2018年2月23日金曜日

【強盗注意】パリそしてもちろん郊外。みなさん気を許さずに!

今日のパリ2月23日

平和に犬の散歩をするおじいちゃんと孫(予想 パリは様々なので)

カスタマイズできるパリ旅 


出来ればこんな平和な日常が永遠に続いて欲しい我々の生活ですが、
パリ生活、なかなかそうもさせてはくれないようです。

パリ12区のすぐ隣、ヴァンセンヌの森のそばの
Val-de-Marne・Charenton(シャラントン)という場所で
本人女性が強盗被害に合いました。

Val-de-Marne : une Japonaise agressée et volée à Charenton
(Le Parisien)


場所はこちら 地図上ですとパリの右側の地域になります。

2月9日金曜日の23時30分
一人の日本人女性の背後から2人の男が迫り、
スマートフォン、現金40ユーロ、クレジットカードが入ったバックを強奪。
彼らはその後、女性の首元を蹴りさらに膝に軽い怪我を負わせて逃走。

ここ最近こちらのVal-de-Marneバル・ド・マルヌ地域では
アジア人が攻撃対象になり被害が続出しているそうです。

この地域付近にお住まいの方。また、もちろんパリ市内でも、
身の回りには十分注意して行動しないといけませんね!!

夜タクシーで帰ったら安心。
と思わずに、タクシーで降りて家までのちょっとの所で襲われることも無きにしも非ず。
”家に帰るまでが修学旅行です”ならず、家に帰るまで十分注意しましょう。
(※パリは家に帰ったと思ったら空き巣に入られていた!ということも少なくないので、身の回りへの注意、安全神話の日本ではないという精神力が必要ですね)

【過去記事】 ~29PARIS.com スリMAP~
スリMAP第1回 29PARIS.comレポート
スリMAP第2回 29PARIS.comレポート
【スリMAP第3回】キム・カーダシアンに見るパリの今の治安はどうなんだ!

平和な週末に!みなさまよい週末を!
Bon Weekend
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インド人が落ちた!!

今日のパリ2月23日

MADE IN  EUROPE
とたまに見ますが一体ヨーロッパのどこで作っているのでしょうか。疑問。

カスタマイズできるパリ旅 
こんなスーツケースを持った人をたくさん見かけ、
シャルルドゴール空港やオルリー空港へのアクセスでもある、
パリ郊外電車RER(日本人には脅威の発音)。

パリのメトロは臭いだの、汚いだのと言われておりますが、
こちらRERはメトロのさらに上を行く勢いなので、
乗り換え通路を歩く時はできる限り息を止めているという。
なかなかのハードルが高い状況です。

そして、電車に乗り込む時。
「おっと!びっくり!」とヒヤっとする程、電車とホームの間が相当開いています。

先日、RER線を待っておりました。
今日も今日とて、なんか暗いホームだなぁとあまりいい気分ではないです。
メトロよりも電車の間隔が長いので、続々と人が集まってきます。

10分弱待ってやっと電車がホームに入ってきました。
ホームで待っていた人が続々と電車に乗り込み始めます。


そこで事件は起こりました!!!

予想以上に開いている電車とホームの間。

なんと、そこに
インド人のお兄さんがスポッと落ちたんです!!

インドの方はたまにすっごく細い方がいらっしゃるのですが、
そのすっごく細い方に分類されるお兄さん。
細いが故に電車とホームの間にまさに、スポっとという表現が100%ぴったりに
スポッと落ちたんです!!!

そして、事件はここで終わらず。

このお兄さん。
ものの3秒くらいで、一緒にいた彼女らしき女性
(お兄さんより年上っぽい、お兄さんより若干体格が良い)に
これまたスポッと引っ張り上げられたんです。
これまたものの3秒くらい!!!

スポッと落ちて+スポッと引っ張り上げられる=3秒

私を含め、近くにいた人々の表情は絵文字のこんな顔に。

ー瞬く間に
ー間髪を入れず
ー電光石化のごとく

誰も、わーきゃー騒ぐ時間も、もちろんのこと非常ベルを鳴らす時間もなし。
きっと少し離れたところにいた人はこの事件にすら気づいていないでしょう。

よくホームに落ちた人の救出劇のような動画を見かけますが、
今日の出来事はこの世じゃない別の空間で起こったような、奇妙な"3秒"でした。

みなさんも、RERに乗る際はホームと電車の隙間に十分ご注意ください。


最低気温がマイナス続きのパリより。また明日。
À demain
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2018年2月22日木曜日

パリって。。。

今日のパリ2月22日

できることなら信じたくない気温が続く予報のパリ。
先日一瞬温かくてもう春が来るのか、とふと思った自分が甘かった。
まだ2月でございました。あ~寒い⛄

カスタマイズできるパリ旅 
さて、通称「中央暖房=セントラルヒーティング」と言って
温められた水でアパルトマン全体を温めるシステム。
パリのアパルトマンはよくこのシステムが入っています。
この中央暖房のお蔭で、こんな気温でも家に帰れば
時にはすっごい暑くてTシャツでも良いくらいの温度になります。

しかし、パリにはそのような状況とは真逆で、
冷たい地面の上で生活する人々がおります。
こちらのブログでも何度も書いてきております。
SDF(Sans domicile fixe);路上生活者


1年で一番寒い2月。
先週末の夜パリではこんな調査が行われました。
(Le Monde)
Cette nuit, à Paris, 2 000 volontaires ont recensé les « invisibles »
22時から深夜1時まで、老若男女の2000人(1700人ボランティア300人専門チーム)が、
パリの路上生活者についてパリの街を歩いて調査しました。



figaro
パリ市の"Nuit de la solidarité"(=Solidality Night の一環で行われたこの調査。
目的はパリ市が今後必要となる宿泊施設の必要実数を把握するため。

3人から4人のグループに分かれ、
各グループは担当のセクターのSDFの人数だけでなく各人のプロフィールを調査。

135人ものボランティアが集まったパリ19区
20時に集合して、質問事項や緊急時の対応について説明を受けます。

参加者のひとりは「私が参加することで人々に現実を知らせることが必要だった」と。
また、「私はアパルトマンでいつも同じSDFの人と遭遇して危険な思いをしたことがあるから匿名で参加したい」と。
21歳クロエさん「私はSDFを助けたかったが、その方法がわからなかった。
パリ市のサイトでNuit de la solidarité"を知って参加した」

◆2012年からテントに住むイタリア人の22歳の男性

◆若い南アフリカ人の男性

◆メトロで寝るオランダ領アンティル人の女性、

◆メトロの通気口で暖を取るロマ人は、連絡先を
ソーシャルワーカーに連絡することを承諾し、
また妊娠7か月の女性は婦人科医に連絡をとることに。

◆スーダンとエリトリアからの移民は社会保障をうけることができていましたが、
契約が終了し、路上で生活することに。

◆彼ら2人の向こうには5人家族が。

◆18歳の女性と36歳の男性のカップル。男性は18歳から路上で生活していると。
女性はドラッグ中毒で区の注射部屋la salle de shoot(※下記詳細)へ行っている。
彼らが緊急宿泊施設の提供を断ったのは彼らの犬と離れることが出来なかったから


深夜2時過ぎ15kmもの距離を歩いて終了した調査。
参加者は路上生活者を意見交換できたことを良い経験だったと。
調査結果は3月20日に発表されるそうです。


※la salle de shoot
この記事を書いてい調べて初めて知りました。
la salle de shoot「注射する部屋」
スイスやオランダなどではすでにあるこの施設。
麻薬中毒者が不衛生な環境で麻薬注射するくらいなら、
衛生的に麻薬注射をするようにと、
そして公共の場で危険行為に及ばないよう
医療従事者が常駐する麻薬中毒者が衛生的に注射する施設だそうです。


パリ市の企画で路上生活者のボランティア調査が1700人も集まり、
またドラッグの注射部屋があったり、
HERMESやCHANELやLouis Vuittonがあったり。
パリって。。。一言では言い表せない複雑な街ですね。

3月20日の調査結果がわかればまた記事に書いてみようと思います。
で、また明日。
À demain
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カミングスーンです

今日のパリ2月21日

また来てしまっているプランタン食品館


カスタマイズできるパリ旅 

ブログの更新が滞ってしまっております。
書きたいことは色々あるのですが。。。
しばしプランタン食品館で遭遇したミスフランス2018の美しい画像で目の保養を♪

何やらザワザワざわざわと思ったら真っ赤なドレスのミスフランス2018が!!

こっちむいてーー!!

こっちむいてーー!!


2017年12月20日。
審査員長にゴルチェ氏を迎えた2018年ミスフランス大会。
AFP

見事2018年のミスに選ばれたのは法律の学校に通う
身長176cmのMaëva Coucke(マエバ・クック)さん。
新しくオープンしたプランタン食品館のプロモーションでしょうか?

残念ながらこの日は混んでいませんでしたが、
従業員たちのスマホにたくさん納まっておりました!



※今週末24日25日もシャルルドゴール空港とパリ市内へのアクセスは
混乱するようですので、十分気を付けてください。
参考ブログはこちら

皆さま、またすぐに!
à très bientôt
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2018年2月16日金曜日

【ご注意】今週末、来週末。シャルルドゴール空港をご利用される方

今日のパリ2月16日

雨上がりの夜散歩は街が余計に綺麗に見えます。
ただ、雪のせいで話題から遠ざかりましたが、セーヌはまだまだ水位上昇中です。

カスタマイズできるパリ旅 
さて、パリは美味しいものを食べたり

Tataki de thon マグロのたたき
レストランLe 975
25 Rue Guy Môquet, 75017 Paris

可愛いものを買ったり、

CHANEL 定番バレリーナ


HERMES Carme Black

うろうろしたり、

Hotel de Ville パリ市庁舎 

パリの日常は平和に続いておりましたが、
今週末シャルルドゴール空港近辺は大混乱の予定です。
パリから出発される方、もしくはパリにいらっしゃる方。
早めの移動をおすすめいたします。


【ご注意】今週末と来週末パリCDG空港を利用される方。
2月16日17日と2月24日25日
CDG空港への電車RER B線
Aulnay-sous-BoisとCDG T1,T2間が止ります。

この間、朝5時よりシャトルバスが10分おきに出て、時間は約30分ほどの予定。
さらに17日土曜日はVTC(voiture avec chauffeur 運転手付き車両)のストライキがあり
朝7時から交通をブロックする予定だそうです。

Le Parisien

ちびっこたちがバカンスに入るこの週末ですので、
ひどい大混乱が予想されます。
CDG空港を利用される方は十分ご注意ください。

詳細;Île-de-France : la galère annoncée pour se rendre à l'aéroport de Roissy ce week-end


Bon Weekend
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2018年2月14日水曜日

♥バレンタイン♥アムールのパリに対抗するべくとある町が名乗りを

今日のパリ2月14日

パリの花屋はダンディーですね
チューリップ業者の男性
バレンタインはバラばかり売れてチューリップが売れないと嘆いておりました。

カスタマイズできるパリ旅 

日本のバレンタイン商戦は無事終了しましたでしょうか?!

パリのバレンタインデーはもちろんのこと
女性が男性にチョコレートを贈るなんて風習はありません。
男性が女性にバラを送るのが定番です。🌹

近所のぱっとしない花屋さんでさえ、バラを揃えて準万端です。


ブーケをひとつ頼んでいる間の数分間でも、

たくさんの男性がバラを買いに来ておりました。

(このボリュームで60€(約8100円) ちょっと高いですね!)


そして、レストランに一緒に行くのが定番のバレンタインの過ごし方です。



さて、Amour愛の街、パリ。
愛の南京錠のパリのPont des arts(ポンデザール)芸術の橋は

世界中の愛の重みに耐えられなくなって姿を変えましたが、
まだまだパリは愛の街として君臨しております。

日々こんなカップルを


たまには自制心を持って過ごしたらどうか?と思って見ておりますが(笑)



そして、こんな愛の街パリに対抗するスロバキアの町があるとニュースで。
~Une "banque de l'amour" pour stocker les histoires en Slovaquie~

パリから約1380km離れたスロバキアの小さな町。
Banska Stiavnica バンスカーシュチャブニツァ

ここには、愛の物語を保管する10万個の保管BOXを備えた
いわゆる「愛の銀行」があるそうで、
このボックスに記念品を保管できる日が年に数回あり、
2月14日バレンタインデーもそのうちの1日だそうです。
この小さな町はこの10万個のBOXを保持する愛の銀行で
世界の愛の町に名乗りをあげているそう。


そもそもなんでスロバキアに「愛の銀行」があるかというと、
スロバキアの詩人
時は1844年。
Andrej Sladkovic(アンドレイ・スラドコビッチ?と読む
Maria Pischlova(マリーナ・ピシュロワ)との叶わぬ愛と絶望をつづった詩があり、
タイトルはもちろん、
♥Marinaマリーナ

なんとその長さ、脅威の
2900行
で世界一長い愛の詩だそうです。

2900行ってもはや、詩じゃない。

アンドレイさん、あなたが生きた時代が1800年代で良かった。
こんな絶望感を切々とか書かれたら2000年代ならマリーナちゃんに
ストーカーで訴えられる恐れもですね(笑)

愛の形は時とともに変化するもんでしょうかね~💗
と愛の町、パリにいながらロマンチックのかけらもなく思っております。



次の旅行はこの町の近くのブダペストに決めていて、また明日。
À demain
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注目の投稿

ほれ見たことか!!心配していた通り!!

今日のパリ1月14日 この国には会社の情報漏洩に関する法律なんてものはないのでしょうか? この様に会社の機密資料的なのをメトロでガシガシ見ている人が本当によくいます。 金額なんかもバッチリ書いてあるのあるので、逆にこちらがびっくりです! カ...