2017年2月18日土曜日

発見♪おすすめの可愛いお店パリ10区 FAUVETTE

今日のパリ2月18日
夕方アコーディオン弾きを終えて帰り支度くを始めるおじさん。
10度超えのセーヌ川散歩にはちょうど良い気温になっています。
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2016年9月に開催されたボンマルシェのPARIS!展
記事「でかしたボンマルシェ!予想以上の楽しさ「PARIS!」展」
十分楽しませて頂きました!

そこでひとつ気になっていたカードケースがありました。
その時は手持ちの物がまだ使えたので、今はいいかと諦めましたが、
最近名刺を渡す場面が増えたので、やっぱり可愛いの欲しいよねーと
記憶の片隅にあったこのカードケースの事が頭に思い浮かびました。

最近、自分の記憶を辿るのによく使っているのが実はこのブログ。
ページの左上の検索窓に
気になるキーワードを入れると、かなり精巧に記事を見つけてくれます♪

検索「ボンマルシェ」と入れると9月のPARIS!展の様子がちゃんと検索されました。
発見できた、カードケースの画像はこちら
ブランド名は、FAUVETTE

Claire Rischetteさんがパリ10区のアトリエ兼ブティックで手作業で作っているブランド。

FAUVETTE

サイトにはかなりの種類のカードケースが掲載されています。
価格は各48€。いいね 👌安いね!
http://www.fauvette-paris.com/index.php

ところが、カートにいれようとしたらこんな注意書が。
「ただ今FAUVETTEは産休中です。2017年2月に戻るので詳細は電話してね!」と。
あらら、残念っ


自分のアトリエだというのもありますが、
女性が子供を育てながら仕事できる環境はいいですね♪

それで2月を心待ちにしていた私。
あんまり2月すぐに電話してもガツガツ感があるかな(笑)と少し時間をおいて
今日電話してみました!

29「こんにちは。カードケースが欲しいのですが,
2月に復帰となっていますが、もう購入できますか?」

FAUVETTE「Bonjour! 私よ!ちょうど火曜日から復帰しているの。
ネットで頼んでもらったら1週間で作るわ!」

やったね♪
お仕事復帰されているんだったら、アトリエブティックに実際見に行こうかしら!
で、行ってきました!
ATELIER COURONNES
 6, rue du Château d'Eau 75010
奥に長い店内
窓の向こうには中庭が広がって、

静かな時間が流れています。
と、書こうとしたんですが、わかりにくい場所ながら、
次から次とパリジェンヌやマダムが入ってきます。

こうやって、ふらっと入ったお店で自分のお気に入りの物を見つけて、
またお店側は素敵な商品を提供して、
持ちつもたれる、と言いますか
お互いが良い影響をし合ってパリの人はおしゃれになっていくんですね!

無事、こちらのブラッククロコのカードケースを注文し、
1週間で仕上がってくるようです。

作業風景facebookより
仕上がりが楽しみです♪

とっても穏やかで親切なClaire Rischetteさん。
カードケースのほかにバックなどもオーダーできるようですので、
是非立ち寄ってみてください♪ 場所はRépubliqueから徒歩4分です。


暖かいパリ。可愛いお店発見に散歩に行きたいですね。
みなさまよい週末を!
Bon Weekend
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2017年2月17日金曜日

【暴動】パリは霞んでおります。

今日のパリ2月17日
photo;FRANKFIFE/AFP

フランスの新聞Le Figaroに幻想的な写真が掲載されていました。
しかし、実態は霞んでいるのは大気汚染のせいのようです。
フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、英国の5か国に
大気汚染改善の警告が出されました。
ドイツは28都市 フランスは19都市、イギリス16都市、
イタリア12都市、スペイン3都市が抜本的な対策を求められています。

1月29日の記事にも書きましたが、施行された交通制限の車の番号。
果たして守られているのでしょうか?

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さて、パリの18区、20区近辺は大気汚染ではなく、
火災や催涙ガスのせいで霞んでいるようです。
Le Parisien

2月15日水曜日の夕方から夜20時にかけて、
メトロBarbès - Rochechouartバーべス駅付近大通りに
約400人もの人が集まって暴動化しました。

Le monde



さらにこちらの動画は2月11日のBobignyボビニーという地域での様子。

暴動の原因は、
2月2日17時。パリ郊外北部で麻薬取り締まり中の警察官が
22歳の黒人青年を麻薬見張り役の疑いで尋問。
無実の青年に警察は平手打ちや警棒による暴行を行い、
青年は外科手術及び職場復帰まで2か月要する怪我を負いました。
(証言者のレポ‐‐トや暴行の様子がネット上に公開されていましたがひどいものでした)

これを受けて警察の黒人に対する人種差別だとして、
2月2日以降パリ郊外、パリ北部を中心に暴動が相次いでいます。
SNSの影響もあり暴動化する人数は増える一方とのこと。

現時点でパリ中心部や観光地は特に問題はありません。


私がパリに初めて来たときは、ロンドンに住んでいた時に旅行で来たのが初めて。
ロンドンからユーロスターで到着し、初めて着いた駅はGare du Nordパリ北駅。
お世辞にも治安の良い地域ではありませんでした。

さらに、2度目は日本からシャルルドゴール空港に到着し、
ロワシーバスでパリ市内へ入りました。
今ほど状況は悪くはありませんでしたが、
綺麗な東京から、めちゃくちゃなパリ北部を見たときは、
あれ、本当にパリに来たのかな?!と疑いたくなるほどでした。
それでパリ症候群に陥るようなことは全くなく、
免疫はありますがパリにはいろいろな表情があると改めて感じています。

高速道路脇のロマ(いわゆるジプシー)が違法に住居を作っています。thefunambulist.ne

限りなく美しい物や景色があるのもパリ、

限りなく美味しい食べ物があるのもパリ。


その一方で、様々な人種や様々な国からの移民がいて
みんなが各々の生活スタイルを持ちながら
105.4 km²(ちなみに東京23区の面積は619 km²)の小さな面積の
同じ土地に生活しているのがパリなのです。

穏やかな一日になりますように、でまた明日!
À demain
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2017年2月16日木曜日

美しいお店【ルブタン不動産?!】はパリ1区。

今日のパリ2月16日
ボンマルシェ PRADA
いつも暇そうな、もとい、いつもゆっくり時間の流れているボンマルシェPRADA。
ただ今改装中(営業しながら)ですが、店内がこんな風に美しくなっていました。
Design Modulaire 
ラファイエット、プランタン、ボンマルシェ
3店舗のみのPRADAでこのデコレーションが見られます。
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さて、美しい写真つながりでこちら、
クリスチャンルブタン

クリスチャンルブタン

クリスチャンルブタン
続々と写真を載せましたが、こちらはレッドソールがセレブの証し、
Christian Louboutinクリスチャンルブタン
パリ1区店 住所; 17 Rue Jean-Jacques Rousseau, 75001 Paris

これまた美しいLouvre Rivoli駅(メトロ1番線)が最寄駅です。


駅から約5分程歩くと到着します。

午前中のみが静けさで、週末は表に入場制限の行列ができるほどの人気。

画像中央に見える入り口を挟んで右がLADY'S 左がMEN'Sです。
入り口を入るとそこはギャラリー・パッサ―ジュ(アーケード)になっています。
Galerie Véro-Dodatギャラリーベロドタ
~1826年パッサージュの全盛期に完成 
このパッサージュをオープンさせたお肉屋さんのVéroヴェロとDodatドダの名前に
ちなんでつけられました~

建設当時は夜にはガス灯が灯り、
宮殿のように豪華なパッサージュだと人気を博したそうです。
まるで美術館のように天井がこんな風になっているなんて気づきませんでした。

ギャラリーの奥に進んで行くとChristina Louboutin BEAUTE(コスメ)店。
クリスチャンルブタン

さらに隣にはルブタンの靴専門の靴修理店
 Minuit Moins 7 10 Passage Véro Dodat75001 Paris

店内には無数の修理依頼の靴が積み上げられています。


このパッサージュは
レストランが1件、IL BISONTEイルビゾンテ、BY TERRYのコスメ、
他ギャラリーのそう派手ではありませんが
なかなか素敵なギャラリーが軒を連ねて、床の格子がヴェルサイユ宮殿のようで
おすすめです。

さて、ギャラリーのウィンドーを眺めて帰ろうかとふと見渡すと、、、
入り口入ってすぐはメンズ、通路挟んでお向かいはレディース。
さらにルブタンのディスプレイスぺ―スに続いてコスメ店、修理店。


と、ルブタン不動産と化して合計5店舗で占有されていました。

パンプス500€、メンズスニーカー700€もする高級靴ブランドですが、
人気なんですね~!!
パリでは路面3店舗、デパート2店舗。
日本店舗数を調べたら14店舗もあるようですね、びっくり。

パリはなんでこんなに美しいお店ばかりあるんでしょうか。
お金がいくらあっても足りませんね。また明日!
À demain
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