2016年7月6日水曜日

HERMES好きの方【必読】!パリ本店に要注意!!

 
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今日のパリ7月6日



昼も夜も美しく由々しき
HERMES本店
24 Rue du Faubourg Saint-Honoré, 75008 Paris
レザーではあり得ない素晴らしいカラーと職人の技によって
1点1点完成される芸術品のバックたち。世界の憧れのブランドですね!
http://www.telegraph.co.uk/fashion/people/jane-birkin-orders-hermes-to-rename-its-birkin-bag/

中でも1番人気のバーキンはバックというカテゴリーを抜けて
投資アイテムになっているとか。

HERMES本店は毎日オープン前から大行列。
(60%が中国人かな?!)
まず10時30分のオープン前から店外に並びます。
さらに、店内で1時間から2時間待ち
そして、そんなに待ったのに希望のバックが買える確率はほぼ0に近いです。
希望バックの希望の色に近いカラーがあればラッキー。
希望のバックさえなく、別のモデルの別のカラーでいいか、、、
という場合が多いです。

またすべてのバックが店頭にディスプレイされているわけではないので、
店員さんに見せてもらうわけですが、
意地悪な店員がもちろんいます!在庫があっても見せない、なんて普通のこと!
本当にパリHERMES本店は死闘の場です。

さらに!!7月からHERMES本店が大改革をしました!
良い方にではなく、悪い方にです!

【HERMES本店 新システム解説】
①10時30分開店前に店外に並びます。
入口は地図①のFaubourg Saint-Honoré,通りのメインと
地図②のboissy d'anglas通りとの2つ。
どちらに並んでも同時に空きますので心配なく。
②の方がバックコーナーに近いかも!

②順番にその日のバックや革製品を見る予約をします。
「名前」「電話」「メール」
を店員に伝えて予約を取ります。

③予約の順番が来ると携帯にメール等で連絡が来ます。

予約は何時になるか不明なので、
店内で延々と待つ必要はないですが遠くには行けません。
予約はバックと革小物(財布等)を見せてもらう予約です。他スカーフやアクセサリー、
食器、靴等は通常通り予約なしでお買い物できます。
予約はあくまでもバックを見せてもらう予約で、
希望のバックを予約できるわけではありません。
これは本店だけのシステムで、パリ3店舗ある他2店舗は通常通り
普通にお買い物ができます。
その日の予約は11時過ぎればもう終わってしまします。

この新システムはこれまでの店内を囲むような行列で数時間待ちの状況を
変えるための新システムだそうですが、
客にとっては、予約が何時になるかもわからないので遠くにも行けず、
予約したからといって希望のバックを変えるわけではないので、
いいのかわるいのか。。。

この新システムを知らないと、
せっかくパリにいらして、のんびりお昼食べて午後からエルメス~♪
なんて言ってたらその日は憧れの本店でバックを見ることさえできません!!!
はい、明日また来てね!と店員に軽く帰されてしまいます。

悲劇!!!

ですので、パリHERMES本店でのお買い物がある場合はご注意ください!

それでは、また明日♪
À demain
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2016年7月5日火曜日

パリの市村正親のアコーディオンに酔う夜

 
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今日のパリ7月5日

憧れのマノロブラニクのパンプスもソルドです♪

寒い寒いパリ!まったく7月の気配がない!ウールのコートを着ている人もいます。
明日からは暖かくなるようなので期待。

さて、この時期はお食事会が多くなります。
7月から9月まで長いと2か月友人達と会わないことになるので、
休み前にご飯でも食べない?となります。

ここはなんと一人暮らしのおばさん(お婆さんよりのおばさん)のお宅

ひとりで住んでいても、家をこんなデコレーションにするポテンシャル!


家に人を呼ぶことが普通のフランスでは、みなさん美しい
食器のセットをたくさんもっておられます!
シャンパンのアペリティフからデザートまでたらふくの夜になりました。


また別の夜は、エロティックな詩を読む会
という、日本人にはレベル高の会に参加

アコーディオンの生演奏とともに、
こちらの男性が演劇のようにエロティックな詩を読み上げます。
読み上げるというか、演じるというか。。。
この冷静沈着なアイコンタクトが嵐の前の静けさ

感情移入とは、こういうことかーー!!
と、見ている?聴いている?こちらもアツくなる。

動画でも撮れればよかったんですが、詩の朗読会と聞いて参加した私の
固定概念を破壊するものでした。

ブラボ~!拍手とともに修了
最終的に内容は50パーセントしか理解できませんでした。。。
通りでわからなかったかというと、古典のような言葉使いだったとのこと。
(それさえもわからなかった泣 まだまだのフランス語レベルと反省)
そして、とてもダンディーで素敵なアコーディオン奏者の方
まさにパリの市村正親!髪の感じも似てる!
アコーディオンってこんな風に奏でるんだ、と日本では聞いたことのない様な
音がこのアコーディオンから奏でられました。


はい!ここはフランス!終わればシャンパン、ワイン!
この終わった後の会が長いのがこれまたフランス。
さようなら~と言ってから、さらに30分くらいしゃべっています。

7月はまだまだフードファイターのような予定が詰まっていますが、
1年に1度のことなので楽しみましょう!

それでは、また明日♪
À demain
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2016年7月4日月曜日

GOYARDのサンルイトートバックは本店で買いましょう!

 
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今日のパリ7月4日

夏のヴァカンスシーズンの気配が。
観光客が多くなり、日曜日も営業のシャンゼリゼLOUIS VUITTON本店は
お店の外で入店待ちの行列です。

パリは世界中の憧れのブランドの街

Louis Vuitton 、HERMES、Dior、 CHANEL、Cartierなどなど
名だたるブランドがフランス生まれです。

このような高級ブランドで働く店員さんは、世界中からのお客さんを迎えるため
フランス語、英語はもちろん、
中国語やロシア語など多言語を話します。すばらしい~
と思って見ていますが、
この国では高級ブランドだからといって接客も高級とはいかないようです。


日本のようにフランスでは「お客様は神様です」感覚がなく、
「対等」であると考えています。
いや、「対等」である位ならまだしも、見下している店員も多いです!!怒

先日GOYRDへ。
パリにはサントノレ本店とプランタンデパート店があります。

GOYARD Saint Honoree
 352 Rue Saint Honoré, 75001 Paris

google map


こちらはクラシックで入り口のドアマンも素敵な制服を着ているし、
店内で手の空いている店員を2階から呼ぶときは、
チリンチリンとこんなベルをならすんです!


素敵~~~!買い物をしていても、とってもいい気分!

さて、GOYARDで人気のSaint Louisサンルイというモデルのトートバック
パリジェンヌも素敵なカラーを上手にコーディネートしています。
とっても人気で、欲しいカラーが欠品のことも。
(本店は比較的揃っていますが、)

この日はたまたま欲しいカラーがプランタンデパートの在庫でしたので、そちらへ

とっても小さな店舗

ここの店員が、まあーーー態度が悪い!!
女性店員は問題ないんですが、男性店員が
上から目線。舌打ちはするは、接客態度も悪い!

私が、「現金を下してくるから30分だけお取り置きしてくれますか」
と、丁寧に聞いたら、

「それは長すぎる」
えー!そんな!!
人気のバックでわかりますが、すぐそこのATMに行って戻ってくるって言ってるのに!

男性店員「しょうがないから、30分だけ寄せておくから。」

ありがとうございます(バカバカと思いましたが、一応丁寧に!)
わざわざしょうがないから、なんて!!

そして、30分もしないで戻ったら、
お取り置きなんてしていませんでした!!!!

中国人がとても多く来るので、
お取り置きをすぐキャンセルきする客が多いのかもしれません。
わーわーがやがやと騒ぎ立ててマナーのなっていない中国人をよく見ます。
それで、店員もそんな態度になってしまうのもわかりますが、、、

男なら自分が言ったことを通せ、と!
取り置きするっていったなら取っておけ、と!

怒怒怒
で、GOYARD本店とは大違いの気分の悪いプランタン店舗でした。
パリでGOYARDを買うならぜひまず本店へ!
 (もしプランタンなら女性店員で!)

また明日♪
À demain
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2016年7月3日日曜日

日本の雑誌にも登場したという美しいお庭での結婚式

 
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今日のパリ7月3日

日本原産の紫陽花。
フランスでは「日本のバラ」と呼ばれているそうです。
6月から7月にかけて花屋さんには、たくさんの紫陽花が並んでいます。
日本ではジューンブライドで結婚式の際に紫陽花が使われることが多いようですね。

そんな紫陽花を見ながら週末は結婚式に参加してきました。
日本で言うお日柄もよくの天気に恵まれました。

まずは市役所で市長さんを迎えて結婚の儀
①民法上の結婚式(市役所)
(日本人から見たら不思議ですよね!
フランスでは新郎新婦が住む市役所で、Mariage Civil (民法上の結婚)が
義務付けられています。)
ここが市役所の結婚の儀のお部屋 お役所の中とは思えない程綺麗。

市役所の結婚の儀は土曜日のみに行われることが多く、
次から次へと花嫁が登場この日は5件だそうです。
日本の結婚式場のように、花嫁と花嫁がすれ違わないようにといった
気遣いなんてしている場合ではないようでした。。。

それから教会に移動します。
②宗教上の結婚式 (教会)
ちょっと長めの神父さんの話を聞きます。

次は美しいお庭へ移動して、
③パーティ(披露宴を兼ねた食事会)

フランスの結婚ではこの3つ流れで執り行うのが一般的だそうです。
①民法上の結婚式(市役所)
②宗教上の結婚式 (教会)
③パーティ(披露宴を兼ねた食事会)

最大の盛り上がりどころのパーティーではシャンパンがどんどん空いていきます!

パリでは珍しいお庭のあるお家でのガーデンパーティー


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なんとこちらの美しいお庭は日本の雑誌に取り上げられたことがあるそうです!
アングルなど気にせず写真を撮っても、
可愛く美しいお庭


フランスの結婚式は日本よりカジュアルで、わいわいがやがやと
みんなで新郎新婦を祝うという感じでした。

新郎新婦さんお幸せに!

みなさまも幸せな1週間を
À demain
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