CHANELを着るキャサリン妃に対して静かな週末のパリ

今日のパリ3月20日
 

パリジェンヌのタイツは伝線していても、日本に比べたら甘く見てもらえます。
こんなタイツを履くのも、もう少なくなってくるのでしょう。
冬、最後の週末はちょっと肌寒く過ぎました。
(来週の日曜日から春時間に変わります。)
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さて、昨日もブログに書きましたがパリを訪れていた英国王室キャサリン妃。
ダイアナ妃が1988年、パリを訪れた際にフランスに敬意を表して
CHANELを着用していたため、
1988年、パリ公式訪問時のダイアナ妃(Diana, Princess of Wales)ELLE 

今回の訪問では「キャサリン妃は果たしてフランスブランドを着るのか?
着るならどこのブランドを着るのか?!」
一部メディアの間で話題になっていましたが、ダイアナ妃と同じく
CHANELを選び、のプレ春夏コレクション2017の
ツイードドレスコートを着用していたようです。
現行コレクションのひとつ前春夏プレコレクションから。
(P56039V42196 価格 9290€)
春夏にしてはお値段が高めですが、袖や裾のシルエットが綺麗です。

バックはちょっと懐かしい2015-2016秋冬の商品。
もうパリブティックでは店頭にないのではないかと思います。

アクセサリーはカルティエだったようですが、
ベルトもCHANELでCHANELづくしの装いのパリ滞在だったようです。


そんな華やかなキャサリン妃がパリに滞在していた3月18日8時30分。
パリ南部のオルリー空港で何物かが女性兵士の武器を奪い、
その武器で他の兵士を脅迫したため、
別の兵士によって銃殺された事件が発生し、テロ事件として捜査しています。
ちょうどこの日、オルリー空港からモロッコ旅行に出発しようと予定していた友人は、
空港封鎖で飛行機はキャンセル、モロッコのホテルはキャンセルで
かなりショックだったようです。
しかし、何よりその場に自分が居合わせなかったことは良かったと!

昨今「テロ」という言葉がニュースで度々聞かれるようになってしまいました。
友人の例もそうですが、GWもありますし
「ご自分の入っている海外旅行保険ではテロも補償対象か」
一応確認しておいた方がいいかもしれません。

この事件と関係があるのかないのか定かではありませんが、
日曜日セーヌ川のほとりを散歩したら、
いつもの週末より大分静かで、とてもびっくりしました!
セーヌを独り占めしているようなお兄さん。
いつもの日曜ならこんな写真は撮れません。

ルーブル美術館もすいすい!
なぜ???
午後の一番人が出る時間でしたのに。

寒かったからでしょうか。。。
早く暖かくなって平和な春の日差しに恵まれたパリになればいいですね!

日本は祝日ですね!よい祝日を。また明日!
À demain
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