2017年8月16日水曜日

【クレミュー通り】 パリガイドブックに載っているのはこんなところ

今日のパリ8月16日

なんか、ものすごい強そうなバスが停まっていたのですが、、、
IMPERIUM TRAVEL
皇帝旅行?!
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皆さん、こんな強そうなバスに乗っていらっしゃっているかどうか、
観光シーズンのパリです。
パリに住んでいると日々面倒くさいことが発生することも多いので、
時にはパリのシンボル、エッフェル塔なんて見たくもない!
という日だってありますが、、、
やっぱり最終的には魅了されるエッフェル塔

そんなエッフェル塔に来ています。いつ来ても人がたくさんいますね!!
お決まりのポーズを取る人や
愛を語り合うカップルや、
これでもか!の笑顔で写真を撮る人などなど。

その後、バスに乗って改めてパリを観察してみようと
Trocadéroトロカデロ駅から22番のバスに乗りました。

パリ16区のトロカデロ駅前から凱旋門を通って
プランタンデパートを通ってオペラ終点のコースです。
リアルなパリの生活風景はこのようです。

【Paris on the bus パリ・バス22番からの風景16区】

ちらっとエッフェル塔が見えるのも、
パリ生活の中にエッフェル塔があると感じるひとこま。

続いて、オペラでちょっと用事をすませたら、
メトロ8番線に乗ってBastilleバスチーユへ。

こんな緑あふれるセーヌ川もあるかと思ったら
Bastille界隈の近代的な建物とコンビのセーヌ川も。
色々な表情がありますね。

さて、Bastilleバスチーユ広場から徒歩7分

ガイドブックに必ず載っている
ーフォトジェニックな通り
ーパリらしい可愛い通り
ーカラフルな通り
ーインスタ映えする通り
などなどと評されるこちら
【Rue Crémieux クレミュー通り パリ12区】
◆100m足らずのクレミュー通り◆
~1865年にM. Millaudmidミラード氏によって開かれたこの道は
1897年までavenue Millaudミラード通りと呼ばれていました。
その後、
アルジェリアユダヤ人で初めてフランス国籍を取得した、
政治家で弁護士のAdolphe Crémieuxアドルフ・クレミューと言う名で知られる、
Isaac-Jacob Crémieuxイザック・ジャコブ・クレミューの名前から
Rue Crémieuxクレミュー通りと現在の名前になりました~

Quai de la Rapéeケ・ドラ・ラペ方面から入ると、
あら、ガイドブック程カラフルじゃない。。。
とがっかりしますが、歩みをBastilleバスチーユ方面へ進めると、
パステルカラーのアパルトマンが並んでいます。

植物の緑がさらにアパルトマンのカラフルさを引き立てています。

が、しかーーーーし!
わざわざここまで来る必要があるのか?
あくまでも時間があったら、インスタに絶対載せたいから、
そういった理由がなければ、
どこのメトロからも遠い、たった100mの通りを見に来る必要は?
まぁそれも旅の楽しみでしょうか。


パリ16区から12区へとほぼ横断したような1日。
激しく動くときはご旅行前にぜひRATPのアプリを入れておくと
経路検索にとっても便利です。
パリは度々駅の工事があるので、そういった時にも便利です。
検索;RATP
AppStore とGoogle Playどちらも対応 英語表記
※ネット環境がないと経路検索はできません※




パリの色々な表情を発掘せねば。みなさままた明日!
À demain
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2017年8月15日火曜日

【おすすめ】17区ケヴィンKevinのNewパティスリー

今日のパリ8月15日

なにやら若干の秋の気配がすでに漂っています。



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シック;Chic(形)フランス語 粋な しゃれた 
シックでエレガントが大好きフランス人
パリ生活の日常で頻繁に使う形容詞です。
そして、「いつもシックだね~」なんて言われると結構嬉しい。
そんなパリ生活を形容する単語です。

今日は、
“シック”なパリ17区に2016年オープンした
“シック”なパティスリーに行ってきました。
【KL Pâtisserie】
78, avenue de Villiers 75017

2016年オープンのパティシエKevin Lacoteケヴィン・ラコット氏のお店です。

店舗デザイナーの趣味かケヴィンの(馴れ馴れしい)趣味かわかりませんが、
ダークグレー、グレー、イエローにちょっとゴールドの組み合わせが基本の内装です。

今のパリっぽいですね!

奥にキッチン、店内入って右にショーケース、そして左にサロンがあります。
せっかくシックな店内なのに、飾られていたのがその辺のDIYショップに売ってそうな
造花だったのが若干がっかり。ヴァカンス中で人が来ないからでしょうか。

まぁ、よし。

KL Pâtisserieの店名にもなっているKevin Lacoteケヴィン・ラコット氏
なかなかのイケメンです(パリのパティシエはイケメンが多いですね~💖)

~ホテルFour Seasons George V のFabrice Lecleirの下でパティシエの基本を学び、
数年後、マレ地区の最高峰フレンチレストランL'Ambroisieランブロワジーへ。
その後、レストランLa Grande CascadeでYannick Tranchant の2番手として働き、
彼が去った後は弱冠26歳でシェフパティシエに。
さらに、HUGO&VICTORへ。
あまり書くとフランスパティスリー界の事情に
詳しくないことがバレるので以後省略(笑)
そして、Yannick Allenoヤニック・アレノとともに、
ドバイのホテルOne&only The Palmにある「STAY」で働く。
様々な経験を積み、パティシエとしてクリエーションを生み出していくことを決意し、
KL Pâtisserieをオープン~


お店にすでに行かれたみなさんの記事を読んでいると、
どの方もケヴィンは店内をウロウロしている、
と書いてありましたが、本当にそうでした(笑)

キッチンから度々サロンに出てきたり、と思ったら表に出て行ってみたり、
その日のケーキを仕上げたらあとは暇なのか?!

さらに、ちょうど13時頃行きましたが、その時はお昼らしきを食べておりました。
お客さんの見えるところでも、自由人なのはフンラスでは問題なし。
ブラックのカジュアルパンツにブラックのスニーカーという
パリジャンっぽいボトムに白衣のスタイルのケヴィンでした。

さて、店内で食べると平均価格7~8€くらいのパティスリーたち。
また、A LA MINUTEとと言って、
KL Churros、ミルフィーユ、 Pain perdu(フレンチトースト)はオーダーしてから
仕上げてくれます。
朝8時30分から11時まではクロワッサン等の軽朝食も。
また、日本茶もお好きなようで、
SAKURA、KOTOBUKI、 HOJITYAという日本茶が3種ありました。

席に着いてオーダーが終わると、
デトックス用のライムの香るお水が出てきました。
ただのお水と言わず、わざわざデトックス用なんて言うところが、また。。。😆

ちっさいテーブルにこれでもかという大きさのお皿にてサーブされます。

CERISEMUSCOVADOチーズケーキチェリー添え(左)と
JAUNELIMONEレモンタルト(右)

◆CERISEMUSCOVADO◆
果樹園直送のチェリーの砂糖漬け
黒砂糖、クリームチーズ、ライムのアクセントにチョコレート
友人が大絶賛 これならまた食べに来たいと!

◆JAUNELIMONE◆
レモンクリーム アーモンドクリームにメレンゲ ライムの皮
L'Express stylesにてパリ レモンタルト10選に選ばれた1品
酸っぱさとメレンゲ口溶けのバランスにこだわったそうです。
まさに、その通りの感想。レモンの爽やかな酸味をメレンゲが優しく包む、
こんな風に言ったらいいんでしょうか。
岸朝子風の感想が出てくるお上品な味でおいしゅうございました。

ホテルのサロンドテやジャックジュナンのサロンドテのような
「いかにも感」がなく、まさに大人のパリシックな店内で、
さらに満足させる味のパティスリー達。
街の中心部から離れていますが、パリってこんな感じなんだ~と感じられるお店です。

【KL Pâtisserie】
78, avenue de Villiers 75017 メトロ;Wagram(3番線)
営業時間;火ー金 8時45分~19時30分
土曜日 9時30分~19時30分
日・月 10時~18時
まさかの基本的に休みなし 【注】夏休み;8月12日~23日

夏でも冬でも食欲は落ちずに、また明日!
À demain
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2017年8月14日月曜日

マクロン大統領、ヴァカンスへ行く

今日のパリ8月14日

夏(なぜかパリはもう秋の気配)の輝く太陽に
噴水の水が綺麗に輝いています。

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さて、パリは明日8月15日は「キリスト教聖母被昇天祭 Assomption」で
祝日になります。
さらにここからヴァカンス後半出発組が出て行き始めるので、
ぐっと、パリにパリジャン・パリジェンヌがいなくなり、
フランス語以外の言語が耳に入ってくるようになります。

日本もお盆休みですね。
セミの鳴き声が聞こえる、日本の夏が懐かしく思えます。

さて、フランスの最年少大統領マクロン氏
 'working vacation'働きながらのヴァカンスだ!と
屁理屈のようなことを言っているトランプ大統領と違って
マクロン氏は素直に(笑)10日から10日から15日の間でヴァカンスに出発しています。
行先はなんと、パリから40約分の日帰りも可能な距離感のヴェルサイユ近郊
La Lanterne ランテルヌという大統領保養所とでも言うところです。
huffingtonpost.

※追加情報※
それほどシークレットになっているマクロン大統領のヴァカンス日程。


さて、ヴァカンスに出発したパリジャンと反対に、
観光客でにぎわっているパリ。
明日の8月15日の開館してる観光地や美術館情報です。
◆名所◆
①Panthéonパンテオン : 10時-18時30分

②Tour Eiffelエッフェル塔 : 9時30分-23時

③Notre Dameノートルダム : 8時-18時45分

④Arc de Triomphe凱旋門 : 10時-23時
⇒8月12日放送世界ふしぎ発見「劇的空間 パリ誕生の秘密」は
ご覧になりましたでしょうか。
階段で登る凱旋門屋上からの眺めは最高です。料金;大人12€

⑤Domaine de Saint-Cloud : 7時30分-22時

⑥Château de Versaillesヴェルサイユ宮殿 : 8時-20時30分

⑦Conciergerieコンシェルジュリー : 9時30分-18時

⑧Sainte Chapelleサントシャペル : 9時-19時

⑨Tour Montparnasseモンパルナスタワー : 9時30分-23時30分

⑩Château de Fontainebleauフォンテンヌブロー城 : 9時-19時

⑪Château de Chantillyシャンティイ城 : 10時-18時

⑫Parc Zoologique de Parisパリ動物園 : 9時30分-20時30分

⑬L'Aquarium de Parisアクアリウムパリ水族館 : 10時-19時

⑭Le jardin de Claude Monet à Giverny ジベルニーモネの庭

◆美術館・博物館◆
※ルーブル美術館、ポンピドーセンター、グランパレ、
ルイヴィトン美術館、パリ自然史博物館、ギメ美術館、リュクセンブルグ美術館、は閉まります※

⑭Musée d'Orsayオルセー美術館 : 9時30-18時
⇒セザンヌ・ポートレート企画展

⑮Musée du Quai Branlyケ・ブランリ美術館 : 11時-19時

⑯Musée Picassoピカソ美術館 : 10時30 – 18時
⇒ピカソの最初の妻オルガピカソについての企画展

⑰Le Grand musée du Parfum香水博物館 : 10時30– 19時
⇒いま一番行きたい博物館 まだ行けていません

⑱Grande Halle de la Villetteヴィレット・グランド・ホール : 10時-19時
⇒面白そうです!Image Van Gogh
プロジェクションマッピングでゴッホの作品が巨大化

⑲Musée Art Ludiqueアールリュディック美術館 : 11時-20時 
⇒アメコミDCコミックス企画展

⑳Musée des Arts Décoratifsパリ装飾美術館 : 11時-18時 
※8月16日アップ予定のブログに書きますが、最高でした!
オートクチュールはなんぞや、ディオールとはなんぞや、
と知らなくとも存分に堪能できる企画展です。

㉑Galerie des Gobelins ゴブラン織りギャラリー: 11時-18時

㉒Musée Jacquemart-Andréジャックマール=アンドレ美術館 : 10時 –18時
⇒スペイン美術収集家、アリシア・コプロウィッツのコレクション

㉓Cité de l'Immigration国立移民史博物館:  10時– 17時30分

㉔Musée Marmottan Monetマルモッタン・モネ美術館 : 10時-18時

㉕Cité des Sciences シテ科学産業博物館: 10時-18時

㉖Musée en Herbe ミュゼ・アン・エルブ: 10時-19時 

働かないフランス人と揶揄されますが、なかなかの数の観光地が開いているようです。
みなさま、よいお盆休みを!
À demain
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