2016年10月29日土曜日

パリで寿司を食う・新オープン17区

今日のパリ 10月29日

寒さと乾燥で風邪をひいている人多数のパリです。
フランス人の風邪予防は牡蠣から。
Bastille アリーグル市場脇の老舗ワインバー
「Le Baron Rouge」
地元密着の安くワインが飲めるワインバーとして話題でしたが、
今となってはもう観光地化して店内では英語しか聞こえない、
と言っても過言ではないほどになりました。

まだ明るいうちからワインがどしどし注がれて
店頭では白ワインに合わせてこのように牡蠣が売られています。
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パリウェブマガジン アンチエイジングの資格
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昨日もブログに書きましたが、11月1日火曜日は祝日
となると、月曜はポン(橋をかける意味)として休んでしまうのがフランス人

もうすでに今日は連休モードでサンジェルマンデプレのCafe de Floreのテラスは
空席がないほど。

サンジェルマンデプレ教会前広場



さて、周りに影響されやすいので週末は休みではないのになんだか解放感。

寿司でも食うか!

と根拠のない意気込みで17区の新しくオープンしたお寿司屋さんへ
向かいました。
2016年1月オープンのお寿司やさんです。
場所はパリ中心部ではなく、ちょっと外れの方。

なのに、話題なのは今パリジェンヌの気を引くワード
BIO(オーガニック)
のお魚を使っていることで話題です。
(ちなみにオーナーはIzumi Sushiや居酒屋Isseを他に経営しているPatrick Duval氏)

今回はオペラからバス53番で「Pont Cardinet」下車
徒歩2分程で到着
気を付けないと見落としてしまうかもしれません。

12時30分着 まだ空いていました。


シェフの Hiroki Kuroda氏
あら、、、なんだか陽気すぎる写真ですねーー(笑)

メニューはこちら参考→公式サイトメニュー

私が注文したのは18€のCHIRASHI MIX 味噌汁サラダ付き
パリのカジュアルな寿司屋さんのランチは
メインの寿司にミニサラダとお味噌汁が付くパターンが多いです。

さらに、日本のお寿司屋さんで「ちらし寿司」だと
こういったイメージでひな祭りなんかに食べますよね?!
ja.wikipedia.org


パリに来てびっくりしたのですが、パリのCHIRASHIはこれ、

ちょっと日本と違う!
酢飯の上にお寿司のネタが大きなサイズでぽんぽんと乗っているスタイル。
フランス人も大好きな寿司メニューのひとつです。

こちらのRestaurant UmiさんではCHIARASHIのネタはその日の仕入れによって
若干変わるそうです。
この日はサーモン、ホタテ、マテ貝、赤身、タラ、しめ鯖、甘えび、たまご
などでした。
お味は、ご想像にお任せします!
(はっきり言えない日本人。私が言うべきことは通じるでしょうか。。。)

ー近所に住んでいて、
ーBIOオーガニックにはまって
ー今日はお寿司が食べたいな~
という幾つかのハードルを越えたらまた行くと思います。

Reatauratn Umi
住所;119bis Rue Cardinet, 75017 Paris
営業時間;火∸土 12時~14時30分、19時30分~22時30分
休み;日・月

どこもかしこもBIO流行りのパリより
みなさまよい週末を!
Bon Weekend
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