2016年7月4日月曜日

GOYARDのサンルイトートバックは本店で買いましょう!

 
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今日のパリ7月4日

夏のヴァカンスシーズンの気配が。
観光客が多くなり、日曜日も営業のシャンゼリゼLOUIS VUITTON本店は
お店の外で入店待ちの行列です。

パリは世界中の憧れのブランドの街

Louis Vuitton 、HERMES、Dior、 CHANEL、Cartierなどなど
名だたるブランドがフランス生まれです。

このような高級ブランドで働く店員さんは、世界中からのお客さんを迎えるため
フランス語、英語はもちろん、
中国語やロシア語など多言語を話します。すばらしい~
と思って見ていますが、
この国では高級ブランドだからといって接客も高級とはいかないようです。


日本のようにフランスでは「お客様は神様です」感覚がなく、
「対等」であると考えています。
いや、「対等」である位ならまだしも、見下している店員も多いです!!怒

先日GOYRDへ。
パリにはサントノレ本店とプランタンデパート店があります。

GOYARD Saint Honoree
 352 Rue Saint Honoré, 75001 Paris

google map


こちらはクラシックで入り口のドアマンも素敵な制服を着ているし、
店内で手の空いている店員を2階から呼ぶときは、
チリンチリンとこんなベルをならすんです!


素敵~~~!買い物をしていても、とってもいい気分!

さて、GOYARDで人気のSaint Louisサンルイというモデルのトートバック
パリジェンヌも素敵なカラーを上手にコーディネートしています。
とっても人気で、欲しいカラーが欠品のことも。
(本店は比較的揃っていますが、)

この日はたまたま欲しいカラーがプランタンデパートの在庫でしたので、そちらへ

とっても小さな店舗

ここの店員が、まあーーー態度が悪い!!
女性店員は問題ないんですが、男性店員が
上から目線。舌打ちはするは、接客態度も悪い!

私が、「現金を下してくるから30分だけお取り置きしてくれますか」
と、丁寧に聞いたら、

「それは長すぎる」
えー!そんな!!
人気のバックでわかりますが、すぐそこのATMに行って戻ってくるって言ってるのに!

男性店員「しょうがないから、30分だけ寄せておくから。」

ありがとうございます(バカバカと思いましたが、一応丁寧に!)
わざわざしょうがないから、なんて!!

そして、30分もしないで戻ったら、
お取り置きなんてしていませんでした!!!!

中国人がとても多く来るので、
お取り置きをすぐキャンセルきする客が多いのかもしれません。
わーわーがやがやと騒ぎ立ててマナーのなっていない中国人をよく見ます。
それで、店員もそんな態度になってしまうのもわかりますが、、、

男なら自分が言ったことを通せ、と!
取り置きするっていったなら取っておけ、と!

怒怒怒
で、GOYARD本店とは大違いの気分の悪いプランタン店舗でした。
パリでGOYARDを買うならぜひまず本店へ!
 (もしプランタンなら女性店員で!)

また明日♪
À demain
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2016年7月3日日曜日

日本の雑誌にも登場したという美しいお庭での結婚式

 
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今日のパリ7月3日

日本原産の紫陽花。
フランスでは「日本のバラ」と呼ばれているそうです。
6月から7月にかけて花屋さんには、たくさんの紫陽花が並んでいます。
日本ではジューンブライドで結婚式の際に紫陽花が使われることが多いようですね。

そんな紫陽花を見ながら週末は結婚式に参加してきました。
日本で言うお日柄もよくの天気に恵まれました。

まずは市役所で市長さんを迎えて結婚の儀
①民法上の結婚式(市役所)
(日本人から見たら不思議ですよね!
フランスでは新郎新婦が住む市役所で、Mariage Civil (民法上の結婚)が
義務付けられています。)
ここが市役所の結婚の儀のお部屋 お役所の中とは思えない程綺麗。

市役所の結婚の儀は土曜日のみに行われることが多く、
次から次へと花嫁が登場この日は5件だそうです。
日本の結婚式場のように、花嫁と花嫁がすれ違わないようにといった
気遣いなんてしている場合ではないようでした。。。

それから教会に移動します。
②宗教上の結婚式 (教会)
ちょっと長めの神父さんの話を聞きます。

次は美しいお庭へ移動して、
③パーティ(披露宴を兼ねた食事会)

フランスの結婚ではこの3つ流れで執り行うのが一般的だそうです。
①民法上の結婚式(市役所)
②宗教上の結婚式 (教会)
③パーティ(披露宴を兼ねた食事会)

最大の盛り上がりどころのパーティーではシャンパンがどんどん空いていきます!

パリでは珍しいお庭のあるお家でのガーデンパーティー


-
なんとこちらの美しいお庭は日本の雑誌に取り上げられたことがあるそうです!
アングルなど気にせず写真を撮っても、
可愛く美しいお庭


フランスの結婚式は日本よりカジュアルで、わいわいがやがやと
みんなで新郎新婦を祝うという感じでした。

新郎新婦さんお幸せに!

みなさまも幸せな1週間を
À demain
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2016年7月2日土曜日

高級宝石店の並ぶヴァンドーム広場に突如登場した、、、

 
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今日のパリ7月2日

なんじゃこりゃ!
なんで、高級宝石店が並ぶヴァンドーム広場に牧歌的な小麦畑が?
(アンチエイジングのfacebookを更新しているので、
小麦と聞くと、あらグルテン!と反応してしまいますが、、、笑)

« Blés Vendôme »(Blésはフランス語で小麦という意味です)と名付けられた
こちらは、Gad Weilというアーティストの作品
2010年に始まったNarural Capitalと言う動きの3つめの作品となるそうです。


Gad Weilは毎年収穫され、消えてはまた翌年黄金の色を見せてくれるという
ルネッサンスのシンボルである小麦からインスピレーションを受けました。


そもそもなんで、この宝石街に小麦か?!ということですが、
このプロジェクトはなんとCHANEL
Gad Weilの現代アートの会社WEAPと出会ったことにより
生まれたプロジェクトだそうです。

CHANELのジュエリーブティックにも麦がデコレーヨンされていました。


そして、ガブリエルココシャネルが晩年を過ごしたリッツホテルがある
ヴァンドーム広場が作品の場所として選ばれたということです。

リッツホテルパリヴァンドーム

へ~ですね!
広さ2800m²
500人の画家、パフォーマンスアーティスト、美術学校、
ESAT、学生、スタッフとGad Wei、CHANELが6ヶ月かけて作成したそうです。


独断と偏見で、良いか悪いかと言えば後者になるような気がしますが、、、

7月7日までの限定ですので、お近くを通られた時はちらっとご覧になってみてください!

よい週末を!
BON WEEKEND
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2016年7月1日金曜日

パリジェンヌがパリに住めなくなる?!

 
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今日のパリ7月1日

7月~!夏~!ヴァカンス~!
フランス人がそわそわし始めた6月後半。そしていよいよ7月に突入。
フランス人がこの為に1年働いているんではないかというヴァカンス時期になりました。
馴染みのお店の店員さんも順番にヴァカンスへ出発する模様。


そして、パリには日本から友人が続々とやって来ます。
夏のパリは本当のパリではないのでちょっと残念ですが、
(パリの人は皆ヴァカンスへ!
レストランが開いていたとしても代理のシェフでいつもの味ではない!などなど)
日本の夏より大分過ごしやすいので、いい旅行になれば、と思っています。

そこで、最近驚きなのが、
日本からの友人がホテルではなくAirbnbで部屋を取ったから、という声が続々!
いわゆる民泊のAirbnb 
パリでは6万件の物件が登録されているそうです。
サイトを見ましたが、第一印象は値段の安さにびっくり!
モンマルトルのサクレクール寺院の近くで1泊2958円なんて
驚愕の値段の物件も出ていました。

そりゃ、4つ星ホテルでも満足のいく設備が揃っていない海外ホテルなら、
いっそのこと民泊でいいや!となりますね。

世界一の観光客数を誇るパリでは、Airbnb物件がどんどんと増え続けているそうです。
ホテルのベッド数が11万床に対し、Airbnbは20万床の倍まできています。

さらに、アパート大家さんが、賃貸からAirbnb物件に続々と乗り換えているそうです。
その為賃貸物件数が少なくなり、よって家賃の高騰につながるというわけです。
(どおりで、新しいアパルトマンを探していましたが、家賃がなんだか高いなと。。。)

とりわけ、観光スポットでは賃貸アパルトマンからAirbnbに変わったことにより、
住民が減り、なんと学級封鎖に陥ったそうです‼
未来のパリジェンヌがどんどん少なくなっていきます。。。

空港からUberでパリ市内まで出て、Airbnbの部屋に行くんだ、
なんて会話が普通になってきた今日この頃。
これからのパリはどうなっていくんでしょうか!

それでは、また明日
À demain
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