2017年8月12日土曜日

ロンシャンのプリアージュをお得に買う!!

今日のパリ8月12
そういえば、花は夜も変わらず咲いているのでした。
暗闇に光りを浴びた白い花

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【La Vallée Village ラ・ヴァレ・ヴィラージュ】
パリ郊外のアウトレットです。(最近郊外づいています)

御殿場など日本のアウトレットのイメージと比べたら
小さくて拍子抜けするかもしれません。
利点としては、日本より安く買えるヨーロッパブランドが
さらに免税(ヨーロッパ在住以外の方は)で買えるということでしょうか。

La Vallée Village 現在行列ランキング ~29PARIS.com調べ~
1位 POLO RALPH LAUREN MEN AND WOMENポロ・ラフルローレン
2位 GUCCIグッチ
3位 Longchampsロンシャン
週末や平日の昼過ぎから、1位のポロは外に行列です。
また2位 GUCCIは通常店舗の人気に沿ってアウトレットも最近急上昇
3位 Longchampsはもちろん人気のプリアージュもアウトレット価格になるので、人気

ということで、今日は
【Longchampsロンシャン】
にそれこそプリアージュを買いに来ました。

ちらっと数泊で仕事で出かける時なんか、
折りたためる(プリアージュは仏語で折りたためるという意味です)プリアージュは
何かと便利。さらにナイロン素材で丈夫。

突撃したのは、8月8日のソルド最終日

ソルド中でさらにアウトレットのLa valle Vilageなら随分お得に買えるはず!
と下心200%でやって来ました。パリから1時間弱。

アウトレットといえば、みなさんこちらの10パーセントOFFのVIPカードの
入手方法はもうチェック済でしょうか。
こちらに詳細を書いていますので、どうぞご参考下さい。

実はショッピングマスタ―の私は
ソルドアウトレットVIP 10%OFF
のトリプルメリットを狙います!

あら!いつの間にかそういえば場所も変わったような。。。。
人気のプリアージュの品数は確実に以前より少なくなっています。
店頭プロパーで相当売れているんでしょうか。
こちらの、La Vallée Village に並んでいるのは
1年前の2016年モデル
70€⇒47€ 一般的に約33%OFF

ここで、わけのわからない複雑な
【ロンシャン・プリアージュシリーズの解説】
①~⑥が定番のシリーズ


ポイントは持ち手ハンドルが長いショルダー可能タイプと
ハンドル短いハンドバックタイプが存在することですね。

は旅行タイプですので、かなり大き目
くらいで日本人の体型にはちょうど良いのではないでしょうか。
になると横幅55cmになるので、けっこーーー大きいです。

はなかなか捨てがたいサイズなんですが、思ったより小さいです。

店頭では折りたたまれた状態で陳列されているので、
購入前は開いて大きさを確認してください。
同じ列に陳列されていても、サイズが異なる場合があります。

店員さんがたくさんいるので、遠慮なく欲しいサイズを聞いた方がよいと思います。


さて、今回私がゲットしたのはの旅行サイズの小さい方
定価80€がアウトレット価格で54€
さらにVIP割引で48.60€で購入できました。
プリアージュはソルド対象外で恩恵に預かることはできず
購入後は返品交換不可ですので、購入前に十分ご注意ください。
折りたたんであるバックは店頭で開いて、十分確認してください

ブティック紙袋は、貧乏くさいクラフト紙袋です。


色は2016年の秋発売のこのカラーしかなく、別にこれでいいや~と購入。
絶対、改装前は迷う程のカラーの選択肢がありました!
残念ながら、大分少なくなりました。


ナイロンでガシガシ使えてパリジェンヌっぽいロンシャンのプリアージュ
日本よりお安く、カラー展開も日本未発売カラーもありますので、
是非アウトレットやブティックを覗いてみてください!

今回「Hervé Chapelier エルベシャプリエ」と随分迷いましたが、
欲しいサイズにジップがないことで、
手がふさがる旅行中はパリはやっぱりジップが必要だ!と
ロンシャン購入に至りました。
Hervé Chapelier エルベシャプリエ

また明日!
 À demain 
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2017年8月11日金曜日

8月のパリも実は楽しめる!お勧めのお城展覧会

今日のパリ8月11

いったいフランスにはこうしたお城は、
大なり小なり合わせていくつあるのでしょうか。
実際、2017年の現在もこんなお城に住んでいる人もいるので、驚くべきことです。


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さて、先日パリ郊外電車RER線に乗れない!とボロクソ言っていたのですが、
そのRER A線に乗って、今日はNoisielという駅に降り立ちました。

駅前はアフリカの地に降り立ったような光景が目の前に広がっています。

何もなさ過ぎて、心臓がバクバクします。

こんな道を駅から20分ほど歩きます。


え?!目的地はここ?!!

ではなく、ここから少し歩くと無事目的地らしきところに辿り着きました!
ふ~。。。

【Château de Champs-sur-Marne】
シャン・スー・マルヌ城
31 Rue de Paris, 77420 Champs-sur-Marne

~18世紀初頭にルイ14世の財政官のために
建築家ビュレ・ド・シャンブランによって建てられた。
次いでラ・ヴァリエール公爵の所有するものとなり、
後にあのポンパドゥール侯爵夫人が借り受けたお城~

という、何やら人の手を渡り歩いたお城です。

◆アクセス◆RER A線「Noisiel駅」下車 徒歩20分 パリから1時間弱



見事に美しいシンメトリーの庭園が広がります。



今日の目的はこのお城で開催中の
フランスベルエポック1890-1930年代のコスチューム展
【L’HISTOIRE EN COSTUMES】
 DE LA BELLE ÉPOQUE AUX ANNÉES FOLLES 1890 - 1930
~ ベル・エポックから第一次世界大戦後のコスチュームの変化
40点のヴィンテージコスチュームやアクセサリーを展示~

◆料金◆一般8€

◆営業時間◆
5月29日から9月30日 毎日営業10時~12時15分 13時30分~18時
10月1日~12月31日 火曜定休10時~12時15分 13時30分~17時

※【現状】※
行列に並ばなくてよい予約チケットがあり、
オンライン決済しようと思いましたが、fnacフナック経由で
店頭受け取りもしくは配送しか選べない(メールPDF QRコード等不可)という
あり得ない状況で、やむなくお城で直接チケットを購入することにしました。
あ~行列~並ぶのやだな~と思いましたが、
見事に閑散としており余計な心配でした。


豪華絢爛な様子をこちらのスライドショーでご覧ください!
【スライドショー】


20世紀初頭はドレスのバラエティーが豊富になった年代。

1900:コルセットでウエストを締め付けたスタイル  
胸が出てウエストが引き締まって、お尻が出ているs字型シルエット

1909 :オートクチュールデザイナー Paul Poiretポールポワレが
動くのに無理があるコルセットのないドレス初めてを発表

1912 :さらにバラエティーに富み、
着物やローマ、ギリシャのリバイバルドレスも登場。ハイウエストのデザイン

1925 :アール・デコに影響を受けたドレスシルエットが流行 
すとんと落ちるローウエストのシルエット ボブヘア

1930:レディライク回帰 ノーマルウエストライン 


このベルエポックの時代、1913年はシャネルが最初のブティックを開いた年ですね。
このようなスタイルのなかで、
ココシャネルが生み出すお洋服は相当革新的だったことが想像されます。
コルセットを脱ぎ捨て、ジャジー素材をレディースのお洋服に展開したり。
 

とベルエポックの美しいドレスを見ながら
ココシャネルの偉大さを改めて感じるという。。。
芯が強く、才能があって、新しい道を開拓していく女性

一般8ユーロの料金でしたが、とても見ごたえのある展覧会でした。
しんしんと静かな時間が流れる郊外のシャトーで、
ベルエポックのドレスを鑑賞する心の充実の時間。
そして、コンパクトながら見事な庭園もおすすめです!
(【注】庭園で飲食はできません)

8月のパリジャンが消えるパリ
しかし、楽しめるイベントが意外とあるものです。
本格的なお盆休みに入る方も多いでしょうか。
よいお休みを!また明日!
À demain

【Christian Dior Costume en Reve】
ディオール70周年記念展覧会にもついに行ってきました!
サプライズありの詳細をお楽しみに!
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2017年8月10日木曜日

【読者特典あり】マレ・HOTEL DE JOBO宿泊レポート

今日のパリ8月10日
パリジェンヌも思わず足を止めるフォトジェニックなエントランス

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片言の日本語を話す外国人が登場する、格安ホテル・旅館 | 料金比較サイト「トリバゴ」のCMが頭から離れません。

みなさんは、パリにいらっしゃる時、どういう基準でホテルを選んでいるでしょうか。
ー旅行会社のパック
ー移動に便利なところ
ー観光地に便利なところ
ーリュクスなホテル
ー雑誌で紹介されていたホテル
ー最近では宿泊スタイルの多様化でAirbnbなどでしょうか。

知っている土地ならいいのですが、
まったく知らない土地のホテル選びはなかなか楽しみでもあり、
頭を悩ますところでもありますね。

パリに住んでいると、パリのホテルは縁遠いようですが、
日本から来た友人を迎えに行ったり、サロンドテやバーだけでも利用したりと、
実はちょいちょい出向く機会はあります。

そこで、今日は29PARISが無数にあるパリのホテルから一押しの
そして、29PARIS自身も頻回に出没する
“あの”ホテルの宿泊体験レポートをお届け致します。

◆PART 1◆エピソード編 ◆PART 2◆内部探検編
と2回に渡ってお届けしたといえば、、、


~ローズとレオパードに溢れたパリ・マレ地区の4つ星デザインホテル~



~まず先にホテルの様子を動画でご紹介~
【HOTEL DE JOBO ホテルドゥジョボ】
 
美しいですね~可愛いですね~

さて、ここからは、
🌹HOTEL DE JOBO を知る10の質問🌹
Q1 ;JOBOってなに?

A1 JOséphine BONAPARTEジョセフィーヌ・ボナパルトの頭文字を取ってJOBO」



Q2;そもそも Joséphine BONAPARTEジョセフィーヌ・ボナパルトって?

A2 Joséphine BONAPARTEジョセフィーヌ・ボナパルトは
ナポレオン・ボナパルトに一生愛された唯一の女性。
皇帝から皇妃への愛を象徴するように
皇帝にだけ許された愛称で「Joséphineジョセフィーヌ」と呼ばれていました。
幼いころは「ローズ」と呼ばれ、バラを愛し
世界中から240種類ものバラをフランスに集め、
それが現代フランスのバラの種類が豊富になった理由と言われています。

また、「ファッショナブルで奔放な女性」で
かつてのCOCO CHANELを思わせるように、
慣習であったコルセットを脱ぎ捨て、
ハイウエストにリボンを結んだギリシャ風シースルードレスを身に着けました。
cheznapoleon1er.pagesperso-orange.fr
彼女のワードローブやインテリアセンスは当時の女性たちの憧れの存在であり、
もっともエレガントな女性として知られました。


Q3 ;ホテルに入るとバラもそうですが、
レオパード(豹)柄も印象的に溢れていますね。これにも理由があるの?

A3;ジョセフィーヌが生きた時代は恐怖政治が終わり、
厳格な道徳から解放され自由を謳歌した時代でした。
いち早くファッションに改革を起こした彼女は、インテリアにも果てることなき
好奇心を発揮し、レオパード(豹)柄をフランスに初めて持ち込んだ人物なのです。

その他にも美術、オペラ、ダンスにも造詣が深く、
自然科学にも興味を示して、1803年にはオーストリアから
ブラックスワンのつがいを取り寄せたりもしています。

ホテルのいたるところでこのブラックスワンのデザインを見つけてください!


※こんな風に女子力が上がりそうなローズやレオパード、
ブラックスワンなどに溢れている美しいデザインのHOTEL DE JOBOですが、
ふと、メンズはこのデザインをどう思うのだろうか?
と気になって周りのメンズに聞いてみました。
(実は男性としてはこのデザインはちょっと気が引けるのではないかと心配していたのです)

結果は、予想をいい意味で裏切る反応で、
デザインの美しさはメンズにも大変好評でした。
特にもサロンドテは皆が口を揃えて美しいと。

女子のみなさん、確証が取れましたので遠慮なくメンズを誘ってご宿泊ください!


Q4 ;ホテルの場所はどこですか?治安は?交通の便は?

A4;住所は「10 Rue d'Ormesson, 75004 Paris」

パリマレ地区のど真ん中。最寄り駅はパリを横断する最も便利な路線メトロ1番線
Saint Paulサンポール駅から徒歩3分
近所の観光スポット情報はこちらにまとめましたので、どうぞご参考ください。
ホテルからの徒歩分数も書いてあって便利です!

ご近所情報はこちら  CLICK


◆治安について◆
パリはどこにいても常にスリ等の犯罪や、夜遅い時間でのひとり歩きには
十分注意する必要がありますが、
ホテルの立地は駅からすぐですし、また遅い時間まで開いている
スーパーやカフェが多くありますので、比較的安心して移動できます。
また、ホテルのお向かいは消防署になっています。


◆シャルルドゴール空港からのアクセス◆
タクシー 約50ユーロ
Uber 31.50ユーロ~45ユーロ(見積もり)

ロワシーバス 11.5€
ロワシーバス下車からメトロオペラ駅へ
オペラからメトロ7番線乗車⇒Palais-Royal (Musée du Louvre)下車⇒メトロ1番線乗り換え
⇒メトロ1番線Saint Paul駅下車⇒徒歩3分でホテル(約20分間)

電車 €9.50
シャルルドゴール空港RER B線⇒Châteletシャトレ駅下車
⇒メトロ1番線乗り換え⇒メトロ1番線Saint Paul駅下車⇒徒歩3分でホテル(約50分)


Q5 ;日本のホテルをイメージして行くと、
フランスのホテルの部屋の設備には、高級ホテルでさえがっかりすることが
少なくないですが、HOTEL DE JOBOの設備は?

A5;設備画像のスライドショーとコメント付き表をご用意しましたので
どうぞご参考下さい。





~気に入った点👍~
ホテルロゴ入りのスリッパが心くすぐる可愛さ、ロゴ入りのお水も嬉しい!
備え付けの紅茶が美味しかったです。
夜カーテンを閉めると、お部屋の雰囲気がもう~バラに包まれているようで
最高の雰囲気でした。
24ある客室それぞれに個性がありますので2度め3度めでも楽しめるホテルです。


ちょっと驚いたのがお部屋の電話
レトロクラシックなダイヤル黒電話かと思いきや、デジタル表示のハイテク電話!
お部屋の雰囲気を壊さないこだわりっぷりに感激


マレの真ん中の便利な立地ですが、夜は静かで心地よい時間が流れます。
夜はバーでカクテルでひといきもおすすめです。

~むむむと思った点👎
Wi-Fiが遅くなる時間がありました。
日本人にはシャワーの湯圧が若干弱いかな。
アメニティFragonardのRose de Maiは嬉しかったのですが、
(ホテルオリジナルのアメニティを準備中だそうですが)
アメニティ大好き日本人としてはもっと充実してほしいです。


Q6 ;パリでは日本のJCBのクレジットカードが使えないところがあると聞きましたが、
こちらのホテルでは使えますか?

A6;VISA MASTER AMEX JCBのクレジットカードがご利用頂けます。


Q7 ;子供連れなのですが、問題ないでしょうか

A7;もちろん問題ございません。
ロマンティックなパリのカップルの時間を楽しめるように
ベビーシッターサービス(要予約)も。
また40㎡ のコネクティングルームもあります。さらに12歳以下のお子様の朝食は無料。


Q8;朝食について教えてください

A7;朝食は18€(12歳以下のお子様は無料)
地上階のサロンドテでお召し上がり頂きます。時間は7時30分から11時まで。

クロワッサン パンオショコラ ミニパン 
パウンドケーキ(ピスタチオ チョコレート プレーンなど)



コンフィチュール・ハチミツはホテルオリジナルのエチケット付


サーモン(旨し!お代わりしていいまいました) ハム2種

バターは日本人にもファンが多い、ボルディエBORDIERのDoux(無塩)


スクランブルエッグ ベーコン ヨーグルトにフルーツ


お席はゆったりソファーもいいですし、

窓際もおすすめ位置



Q9;カフェやバーはありますか?

A7;入口レセプション左がサロンドテ&バーになっています。
バーは17時から23時まで。


HOTEL DE JOBOの名前のついたカクテルもおすすめです。10€

昼とはまた違った雰囲気を味わえるので、
アペロやカクテルタイムにも是非おすすめです。
きっと素敵な時間をお過ごし頂けると思います。



Q10;ホテルの予約サイト、詳細について教えてください。

A10;ホテル詳細
名前 HOTEL DE JOBOホテルドゥジョボ
住所 10 Rue d'Ormesson, 75004 Paris
電話 01 48 04 70 48
サイト http://www.hoteldejobo.paris/fr/
予約ページ RESERVER
コンタクト CONTACT



動画と10の質問でお届けした、HOTEL DE JOBO宿泊レポート
いかがだったでしょうか。
パリのマレ地区でパリのエスプリ、エレガンスの詰まったホテルは
何度目のパリでも心地よく過ごせる宿泊環境を提供してくれる、
お気に入りの場所になることでしょう。


【注目情報】
最後までご覧下さった皆様には特別に
HOTEL DE JOBOにご宿泊予約の際に、
【PARIS29】(数字ではじまるコードが不可でPARIS29となっています)
お伝えいただければスペシャル特典を頂けることになりました。
是非、これからの旅行シーズンにご活用くださいませ!

【29PARIS.com特典】
サーモンが美味しく種類豊富な朝食サービス
もしくは
5%の割引
のどちらかプレゼント"

【特典利用方法】
必ずこちらのホテル専用予約サイトからの予約のみ適用されます
予約はこちらから;http://www.hoteldejobo.paris

【PARIS29】と記入するのをお忘れなく。


I 💗HOTEL DE JOBO
実は昨日もサロンドテでコーヒー1杯で居座ってしまった29PARISです。
とても居心地が良すぎる・・・
À demain
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