2017年2月6日月曜日

さあ!フランスに未来が来た!【シャワートイレ編】

今日のパリ2月6日 

ただ今、未来に来ております(笑)
パリでは建築基準があって、高さ制限や景観を壊さないように
様々な制約がありますが、一歩パリ市内を出ればそこは基準外。
こんな未来的な建物が続々と建っています。
(日本の皆さんからだと当たり前な景色かと思いますが、パリでは珍しい高層建築群)
ということでここはパリの地図上で言うと左側。パリ市内から少しだけ離れた
「La Défenseラ・デファンス」という地域です。
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以前【パリトイレMAP】を作成したのは記憶に新しい昨年12月。
その後、自分でも整理してMAPにして良かったな~と我ながら活用しております。
12月1日の記事はこちらから 
【パリトイレMAP】これだけは避けたい!パリ・トイレ難民


このMAPでは出来るだけ綺麗なトイレをご紹介しましたが、
パリという街は世界中から色々な国の人が訪れるので、
各国で清潔の基準が大きく異なります。
つまり、、、言わんとしていることはわかるでしょうか。。。
=パリのトイレはキ・タ・ナ・イ

日本に帰国してまず嬉しいのが空港のトイレの清潔さ!何このピカピカさ!
しかも、我々海外在住者の心を掴むのが
※「ウォシュレット」
あ~、日本に帰ってきたな~と無駄に色々なボタンを押してしまいます。

そんな我々憧れのウォシュレットトイレがフランスに上陸!
という情報を頂いてLa Défenseラ・デファンスにある、
こちらのショールームにお邪魔してきました。

商品名;SENSIA ARENA センシア・アリーナ

メーカー;GROHE
パリのアパルトマンやホテルの水道でこのロゴを見かけたことはないでしょうか?
【GROHEグローエ】は最新テクノロジーとヨーロッパデザインを併せ持った
ドイツ系の水栓メーカーで、パリでもよ~くこのロゴの水栓を見かけます。我が家もGROHEの水栓です。


=この度GROHEが特徴であるヨーロッパの洗練されたデザインと、
トイレ文化の最新国、日本のINAXの最新技術を融合させた※シャワートイレ
【SENSIA ARENA センシア・アリーナ】をフランスにて発売開始しました=

【注】日常的に使っている名称「ウォシュレット」はTOTOの温水便座の商品名で
「シャワートイレ」はINAX(LIXIL)の商標です知らなかった。。。
ですので、以下シャワートイレと書いていきます。

こんな綺麗なショールームで、
憧れのシャワートイレである「SENSIA ARENA センシア・アリーナ」を
体験してきました。

29PARIS.comによる
【SENSIA ARENA センシア・アリーナ体験レポート】
①スタイリッシュデザイン
シャワートイレ未開の地、フランス。
ファッションの街フランスに初登場するべきシャワートイレは
やはり、スタイリッシュでなくてはならないのです。
家に遊びに来る友人にどうぞどうぞと、使ってほしい、見て欲しいデザイン
ドイツのデザイナーによるもので、
2016年のICONIC AWARDの « Best of Best » 賞、
2017年 の «Green good design » 賞に選ばれました。


さらに、壁掛けスタイルなのでお掃除が楽ちんだと思われます。


②手元リモコン
体とグルっと廻して操作ボタンを押す必要はなく、
取り外し可能なリモコンで、手元で楽々と操作ができます。


③マッサージ機能のシャワーが心地よし
初めて体験する絶妙な振動の水のマッサージでした。
さらにシャワーノズルは5パターン選べます。


④ミラクルに素早い温度調節
体験したとき、最初の温度設定が低くなっていたので“冷たっ!”と思いました。
すぐさまリモコンのボタンでシャワーの温度を上げたら、
ミラクル的な速さ!で温度が変わりました。実家のシャワートイレとの格差に驚き!


⑤乾燥温風が柔らか
日本でこれまで使っていたシャワートイレと比較して、
ふわ~っと、とても柔らかい温風で乾燥してくれます。


⑥光る!
なんだかワクワク♪
トイレの足元でもなく、まさかのトイレの中が光ります(笑)

GROHE

⑦清潔
シャワートイレ全般に言えることですが、
水で洗うということでとにかく衛生面でポイント高。
日本ではノロウイルスの猛威が激しいようですが、
こちらフランスでもガストロという胃腸炎が猛威を振るいます。
大腸菌はトイレットペーパーを10枚(諸説あり)重ねても通過して
手指に付着するというので、シャワー洗浄でまず洗い流すということが
衛生面でとっても大切
またおしりのトラブルがある方には水洗いは最大の利点ですね。


その他の特徴
【アクアセラミック】
トイレの為の水アカや汚れのつかない新素材。
ついた汚れを落とすのはもちろん、さらにその上を行く考えで
水アカや汚れを予めつけさせない素材でお掃除が楽に。
宣伝文句は“新品の白さを100年キープ”!

【節水】
強力な水流を一気にながす仕様で、従来のシャワートイレと比較して節水


【スマホのアプリで遠隔操作】
GROHE
自分の好きなシャワー温度などにトイレに行く前に予め設定しておくことが可能
ちょっと未来過ぎて今は実感がわかないですが、
体温の変化に弱い年配の方にも良さそうな機能ですね。


近未来的で且つアクアセラミックで各段にお掃除が楽などといった
現実的にも新しい機能が備わっています。


ここフランスではすでに5つ星の高級ホテルやスパから一般家庭まで
多方面で受注がきているそうです。
例えばこんなスパ
【THÉMAÉ】
20-22 rue croix des Petits Champs 75001 Paris

※SPA THÉMAÉは日本ではインターコンチネンタル大阪や軽井沢プリンスホテルイーストなどの
ホテルスパで展開しています。

こちらがマッサージのお部屋
ハマムもあります。
ちゃっかり「Massage Singapourienシンガポールマッサージ」を体験させて頂いた私。

※パリでもいくつかのスパを利用したことはありますが、
マッサージしてくださるお姉さんがとても丁寧な接客でしたし、テクニックが素晴らしく上手でした。
シンガポールマッサージ」とは中国、インド、シンガポールなどのテクニックを融合。
肩はツボ押しのような強さで足は撫でるような柔らかなマッサージ
チャクラを整えるというか、エネルギ―ゾーンを整えるマッサージです。


その後、体の循環が良くなって再びトイレを利用。
まず、第一声「ほ~~っ」
日本帰国以来のシャワートイレだというのもあるかもしれませんが、
心地よし!一番こころを打つのはシャワーのマッサージ性かと思います。


さて、ここで気になったことを解決
【気になったこと】
①アフターケア
Q;何はともあれここはフランス。なんやかんやトラブルが起こるのは想定内。
何かあった場合の対応はどうなのか?
A;GROHEはアフターサービスがしっかりしてしているので、
フランス国内に34箇所のテクニカルステーションがあります。
さらに必要な部品が手元にあれば、72時間以内にトラブルの解決可能。

②カルキによるシャワー口のつまり
Q;カルキの多いフランスの水。小さなシャワー口のつまりはいかに?
A;すでにお使いになっている方の体験談ですと、
一般的な掃除頻度で問題なく使用できている。
もし、シャワートラブルがあった場合は部品のみの交換が可能。


③慣れないであろうフランスの
設置工事屋さんで大丈夫か?
Q;部品がないから今日はここまで。仕事が進んだか進んでないんだかわからない、
と悪評の多いフランスの工事屋さん。
こんなフランスに初上陸のシャワートイレなんて設置はできるのか?
A;設置には、電気コンセントの設置が必要になります。
さらに設置工事には「センシア・アリーナ」の設置に慣れている
業者さんを紹介してくれるそうです。

④価格はどのくらい?
Q;価格は手の届きやすい値段でしょうか?
A; 「センシア・アリーナ」通常税抜価格2200€(※設置費用別) 
他社のシャワートイレと比較すると、大分手の届きやすい価格となっています。


※購入前やご興味がある方は私の行ったショールームで体験ができます。
ありがたいことに!日本人の担当の方が丁寧に対応してくださいます。

【GROHEショールーム】
Salle d’exposition GROHE France
60 Bd de la Mission Marchand  92 400 Courbevoie
Tél : 01.49.97.29.00
【最寄り】T2 Faubourg de l'Arche駅から徒歩3分

※お問合せメール sensia-arena-FR@grohe.com


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【ただ今特別プレゼント中】
ただ今ご購入の方にはBluetoothにより風呂で音楽が聴ける
Philippeとコラボのアクアチューンをプレゼント中とのことです!

これでバス・トイレタイムがますます贅沢でリラックスできる空間になりそうですね。
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日本の素晴らしい技術や概念がフランスの生活に馴染んてくるというのは
とても誇り高いこと!

パリのみなさんLa Défenseから思ったより近いので
是非体験だけでも行ってみてください♪
日本がすぐそこへ!
日本で使っているシャワートイレよりも、さらに心地の良いトイレでした。


それではフランスの未来に期待して、また明日。
À demain
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2017年2月5日日曜日

意識高い系パリジェンヌ宅への土産のすすめ

今日のパリ2月5日
バスから激写したお兄さん
パリにおいて「カゴバック」は女子だけのものではなく、
性別、年齢問わず誰でも持っています。
特に週末のスーパーの買い出しやマルシェの時なんか
可愛いカゴバックに野菜や果物を詰め込んでオシャレに買い物をしています。
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パリに来てのカルチャーショックひとつ
家に呼ぶ確率が高い
日本であれば“週末みんなでお食事”の時は、
レストランや居酒屋集合が多いですが、パリでは誰かの家の確率が高い。

お客さんを呼ぶ習慣がある国民性なのか、
まぁ~どこの家も素敵な食器やテーブルセットが揃っていてため息がでるようです。
(こちらレストランではなく個人宅ですよ)
 

たいてい招き入れるお家がお食事を用意して、
お邪魔する方がデザートやフルーツなどのちょっとした手土産を持って行きます。
この手土産が悩む悩む。
ワインを持って行けば間違いなしですが、
度々呼ばれる仲良しのお宅には、毎回ワインというわけにもいかず
次は何を持って行こうか頭を悩ませています。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
【ワイン好きの方に教えてもらったおすすめワイン屋】
ICI MEME
68 rue de charenton 75012 メトロ;8番線Ledru-Rollin

軽食が取れるレストラン併設で、
フランス各地の質の良いBIOオーガニックワインが勢ぞろいします。
試しに買った10€くらいのワインでもとても美味しかったです。
゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

週末お呼ばれだったのは、
ー私はグルテンフリーじゃないと食べないわ!
ー脂は極力取らないの!
ー果物野菜はできるだけBIOオーガニックよ!
ー豆乳Soja最高!
という意識高い系パリジェンヌ宅。

ふ~難解の手土産です。
そこで、ふと頭によぎったのはfrom Japanの
TOFUYA
59 Rue de Richelieu, 75002 Paris 
営業時間10時~19時30分 日曜休み

TOFU豆腐なら、意識高い系の彼女の要望を完璧に満たしますね!
今回は豆腐ティラミス(3.5€)豆腐どら焼き(3€)を購入しました。
ティラミスは抹茶味も。
こちらは映画「あん」のフランス公開で定着するかと思われた、
どら焼き(パンケーキジャポネ)。

これらはグルテンフリーでさらにラクトース(乳糖)フリー
完璧ですね。良いお土産を見つけました!
お値段も手ごろで味も美味しいです♪


さて今週末はポンピドゥーセンターが40周年で入場無料だったり、
だったり気になるイベントがいくつかあります。
みなさん、よい日曜日を!
Bon dimanche
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2017年2月4日土曜日

ルーブルに思う、なんだかパリの様子が変わっていると感じるのです。

今日のパリ2月4日
中国人ガイドによる写真

昨日の朝10時前。
ルーブル美術館ショッピングセンターCaroussel du Louvre入り口付近で
ナイフを持った男が暴れ、警備していた軍人が発砲する事件がありました。
(少なくとも2本の刃物をリュックに持っていて、爆発物はもっていなかったようです)
エジプト国籍の犯人は腹部を負傷し、軍人は頭部に3針縫う怪我。
「Allah Akbar神は偉大なり」と叫んでいたということで、
フランスメディアは早い段階でテロの可能性を伝えていました。
Le Parisien

ルーブルを通るメトロの1番線と7番線はしばらく止まり、道路は封鎖、
美術館内には約1000人の観光客が足止めされたそうです。
さらに、11時にはメトロ1番線「Louvre-Rivoli.駅」で私服警官が2人目の男を逮捕。

ちなみに、フランス内務省のテロアプリSAIPは今回の事件では無反応
はっきりテロだと確定されないと、アラートが鳴らないのでしょうか?!

トランプ大統領は、事件を受けて揚げ足をとるようなTweet。
フランスの複数のメディアがこのTweetを取り上げていました。

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さて、こちらは昨年ニューヨークに行った時の写真。
(恐らく)トランプタワーらしきものがちらっと写り込んでいます。
ニューヨーク トランプ
当時はまさかこんなことになるとは誰もが思いませんでしたので、
観光客はトランプタワーには見向きもせず、隣のTffanyへ流れ込んでいました。
ニューヨーク ティファニー

トランプ大統領の政策の中でも最も注目されているのは移民政策
世界を搔きまわしていますね。
パリでは先日AIR FRANCEがトランプ大統領の米国入国禁止措置を受けて
禁止国に当たる国籍の人々の渡航をブロックしたりしています。

日本にいた時は「移民」という言葉はとっても遠いものでした。
しかし、パリに住んでいると、とても身近に感じる言葉です。
なぜなら、フランス・パリにいれば
私たち日本人がまさに「移民」に当たるからです。

フランスにはOFII移民局という公的機関があります。
日本から長期滞在ビザを取ってパリに来た場合、まず先に行って
健康診断を済まさなければならないのがここ。
さらに外国人と結婚して家族になる場合の手続きなどもこちらを通ります。


先日、知り合いからOFIIの手続きに付き添いしてほしいということで行って来ました。
8時30分オープンでしたが、早めに着くように向かいました。
到着すると、
思いっきり写真が撮れずで、すぐ前のお兄さんしか映っておりませんが、
私たちの前に10人ほど、後ろに20人ほどがすでに並んでいました。
パリ郊外の小さな地域でこの人数。
以前パリのBastilleにあるOFIIの隣に住んでいましたが、
行列の長さはこんなもんじゃありませんでした。

先週より気温が暖かいとは言え、一桁の気温で外で長時間待つのは辛い!

ようやく開館の8時30分。
定刻を少し過ぎたころ、やっと待ちに待った扉が開いて
とりあえず先に予約がある人が呼ばれます。

ーパスポートを見せてください、
ーバックを開けて荷物を見せてください、
と一人一人チェックを受けて中に入って行きます。

その度にパタンと閉められる扉。
あ、、、なんだかもうフランスには残れないと錯覚に陥る扉の閉め方。

扉が開いて呼ばれるのは予約がある人ばかり。
予約なしチームは見向きもされず、まったく呼ばれる気配がありません。

随分時間が経ち、予約チームが入って行くのを15人は見送った予約なしチーム。
次に扉が開いたら、とあるおじさんが

移民おじさん「まだなんですか!!」

職員「もうすぐです!」

移民おじさん「こんな寒い中待っているんだから、
あんたも私たちと同じように
寒さを味わうべきじゃないか!」

係員「だから、こうやって僕も同じように
外に出て来てるじゃないですか」

す、すごい会話の内容ですね!
“あんたも寒さを味わえって、、、”
それに間髪入れず答える職員も、職員。対応に慣れてる!
恐らく毎日こんなイライラとしている人を相手にしているのでしょう。
大変な仕事です。


2016年のデータですとフランスへ移民申請している人数は約10万人
(2015年は約8万人。この数字ですでに23.6%の増加だったので2016年はそれ以上)。
※最新のグラフデータが見つけられなかったので、ちょっとわかりにくいですが文章のみです。
こういうデータをさがすとき、フランスは最新版が出るのが本当に遅い!
La Croix

そして変化しているのは人数だけでないようです。
移民申請している国籍は、コンゴと中国が上位を占めていましたが、
昨年はスーダンシリアが上位に上昇。
2014年に31位だったアフガニスタンは10位に。

移民申請の約10万人の大多数が降り立つのが首都パリとその近郊。
パリはこれまで18区に900の移民用の施設を開放してきましたが、

Le monde.fr

移民の数に対応しきれないのが現状です。
RT FRANCE (Stalingrad駅付近)


こちらは高級ブティックが立ち並ぶモンテーニュ通り。
以前はこの通りには路上で生活する人はいませんでした。
しかし、最近になり初めてこの通りでも見かけるようになったんです。
モンテーニュ通り

モンテーニュ通り

ちなみにすぐ隣はセレブカフェのL’AVENUE
モンテーニュ通り
DiorやCHANELの紙袋を持った人々が
小さな子供のいる4人家族の前を続々と通り過ぎていきます。

続いてこちらは主要路線が多く乗り入れる“パリの新宿”メトロ1番線Châtelet 駅
先日アウトレットLa Vallée Villageへ行った時はこの駅で
メトロから郊外電車RER A線に乗り換えて行ったのですが、
久しぶりに行って大変驚きました!
パリ 移民

パリ 移民
「シリアから来ました」
と段ボールに書いて助けを求める家族がそこら中に点々といるのです!
しかも子供はまだ小学生にもならないんじゃないかという
小さな子供も少なくありません。
家族の数は依然に比べて、明らかに急増しています!
とても驚いています。

ニュースでは毎日のようにトランプの「メキシコの壁」や「シリア情勢」、
「移民問題」が取り上げられていますが、
こういった現状を目の当たりにすると、
ニュースで“流れる”話しではなくて、
しっかり一人一人が考えなくてはならない問題のようです。

※2月4日土曜日はルーブルは開館する予定です。

日本のサロンデゥショコラがエラいことになっているようですね!
週末はさらに長蛇の列でしょうか。みなさんよい週末を。
Bon Weekend
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