2016年8月8日月曜日

数年ぶりに潜入パリオペラ座※スリにはやっぱり注意して※


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今日のパリ8月8日

午前中のパリ西部の静かなヴァンセンヌの森



冬の渡り鳥のイメージのある白鳥ですが、パリでは比較的年中見かけます。
朝晩の気温が13度とちょっと肌寒くもあるパリです。

こちらはパリ中心部の公園
チュイルリー公園
夏の移動遊園地はヴァカンス中の子供たちの声があちこちから聞こえています。





このチュイルリー公園から先日
謎の小麦畑が登場したヴァンドーム広場を通って


北へ進んでいくと、パリオペラ座が見えてきます。
オペラ座はパリに2つ
一般的にオペラ座と読んでいるこちらはオペラガルニエ
新しいオペラバスティーユはこちら
wikipedia


今日はオペラガルニエの中へ
L’Opéra Garnier
8 Rue Scribe 75009 Paris

開館時間:10時から17時(夏季は18時まで)
※ガルニエの内部見学は公園準備が優先されるため、
開館日でも見学が出来ない場合があります。

チケット入手先:こちらのページ

料金:大人11ユーロ 25歳以下 7ユーロ 10歳以下 無料

※私がパリに来たころは大人9ユーロだったような。。。
RATPメトロの金額にしろ、パリは年々ちょいちょい金額が上がっていきます。

なんだか映画のワンシーンに紛れ込んだかのような薄暗い内部


から、どんどん進むと贅をつくした豪華な回廊へ
観光客がわんさかいるので、こういった誰もいない写真をとる為に
しばらく突っ立って待ちました。

いかにも、私はここで写真を撮りたいんだと、無言のオーラ
を漂わせていれば、立ち止まってくれるやさしいみなさん。感謝

iPhoneやカメラを構えて、さっと撮る、撮ったら立ち止まってくださった皆さんにMerci
そして、誰かが写真を撮ろうとしていたら逆に今度は立ち止まってあげる。
こんな協力体制の下笑、観光大国パリは成り立っています。

ここでちょっとご注意
【注意】お金を支払って入場する館内でも、写真を撮る際は自分の持ち物に
十分注意してください!
両手を使って撮影するので持ち物への注意が散漫になってしますので、
撮影中は十分にご注意を。
また、オペラガルニエ付近は身なりが綺麗なスリとわからないような人もいるので、
わー綺麗だね~と見上げているスキに、あら、財布とパスポートがない!
なんてこともありますのでご注意を!

もし万が一スリにあってしまったら、こちらがガルニエ近くの警察署です。
POLICE
45 place Marché St Honoré 75001 Paris

http://www.prefecturedepolice.interieur.gouv.fr/Vous-aider/Accueil-du-public/Accueil-du-public/Vos-commissariats/1er-arrondissement

日本語交じりの英語でもなんでもいいので、
ピックポケット
と連発していれば警察官には何が起こったか理解してくれると思います。


さて、話しがずれましたが、見ものはやっぱりシャガールの天井画と、

なかなか写真の撮り方が難しい。どう撮ったら綺麗なのでしょうか。

そしていたるところが鏡の鏡の回廊
ちょっとこれでは全体像が見えないので公式サイトの写真で↓
公式サイトより


いつも通り過ぎるオペラガルニエですが、改めて入ってみると
パリはやっぱり美しいな~とため息がでる瞬間でした。


それでは、また明日!
À demain
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2016年8月6日土曜日

【パリから日帰り旅】ブルーが美しすぎる1時間ドライブ・シャルトルへ No.2


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今日のパリ8月6日

前回に続く「パリから旅」シャルトル編

シャルトル大聖堂を十分に堪能し朝早くに出発したのでそろそろお腹が空いてきました。
シャルトルの町は大聖堂以外これといって見るところがないので、
少しぶらぶらと散歩して、目についたレストランでお昼をとることに。

こじんまりとしたレストランでしたが、
内装も綺麗で南仏プロヴァンスのストライプ風のテーブルクロスが可愛いレストラン
アペリティフにキールなんて飲んで休日感満点のひととき。
お友達のテーブルには「地球のあるき方フランス」が笑
古典的ですが、何かと役立つ地球の歩き方

海外のガイドブックは写真が少なく、外国人が日本のガイドブックを見ると
とてもびっくりします。


どこでも肉を頼んでしまう。。。。
海辺の町ニースでもシーフードを頼まず、ステーキを頼む私。
ここでも安定のステーキをオーダー。

お味は可もなく不可もなく。

さてこちらはデザート。

生クリームが山のように盛られたアイスクリーム
こんなところが、パリじゃない田舎っぽさ。

お手洗いには、オードリー・ヘプバーン
こんなところも、パリじゃない田舎に来ていることを実感させる一幕。


さて、古典的な「地球の歩き方」を頼りにシャルトルをあとに午後から向かったのは
「Maison de Picassiet(ピカシェットの家)」

乙女心をくすぐるとても可愛いモザイクのお家があるんです!!

1900年シャルトル生まれの、ピカシェット(物をもらい集める人)と呼ばれていた、
レイモンド・イシドール氏が29000時間を費やして作ったモザイクタイルの家です。

1929年にこの小さな家を自分と妻の為に購入したレイモンドさん、
墓守をしていたレイモンドさんは1938年より、墓に落ちていた陶器やガラスの破片を
見つけてデコレーションし始めました。
その後綺麗な陶器やガラスの破片を見つけては、家に貼り、見つけては、家に貼りを
繰り返し、ぜーーんぶタイルやガラス片で埋められた美しい小さな家が完成しました。

私が行ったときは写真禁止
えーーーーー!
美術館や博物館でもフラッシュをつけなければ写真OKなフランスで、
ちょっと珍しい写真禁止
残念ーーーー!
お庭の入り口の写真を1枚

どこもかしこもとっても可愛いお家なんです。
動画があったのでご覧ください♪

Maison Picassiette
22 rue du Repos, 28000 Chartres
開館 4月~10月 火曜日休み

開館時間 
4月 / 10時~12時30分 14時~17時 日14時~17時
5月、6月、9月  / 10時~12時30分 14時~18時  日14時~18時
7月、8月  / 10時~18時 日14時~18時
10月 / 1日~9日 10時~12時30分 14時~18時 日14時~18時

料金:大人5.6ユーロ 子供2.8ユーロ

※行き方
シャルトル大聖堂から歩くと約30分
バスだとシャルトル大聖堂から4番のバスに乗車約10分


ピカシェットの家を後にして小さな小さな町を歩いて、

窓から珍しいアジア人が気になっていた犬に挨拶して

シャルトルを後にしました。

帰りはお決まりの渋滞。

よい気分転換になるパリから旅でした。

それでは、また明日!
À demain !
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【パリから日帰り旅】ブルーが美しすぎる1時間ドライブ・シャルトルへ No.1


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今日のパリ8月6日

パリロワイヤル通 とあるお店のディスプレイ
ヴァカンスで曜日感覚がなくなっているパリの街
今日はのんびりお友達と車でパリからちょっとドライブ
シャルトル
へ行ってきました。

日本と違って、パリから車で20分から30分走ると
草や花や木と小さな家しか目に入らなくなく自然地帯に突入します。
日本の食料自給率がカロリーベース39%
対してフランスは130%
単純な比較ですが、こんなに大きな差があります。

さて、ドライブは午前中の早めの時間に出発
シャルトルはパリから車で1時間ほどの日帰り旅行にはピッタリの町です。

こんな可愛いごみ箱を横目で見ながら今日の目的地が見えてきました。

シャルトル大聖堂です。
Cathédrale Notre-Dame de Chartres
16 Cloître Notre Dame, 28000 Chartres, フランス

こちらはノートルダム大聖堂パリ
(冬の写真ですみません)
こちらは緑に囲まれたシャルトル大聖堂。
似た形ですが、周りの雰囲気が違うのでシャルトルはのんびり見えます。

午前中早い時間だったので、並ばずに入場できました。
(私たちが出るころには続々と観光客が訪れてきました)

真夏でも教会に入るときは帽子を取り、
ノースリーブなどの時はカーディガンをはおりましょう。

荘厳な中はミサが開かれていました。

どこまでも大きな十字架


時間を忘れて見入ってしまう素晴らしい彫刻です。

フランス国内において、もっとも美しいゴシック建築のひとつと
されているシャルトル大聖堂
1979年にUNESCO世界遺産に登録されました。


さて、こちらの方向からうっすらと見えてきたステンドグラス

また方向を変えると視界全部がブルーになってきます。




圧巻のブルー

シャルトルブルー
と聞いたことがあるでしょうか。
このシャルトル大聖堂のこのステンドグラスの深みのある青は再現することが難しい色で
シャルトルブルーと称えられています。

シャルトル大聖堂と可愛いごみ箱だけの小さな小さな町ですが、
世界的に珍しいステンドグラスを見られるシャルトル大聖堂。
空気がとても綺麗な自然に囲まれた町。
パリからの気分転換日帰り旅におすすめです。

www.chartres-tourisme.com

シャルトル大聖堂
パリから約87km
8時30分から19時30分
※6月1日~8月31日 日・火・金22時30分まで
拝観料:無料

※4月16日から10月8日までライトアップ中

www.ikonossa.com

No.2はシャルトルからちょっと離れたさらに小さな町を目指します。

みなさん、よい週末を!
Bon Weekend
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2016年8月5日金曜日

暴言&ビックリのパリショップ店員


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今日のパリ8月5日

8月夏真っ只中ですが、パリCHANELカンボン本店で秋冬物を見ています。

こちらは毎年毎年秋冬シーズンの数か月に渡って人気のオリラグ(ウサギ毛)マフラー

保温性もさることながら、と~っても柔らかい肌さわりで贅沢にこんな毛布が欲しい
(ストールで2000ユーロ弱なので毛布なら恐ろしい金額になることかと)

さて、パリデパート新情報


中国化しているラファイエットデパート
紆余曲折を経て毎週日曜日の営業に許可が下りました。
いつからかはまだ情報が不明ですが、日曜日のパリのショッピングに
また変化が起こりそうです。

お客様は神様です。
接客業はサービス業です
毎度毎度言うようですが、夢のような接客が期待できる日本とは違って、
パリのショップ店員はプライベートの延長上で仕事しているようにしか思えません。

19時閉店
それはお客様がお店を出る時間ではなく、店員が帰る時間。
18時50分ころお店に着いたもんなら、
「今日はもう終わりだよー」と扉すら開けてくれません泣

おいおい!ガラス越に見えている綺麗な靴が見たいんです

だめだめ、明日来てね~

売る気があるのか謎のこんな驚くべきパリのお店。
店員の発言も恐ろしやの数々

とある日本人の女の子から聞いた話。

彼女はフランスで、美白商品を探していました。
フランスではブロンズ(夏には特にも)こんがり焼けた肌が
ヴァカンスに行けるくらいお金があるのよ~と富の象徴であります。
逆にお肌が白いと夏もヴァカンスに行けなかったの、富とは縁遠いというイメージで、
ブロンズ肌が好まれます。
よって美白商品は全くと言っていいほど見つかりません。
(シミけしはあります)

ラファイエットのすぐとなり、プ〇ン〇ンデパートの
ボーテ館(コスメ館)のとあるメーカーで彼女は

友人「あの~、美白化粧品を探しているんですが、」

店員「え~、そんなのないわよ!
Saint-Denisにでも行けばあるんじゃない!ハハハー」

笑えない、びっくり発言!!!

というのも、Saint-Denisサンドニはインド人や黒人やアフリカ人が集まる地域。
そこへ行けば美白化粧品があるんじゃないの?!ハハハー

ってあんた。。。



また時には、

ボンマルシェデパートの
たしか、maja かSandroの店員だったと思います。

ちょうどC〇A〇E〇の袋を持ちながらソルドを物色していた時。


店員「ボンジュ~ル」

かっこつけて低い声でBonjourという高級ブティックの店員とは違って、
ちょっと軽めのボンジュ~ル

店員「あら、何買ったんですか~」

パリでは珍しい軽い渋谷みたいな接客にちょっとびっくり、

29「く、靴です。」

店員「そうよねー!女の人は食べるもの食べなくても靴は買うわよねん!」

29「そ、そうですね!
(えっ、こんなSexnd the Cityみたいなこという人いるんだぁ
(年代がわかりますが、、)とびっくり)」

店員「そうよそうよ!女のひとはみんなよね!」

と、久々の軽い渋谷接客に気が引けてソルド品は何も見ずそそくさと出てきました。

Sex and the City  Episode 83


日本とは違う国に住んでいるんだな~と何年経っても思う日々です。

みなさん、よい週末を!
Bon Weekend
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