月に休む人もいる。
そんな夏にパリ残り組パリジャンの憩いの場、それは、
セーヌ川岸の「パリプラージュ」プラージュ=砂浜)


毎年7月から8月にかけて、
セーヌ川沿いに砂が敷かれ、あたかもビーチのような雰囲気に仕上げられます。
パリジャンもその雰囲気にもちろん乗って、
ビキニで寝そべったり、ビーチボールで遊んだり、と夏の楽しみのひとつでした。

しかし!!!

そんなパリジャン憩いの
パリプラージュが今年はなくなるのか?!
というのです。

~事の流れはこう~
2002年からパリプラージュに砂を提供してきた仏・スイスの会社"LafargeHolcim"

パリ市は
”LafargeHolcim”が米トランプ大統領の仕掛ける
メキシコとの壁に砂を提供することに合意したこと
2013年から2014年にシリアでの武装勢力へセメントを提供していたしていたこと

この2点を問題視して"LafargeHolcim"の砂を使わないことに決定!!

よって、、、、
2017年のパリプラージュは開催されるには開催されるのですが、
【砂のないパリプラージュになるということです。

パリ市は、砂はなくても4月2日から解放された
=Parc RIVE DE SEINE=リヴセーヌ公園
(8ヘクタールでチュイルリー公園からBastilleまで広がる区間を
バスケやサッカーができる子供の遊び場を設置したり、
キュウイやブラックベリーを植えたり(食べられる)、
写真展を開催したり生活を豊かにする公園地域として設定)
ここがあるから砂がなくても十分楽しめるね!と。
砂がないのは残念ですが、きっとパリジャンならパリ市の意向を理解するのでしょう。

こちらは、PARC RIVE DE SEINEの
ドローンで撮影された映像です。曲もいいしやっぱり素敵ですね~

先日公園でドローンを上げていた子供たちにおっさんが
「高さは何mまであがるんだ?」「スピードはどのくらいだ?」
「映像はちゃんととれるのか?」と詰め寄っている場面に遭遇しました。
ちなみにドローンの先駆者的Parrotはフランスの会社です!

何度も見てしまう映像で、また明日。
À demain
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