2018年2月6日火曜日

【チームエルメス】何これ?!HERMESパリ左岸店

今日のパリ2月6日

Getty Images
1月末に行われたHERMES メンズコレクション

カスタマイズできるパリ旅 
常に我々一般人の一歩も二歩も上をいく
【HEMRES petit h(エルメス プチタッシュ)シリーズ】
~バックやお財布等を作成する際に、どうしても余ってしまう部分を利用して
生み出される遊び心溢れるシリーズ~

PurseForum


レザーを巧みにカットして作られるレザーチャームは
ハロウィン、ヴァレンタイン、ノエルなど各イベント前には限定品が発売されるので、
コレクター欲を刺激して特にアジア人には大人気。

この方が2010年からpetit hのアーティスティックディレクターを務める
Pascale Mussardパスカル・ミュサールさん

robbreport.com.sg

エルメス左岸店の何かしらのパーティーやら
イベントの際にはいらっしゃっております。とても品のある素敵な方。

いったいこの方の創造力はいったいどこから来ているのか。。。
と一般ピーポーの私の頭では???と思われるものも「多数」


そして、ただいま左岸店では

La quincaillerie de petit h devient marteau
~2月17日まで 10時~19時(日曜休み)
場所;HERMES Sevres 17, rue de Sèvres 75006 Paris

そもそも何の企画展かどう言ったらいいか難しいのですが、
petit hを作る際に使う道具が商品になっている企画展です。


表のディスプレイは週末のパリ人達を魅了しておりました!


「C'est original」オリジナルだね~(たまにいい意味、たまに悪い意味)


ディスプレイがほうきだらけになっております!


エルメス左岸店のpetit h定位置、地上階。




エルメスのワインオープナーに、


エルメスのお掃除ブラシに、


エルメスの定規に、


エルメスのハンマー
すでに未知数

こちらはエルメス・カレ(スカーフ)から作られた巾着
Sac CARRE"Brides et Gris-Gris"SOIE

紐になんかついてる😊スニーカー。

もはや博物館と化しているエルメス左岸店です。

広大な店舗で常に新しいことをクリエートしている店舗で
フランスのエスプリを感じるられる貴重な店舗。
(ただしバックはあまり在庫がないですけどね😉)
お買い物をしなくてもどしどし入って巧みな技術と遊び心溢れるクリエーションを
楽しんでみてください。
また明日!
À demain

【追記】毎年日本からもわざわざこの為に訪れる方も多いエルメス馬蹄大会
Saut Hermès 2018(ソー・エルメス) 

今年も3月16日~18日の3日間Grand Plaisグランパレで開催されます。

Atout France

数か月前からチケットが即完売するのですが、すでに全日完売でございました泣
エルメスお弁当が出たり、限定品が発売されたりと
馬蹄の大会ももちろんですが、なかなかエルメスコレクターにも楽しみな大会です。
毎年恒例ソーエルメス限定のシルクブレスレット
昨年は「馬が飛び越えるジャンプのOBSTACLE」デザインでしたが、



今年は何になるんでしょうか💓

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2018年2月5日月曜日

人生半分無駄!!皆さんからの情報求ム!!

今日のパリ2月5日

寒いけど、もうサボを持ち出したパリジェンヌ。まだ寒いから!
カスタマイズできるパリ旅 

以前もこのブログで書いたような気がしますが、
パリに来てから悪化したもののひとつに
【PMS症候群(月経前症候群)】
月経の2週間ないし1週間位前からおこり、月経開始とともに消失する、一連の身体的、および精神的症状を示す症候群(いろいろな症状の集まり)である。
~wikipedia~
があります。

日本では平和だった私の生理ライフ(笑)
パリに来てから、特にも精神的症状が大きくて、
まぁやたら何事もマイナス思考に考えて見たり、
ささいなことにイライラしたり、
まぁまぁひどいひどい。

Femme Actuelle

私ひとりでマイナス思考になっているならいいのですが(よくないけど)
周りにいる人にも影響しますよね。本当に困ったもんです。


フランス女性はピルを服用している人が多くてびっくりするんですが、
個人的にあまり体に人的影響(?)を与えたくないと言いますか、
体のことはなるべく自然にありたいので、ピルは飲んでいません。
かといって、PMS症候群に効果があるアロマやお茶☕など穏やかなものは
私のマイナス思考期間にはもっとパンチのある効果的な解決策がほしい。。。



ふと考えると、一般的に生理周期が25日~38日間。
月に1回生理が来るとして、4週間のうち2週間PMS症候群に悩んだら、
1か月の半分は苦しんでいること、
ひいては人生の半分苦しんでいることになります!!
(飛躍しすぎですが、実際そうですよねー!)
そう考えたら、許せない!!


友人とそんな話しをしていて解決策を聞きまくっていますが、
みなさん最終的には
時が過ぎるのをやり過ごして待つ。。。
という結論に。


いやいやいやいや。。。
人生の効率化と最適化を求めて生きている私(笑)にとって、
1か月の半分が無駄になるのは大問題。

みなさんは、どうしていらっしゃるんでしょうか。
なにかいい解決策がありましたら情報お願いします!


フランスではものによっていわゆる消費税が異なりますが、
タンポンにかかる税金が20%から5.5%引き下げられるとそんな話がありました。
いったいどうなったのでしょうか。お値段変わらずのような気がしますが。。。

生理用品も日本のクオリティーは最高です。そんなこんなでまた明日。
À demain 
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2018年2月4日日曜日

日曜日の午後にでもゆっくりご覧ください

今日のパリ2月4日

PARIS-ZIN Interviews
パリで活躍するパリ人PARIS-ZINへインタビュー企画


Episode1~Episode12まで約1年を通して約月1回PARIS-ZINのみなさんに登場頂き、
彼ら彼女らのパリでの生き方についてインタビューさせて頂きました。
Episode12の区切りでいったん終了します。
ご協力頂きました皆様大変ありがとうございました!!
2018年新しい企画を準備中ですので皆さまどうぞお楽しみに!

~くじけた時に読みたい頑張るPARIS-ZINの過去記事はこちらから~
★Episode 1 ★ シャンソン歌手 Mme Yoshiko YOKOYAMA




★Episode 2 ★  アクセサリーブランド Quatre et DIx



★Episode 3★ HAIR&MAKE UP ARTIST Aiko Sato



★Episode 4★  特別編 PARIS CONNECTION



★Episode 5★ 15歳から世界を飛び回るMioさん



★Episode 6★ バイタリティー溢れる女性像森本育子さん



★Episode 7★ パリを牽引するインテリアデザイナー Sarah Lavoine



★Episode 8★【読者特典あり】 マレ・HOTEL DE JOBO宿泊レポート



★Episode 9★ コウノトリの郷で出会ったオシドリ夫婦の話



★Episode 10★ 日本ツアーを控えるパリジャンミュージシャン



★Episode 11★ 現代パリジェンヌの作り出す自立した服



★Episode 12★ パリ11区。春の香りに包まれるお店


よい日曜日を!
Bon dimache
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2018年2月3日土曜日

恵方巻の次の流行はこれだ!「シャンドラ―」

今日のパリ2月3日
セーヌ川洪水の危機から脱したオルセー美術館。
明日の第一日曜日は恒例(全部ではないですが)美術館無料デーです。

カスタマイズできるパリ旅 

日本は節分!春が来ますね~🌸
我が家では巻いた大豆を片付けるのが面倒だと言う母親の指示の下、
落花生を巻くように家庭内ルールが決まりました。

方やフランスは2月2日は
【La Chandeleur(ラ・シャンドラー)】
と言ってクレープを食べる日です。
「Pourquoi on mange des crêpes le 2 février」(どうしてクレープを2月2日に食べるか?)
とググったら様々な説が出てきてここでもフランスのユルさが露呈(笑)

【”仮”説①】「La Chandeleur」ろうそくを意味する"Chandelle"が語源です。
時はローマ時代にさかのぼり、
当時クリスマスの40日後の2月2日は神聖なパンの祭りでした。
それはChandelle「ろうそく」を灯して一晩中ローマの街を行進するもの。
その後、472年ゲラシウス1世がこのろうそく祭りを
キリスト教の祭りとすることに決めました。
教帝はローマに到着した巡礼者たちにクレープをふるまっていたそうです。
そこから"Chandelle"(ろうそく)祭り⇒La Chandeleur(ラ・シャンドラー)となり、
2月2日にクレープを食べる習慣ができたそう。

【”仮”説②】単にローマ教帝はエルサレムからのローマに到着した巡礼者に
クレープを配っていた。


【”仮”説③】春の到来前の「清めの月」。
ローマでは豊穣の神ルペルクスにちなんだルペルカリア祭がこの日行われ、
ろうそくを振りながら大行列を組んで祭りに向かいました。
ろうそくの光は太陽をも意味し、そこから太陽の丸い形を思い起こさせる
クレープを食べることが好まれ習慣化した。


どれも似てるような似てないような「仮説」にも値しないような様々な説が
続出してびっくりしています。

これだけは信じたい
 ~フランスに残るプチ言い伝え~
最初のクレープを焼くとき、左手でコインを持ちながら右手でクレープを返します。
ひっくり返すのが成功したら幸運が訪れるそうです!


日本の恵方巻のように、どこかのお菓子屋さんが次の流行に仕掛けないでしょうか?!


パサパサしているけど普通に大好きボンママンのクレープ

みなさま、よい週末を!
Bon Week-end
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