2017年10月10日火曜日

そうだ鳥取TOTTORIに行こう!~仏人と研究する日本酒編~

今日のパリ10月10
ご覧下さい!!この破壊力のある紙袋を!!

カスタマイズできるパリ旅 29PARIS.com

シックなデザインが多いパリなので、こんな派手な紙袋を持って
パリ中心を横切るメトロ1番線に乗ったら、
お向かいのイケメンや斜め向かいの青年、
ゴシックなマダム、などなど多数の突き刺さる視線を感じました


さて、この紙袋はこちらから。
みなさんに先日ご案内しましたが、サンルイ島のインベントに行ってきました。
~鳥取の酒と酒器の展示会~
酒は純米 燗ならなお良し 上原 浩

今回特別に「アトリエSake」に参加させて頂きました。
酒の温度による違いと楽しみ方についてのアトリエです。
3種類の日本酒を冷蔵庫の温度と常温と熱燗で試飲して、その違いを感じます。

フランス人のみなさん、温度によって全く違う味わいになるので、、
相当驚いて「Incroyable!」(こりゃたまげた!)と連発しておりました。

そして、フランスならお酒とのマリアージュを楽しむならやっぱりチーズ
蔵元は「チーズが口の中からなくなる前に酒を飲んでください!」と。
あららら、今だ今だ!
フランス人は「このマリアージュはすぐ頂点に達して、消えていくのも早い」と。
日本人独特の消えゆく儚さに美を見出す感覚が伝わったでしょうか。
さらにパイナップルのような風味があると語る料理人の男性。
日本酒の感想としてフランス人からは
本当によく「パリナップルのようだ」という感想が聞かれます。
また様々に変化する風味から「カメレオンのようだ!」と表現する人もおりました。

続いて、蔵元から質問が。
「フランスでは日本酒のイメージは
アルコール度が強いお酒で、無理やり飲まされたり、
あまりいいイメージがないようですが、実際はいかがですか?」と。

みなさん、即答で、
「ええ、確かに依然はそのようなイメージが実際にありましたが、
今は日本食レストラン等で日本酒に触れる機会があるので、
そのイメージは大分変わってきました。
ただ、本当に日本酒の美味しさがわかるにはもっと時間がかかるでしょう」と。

日本酒に通じる日本文化として、
酒を注ぎあって、相手の杯の空き具合を気にすることをしながら
関係を深めていくのが日本酒の醍醐味でもあると説明を受けて、
隣の人同士でお酒を注ぎ合う体験。
フランスでは女性がお酒を注ぐことは絶対にないので、
新しい文化体験でしたでしょうか。


今回改めて、
フランス人は新しいものを味わった時、知った時の感想の表現が本当に豊富だなぁと。
さらに、とっても好奇心旺盛だと感じました!
彼は鳥取に何度も足を運んで日本酒の勉強をしているそうです。

じわじわとブームになりつつあるSAKE。
なんと「SAKEソムリエアソシエーション」なるものもあるようですよ!


今回イベントが行われたのはこちら
~日本のモノづくりの素晴らしさを伝える拠点~
カフェ&イベントスペースを併設し、
”モノ”を通じて豊かな日本の暮らしと文化を発信します。
【THE COVER NIPPON】L’embrasser(ランブラッセ)
住所;24 rue Saint Louis en l’Ile, 75004 Paris
水ー日 11am-7pm

定着したラーメンや寿司だけでなく、
広く日本文化がフランスに広まればいいですね。
明日は~鳥取の酒器堪能編~をお届け予定です。どうぞお楽しみに!
À demain
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