2018年4月7日土曜日

パリはイタリアやアメリカが嫌い?!

今日のパリ4月8日
 パリに新しい美術館ができます。
古い鋳物工場を改装して作られた、
いま流行りのプロジェクションマッピングを利用した展示の

【L'Atelier des Lumières】アトリエ デ ルミエール
オープニングはクリムトから(11月まで)

美術館オープン;4月13日
住所;38 rue Saint Maur 75 011(ちょっと地味な場所です)
営業時間;10時~18時(金・土 22時まで)休みなし

 Poetic_Ai par le collectif Ouchhh こちらは8月まで

デジタル大好きなので、個人的に気になる美術館。
さっそくチケットをオンラインで購入し準備万端です。

カスタマイズできるパリ旅


さて、時代はどんどん進み新しい事がどしどし登場して栄枯盛衰の世の中。
パリデパートの行列はCHANELからGUCCIへと移っております。
ほんの数年前まで閑古鳥だったのに。。。


世の中ってこんなにもあっけなく、さらっと変わるんですね~

そして、こちらはサンマルタン運河の一画に突如現れたGUCCIの広告

3月19日に
« street-marketing »としてURBAN ACTという会社に依頼されて掲げられた広告。

ところが、、、

パリ市の許可を取っていなかったようで、
たった5日後の3月23日に撤去されてしまいました。
(URBAN ACTのサイトにはまだこの広告がトップページに自信満々に掲載中)

パリ側は、

URBAN ACT

お花のフレスコ画に目を惹かれ、

URBAN ACT

さらに見上げると、、、

URBAN ACT

GUCCIのロゴが目に入り幻滅した。即撤去するように!

URBAN ACT

D’abord séduite par la fresque aux « notes florales » qui avait recouvert des tags nettement moins poétiques, Alexandra Cordebard, maire (PS) du Xe, avait déchanté en découvrant le logo « Gucci » peint tout en haut du mur au dernier moment. 
(Le Parisien)

広告を担当した「URBAN ACT」は芸術作品だ!と訴えたそうですが最終的に撤去へ。

パリ市はイタリアブランドのGUCCIが気に入らなかったんでしょうか(笑)?
お花はいいけどGUCCIのロゴを見たら幻滅したって(笑)
以前この壁にDiesel(イタリア)とNetflix(アメリカ)の広告が掲載された時も、
処罰を受けたそうです。

もしフランスブランドのCHANELやLOUIS VUITTONだったら良かったのでしょうか。
こちらはCHANEL本店のrue Cambonカンボン通りへ入るところに掲げられている
CHANELの広告.。ロゴばっちり!
まぁここは公共の場所ではなく、自社の建物のところだからいいのでしょうが、
一般市民からすると、サンマルタンのGUCCIもこちらのCHANELも
« street-marketing »としての広告意義としては同じに感じますが。

みなさま、アートに刺激をうけてよい週末を!

話題になった自分の顔のマネキンをもったLOOK
GUCCI 2018秋冬コレクションより

Bon Weekend
-------------------------------------------------------------------------------------
クリックして頂とランキングに点数が入ります。
★いつも応援あ。りがとうございます!★
ポチッ♪→
ポチッ♪→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
------------------------------------------------------------------------------------

パリのキャパの広さをご覧あれ(動画あり)

今日のパリ4月7日

パリ8区マドレーヌ寺院

カスタマイズできるパリ旅


晴れ間が出るのを待っておりましたが、
なかなか晴れにならずに曇りのまま向かったプランタンデパート食品館のテラス。


もしかしたら、
「右岸チームのボンマルシェ食品館への行く回数を減らしたのではないか?」
と分析しております。
テラスのお蔭もあってか、なかなかの人気ぶりにプランタン当の本人も
びっくりしているんではないでしょうか?
ホテルを右岸に取ったみなさまは
お土産探しはボンマルシェまで行かずとも、プランタンで十分間に合いそうですよ♪
ラファイエット食品館より小綺麗です。


さて、プランタンから歩いてマドレーヌ付近までやって来ました。
いつも近くをウロウロしているのに、久しぶりに中へ入った
パリのパワースポット・マドレーヌ寺院。
街歩きの休憩をこんな贅沢な寺院で取っていいのでしょうか。

パリの街、都会のクラクションから、
扉一枚で静かな時間が流れる別世界へ。

 

しばし心を落ち着かせたら、また現実世界への扉を開けて戻ります。
 

続いて、マドレーヌ寺院からすぐそばのエルメス本店へ向かいます。

毎年恒例、エルメス馬術大会ソーエルメスのシルクブレスレットの
 
こちらのカラーを購入して、
(私も欲しい♪私は別のカラーが欲しい♪という方はこちらまでお気軽に!【お問合せ】)

※詳細※毎年パリのグランパレで開催されるエルメスの馬術大会
「SAUT HERMES(ソー・エルメス)」定番人気限定のシルクブレス。
ネックレスにも使えてエルメスならではの美しいプリントがお手軽価格で楽しめます。
毎年モチーフが変わり、今年は競技の際に馬が口にくわえる「Mors」
同じ柄がない各々異なるブリントの出方でこちらの7色展開。


続いてエルメスのはしごで左岸店へ。

ボーンボーンと音がしそうですが、ディスプレイは玉がこんな風に動いております。

入り口におりました馬に挨拶をして

美しいなぁとため息をついて、
そして欲しいものがなかったので、さらにはぁとため息をついて退散。

今日はまだまだ。

帰国する友人が「いらないもの持ってってー!」ということで友人宅へ。
パリ居残りチームにはとっても助かるこのひと声。
二つ返事で向かった先はパリの東、ヴァンセンヌの森方面。

PCやスマホばかりいじっているので、緑が目に嬉しいーと歩いておりましたら、、、
コソコソっと音が!キョロキョロしていると、、、彼女を発見!!

リ、リスがおりました。。。。
パリってリスがいるんだ!!

ついさっきまで、
車に紛れ、メトロに乗り、そして最高級のエルメスにおりましたので、
このギャップに驚きすぎて「リスが目の前にいる」という事実を受け入れるのに
しばし時間がかかりました。
小さな面積のパリですが、幅広いかなりのポテンシャルですね!

ちなみに、
ーパリの面積 105.4㎢
ー東京23区の面積 619㎢
ー東京の面積 2188㎢

みなさま、よい週末を!
Bon Weekend
-------------------------------------------------------------------------------------
クリックして頂とランキングに点数が入ります。
★いつも応援あ。りがとうございます!★
ポチッ♪→
ポチッ♪→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
------------------------------------------------------------------------------------

2018年4月6日金曜日

今パリで一番アツいパティスリーはここだ!!

今日のパリ4月6日

何これ?!

エルメス本店近く、GUCCIやLaduréeが周囲にある賑やかな交差点
いつもビニール紐が地下のメトロの風でふわふわよどんでいる交差点ですが、
今日通りかかったら人の形のようなものがふわふわとよどんでおりました!

※この付近はスリのミーティングスポット(ボスもいる)になっておりますので、
斜めかけのバックを背中の方にかけていたり、
リュックやジップのないバックなど、十分に気を付けてくださいね!


カスタマイズできるパリ旅
さて、Laduréeのパステルカラーの可愛いパティスリーも気になりますが、
今日はこちらをご紹介。

パリ1区、チュイルリー公園前にあるパレスホテル
敷居高過ぎ ホテルムーリス でございます。
【Le Meurice Dorchester Collection】
228 Rue de Rivoli, 75001 Paris
 
これぞ贅の極みのような内装で、
ちょっとでも踵のすれたヒールでは入れないような場所でございます。

そんなリュクスなムーリスのパティスリーは
Cédric Grolet セドリック・グロレの手によるもの
(インスタからこれでもかと本人のお写真を!)
小指の☆のタトゥーとアディダスのスニーカーが気になる(笑)
まさにいまどきのパリ人のような風貌の彼。
↑チュイルリー公園によくこういう人いる(笑)

セドリック氏の生い立ちは、
1985年生まれの33歳
パリからおよそ560kmロワール地方のFirminiyフィルミニーという小さな町の出身
おじいちゃんとおばあちゃんがホテルレストランを経営していて
子供のころからおじいちゃんの後ろをついてレストランに通っていたそう。
« J’étais tout le temps fourré dans les pattes de mon grand-père »(Le figaro)

幼いセドリックが次第にパッションを抱いたのはパティスリー。
2006年パリに移り住み、フォーションで働く。
その後、2011年ホテルムーリスにてスーパティシエに。
翌年2012年には27歳の若さでムーリスのシェフパティシエに就任。

と成功の階段を駆け足で登っているような彼でございます。
さらに、2018年3月。ムーリス内(そば?)に自身のお店をオープン。
これまでホテル内でしか味わうことのできなかったセドリックの
エロいパティスリー(個人的感想です)がテイクアウトできるようになりました。
価格はちょっとお高めで10€15€17€など。

ブティックはホテル内からも入れるような話しを聞いておりましたが、
何やらやっぱり外から入るようです。
~地図はこちら~

こちらがお店の外観です。
オープン12時すぐでしたのでまだ静かでした。


店内に入って、
え?!え?!え?!

店内にこれしか並んでないんですよ!!!
これぞ!リュクスですね~(笑)


左から
Tarte citron sculptéeレモンタルト : 10 € 
Brest Cacahuètes パリブレスト: 9 € 
Pomme rouge 赤いリンゴ17€
Tarte au chocolat チョコレートタルト8€
Noisette17€

ちらっとクッキー(5ユーロ)とマブリオッシュ生地のクグロフ(6€)もあります。
これらは焼き上がり時間がそれぞれ14時と16時とあるようでしたが、
12時ごろお店に着きましたらタイミングよくどちらもありました。


パリジェンヌも気になるルービックキューブは48時間前までのオーダーで170€なり


こちらが大理石風パッケージ

最近のパティスリーでは1,2位を争うほどの完成度の高さ

金ピカに包まれているのは。。。。


パリブレスと 9€を購入

お味はどれどれ、
は~
世の中にはこんな旨いもんがあるもんだ。。。。。

めっちゃ美味しいです!!9€でこんな美味しさなんて。。。
パリのみなさん、パリにいらっしゃっているみなさん!!
是非セドリックへーーー!!
お値段お高めですが、それに見合ったお味の保証を29PARISがしますので(笑)

営業時間と住所はこちら
なくなり次第終了だそうなので、お早めに。

【La Patisserie du Meurice par Cédric Grolet】
6, rue de Castiglione 75001 Paris
営業時間12:00〜売り切れ次第閉店 月曜休み


インスタにセドリック氏がいいね❤️してくれて、いと嬉しでまた明日!
29PARIS.com インスタはこちら
À demain 
-------------------------------------------------------------------------------------
クリックして頂とランキングに点数が入ります。
★いつも応援あ。りがとうございます!★
ポチッ♪→
ポチッ♪→にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ
------------------------------------------------------------------------------------

注目の投稿

【最新情報】エルメスソルドの謎を明かす回

今日のパリ7月22日 カスタマイズできるパリ旅 チームエルメスのみなさん こんにちは パリエルメスよりお届けしております。 先月の6月27日から2日間に渡ってパレドコングレで行われた事と言...