2017年9月9日土曜日

◆イタリア展が可愛いすぎる◆ボンマルシェの回し者よりレポート

今日のパリ9月9

【HERMES 左岸店】
17 Rue de Sèvres, 75006 Paris

新作香水の【TWILLY D'HERMES】トゥイリーデルメス・大アピール中です♪

表のディスプレイもトゥイリーモチーフ





カスタマイズできるパリ旅 29PARIS.com

さて、エルメス左岸店からほど近くと言えば&29PARIS.comと言えばの
【Le Bon Marché Rive Gaucheボンマルシェ】

24 Rue de Sèvres, 75006 Paris

9月新年度一発目の企画展はイタリアがテーマの
【 LA FAMIGLIA】



このガラスシャンデリアも買えるんでしょうか?

とりあえず、ここ最近の企画展で個人的に一番可愛い♪♪♪と思いました!
こういうガチャガチャしたビビットな色の組み合わせが大好きです。

それこそ、やたら目がチカチカするガチャガチャした色のものがあるな~と思ったら
なんとDolce&Gabbanaドルチェ&ガッバーナとコラボ
キッチングッズだそうです!完全オーダー制で11月15日よりお届け可能

ジューサー399€

ポット299€

この辺が欲しい安可愛のグラス

15€          10€


こちらは憧れの直火エスプレッソメーカー・マキネッタ

日々面倒くさいので、ネスプレッソマシーンで速攻できるエスプレッソばかり
飲んでいますが、火にかけてゆっくりコーヒーができるのを待つ
大人の時間の使い方をしてみたいと思っています。

0階会場にはこんなこ洒落たカフェも設置されいます。


さらに階を変えてもまだまだ続くイタリア展

イタリアの世界観満点






こちらはこの企画展オリジナルのボンマルシェグッズです。

興奮しすぎて、何も買わずに戻ってきてしまいましたが
2度目、3度目も行ってじっくり楽しみたい企画展です。

◆Le Bon Marché Rive Gaucheボンマルシェ◆
LA FAMIGLIA
期間:10月22日まで開催中
ボンマルシェ営業時間;月―土 10時~20時(木20時45分)
日曜日 11時~20時


さて、メディアなのか、単なるインスタグラマーなのか
三脚を立てて写真を撮っている人が狙っているのは、
イタリアということでミラノのアーティスト
Edoardo Tresodiの作品
“AURA”

彫刻と建築のエイリアンだということです。


このカメラマンも必死
私が正面から写真撮ってるのに普通に無視してアングルに入ってきました。


メディアも注目するボンマルシェ・イタリア展「LA FAMIGLIA」
どうぞお見逃しなく!
チャオ(笑) また明日!
À demain
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2017年9月8日金曜日

なぜ、お前は日本へ行くPAPIER TIGRE

今日のパリ9月8
RUE PRINCESSプリンセス通りこんな名前の通りがあるなんて。
パリはいい街ですね~♪

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そんないい街パリから、これまたいい街、日本・東京へ出店するお店があります。
北マレにあるおしゃれ文房具店
【PAPIER TIGRE パピエ ティーグル】
5 Rue des Filles du Calvaire, 75003 Paris

名前の通りタイガーの顔がロゴのお店

ボンマルシェでも取り扱いのあるいわゆるイケてる文房具やさんです。

HPより

2012年9月にオープン。
デザイナーのジュリアンJulien Crespel、アガットAgathe Demoulin
マーケティングと広報担当のマキシムMaxime Brenonの3人がパリで設立。
新製品のアイディア、製造過程、出荷に至るすべての行程を自分たちで行っています。

こういったグラフィカルなデザインが特徴で、


文具の他にバックなども展開。

マレのお店には日本の文房具もたくさん販売されています。


やっぱり、こういう紙物や文房具は日本製が一番だね~
やたら高いし、そのくせ使いづらい。
例えば、こんな何の変哲もないノートが18ユーロ(約2300円)!!!

そして、ちょうど先日PAPIER TIGERのボールペンを買って使っていたんです。
しかし、数文字書くたびに書く部分が中にひっこんでしまうというトラブルボールペン
私が買ったのが不良品だと思って、実は2本目を買ったんです。
しかし、結局同じ事。
この度に、あ~日本のボールペンよ!と思っておりました。

そんな時、こんなビックニュースが!

なんと、このPAPIER TIGERが日本に出店するそうです。びっくり!
【詳細】
PAPIER TIGRE TOKYO
プレオープン日/2017年9月9日(土)
オープン日/9月28日(木)
営業時間/11:00〜19:00 日・月休
住所/東京都中央区日本橋浜町3-10-4 HAMA1961 1F

何を日本に持って行くんでしょうか?
使いづらいボールペンを持って行くんでしょうか?
(ボールペンパリ価格4€は日本価格いくらに設定するんでしょうか?)
文房具先進国日本にはデザインで勝負するのか?!

日本橋浜町の築56年の古民家を利用して、
サロン・ド・テ パピエ ティグル(salone de thé PAPIER TIGRE)日本茶カフェ
も併設するようです。
む、む、む、先日のBULYの日本出店のようにならないことを願っております。


しかし、やはり企業にとって日本出店はいまだイケてる合図なのかもしれませんね!
先ほど郵便局にならんでいたら、後ろのおばちゃんが、
「あら、JAPON?素晴らしい国ね~」と話しかけられました♥
ロフトでも取り扱いがあるようですが、
オープン後はブティックで世界観を味わってみてください。
カードはちょいちょい買っていますが、なかなか可愛いです♪


ちなみに、日本の文房具店DELFONICSデルフォニクス
カルーセル・ルーブル(ルーブル美術館地下のショッピングセンター)に出店して
成功しております。


あ~日本ノスタルジーでまた明日!
À demain
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2017年9月7日木曜日

【パリから旅】~実際に行ってみた編~

今日のパリ9月7
世の中には美しい町がたくさんあるんですね~

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【パリから旅 】 
今回は~実際に行ってみた編~をお届けします。

先日予約したOUIGOウィーゴ―でパリから
Strasbourgストラズブール経由でColmarコルマールまで来ました。
夏なのにクリスマスマーケットが有名なコルマールへ。天邪鬼すぎる行先です。

OUIGOウィーゴ―の出発地はパリ郊外に設定されています。
今回はパリ中心部から約1時間のRER B線Gare de Massy - Palaiseau駅から出発。





さて、ブルーとピンクの電車が来ました来ました!
電車版LCCという事で、快適さはまぁ覚悟していましたが、
エアコンは効いているし、
席スペースは十分(リクライニングはできません)ですし、
席は思ったよりふかふかでしたし、
これで往路15€復路10€なんて驚愕の値段です。
日本の新幹線3時間の旅がたった約2000円ということです。

30分前に乗車となっているので早く着き過ぎましたが、
もちろんそんな時間はフランス流で出発ギリギリまで乗車可能でした。

OUIGOウィーゴ―に揺られること3時間。
ストラズブ―ルでローカル電車に乗り換え辿りつきました。(片道12.60€)


Colmarコルマール
なんだか随分メルヘンな町ですね

町のいたるところにハートマークがあります。



プチ・ヴェニスとよばれる運河が町を流れます。

ふと、足元を見ると“自由の女神”のマークが?!
なぜ?!

と思いましたら、自由の女神像を作った彫刻家 バルトルディの誕生の地だそうです。

とっても小さな町なので気付いたら1周してしまっているくらい!
そんな小さな町
【コルマールを堪能するアイディア】
①プチトランに乗ってみる
約30分でコルマールの町をぐるぐると廻る観光ミニオープンバス
料金;大人6.5€
乗り場;ウンターリンデン美術館の向いから出発
サイト;英語サイト

同じ道を3回くらいも通るのですが、なぜか楽しめました。



②プチベニスの船に乗ってみる
木製のボートで数人づつこじんまりと運河の旅
Promenade En Barque
料金;6ユーロ
時間;約25分


③看板を見比べながら散策してみる
日本では見ることのできないデコラティヴな看板がこの地域の名物



④アルザス料理を堪能する
ザワークラウトに豚肉の加工品ベーコン、ソーセージ、ハムなどの付け合わせの
ボリュームのある料理。(お魚バージョンもあり)

本場ではパリでは見たことのない、厚さのベーコンが添えられていたのに驚き。
私としたことが、無念。。。完食ならず。

昨日完食できなかったにも拘わらず、翌日もシュークルートを食べるという。。。


パリから約3時間、旅費一人往復50€、ホテル1泊40€(Airbnbより安いっ!)
なんと、1泊往復で約90€(約11700円)で行ってこれる避暑地です。
秋の行楽シーズンの【パリから旅】におすすめです。





【フランスおとぎの国・コルマール】


【おしらせ】
PARIS-ZIN Intervews Episode9は
コルマールの旅で出会ったオシドリ夫婦にインタビューです。
どうぞお楽しみに!
 À demain
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