2016年10月27日木曜日

ラファイエットのツリーはたいしたことないが、アツい恋愛の話。

今日のパリ 10月27日
パリの皆様
ギャラファ(ギャラリーラファイエットをギャラファと言ったらパリ通(笑))脇の
薬局MAXI PHARMA 
いつも激安ですが、ただ今激安セールの真っ最中
今日はなんとNUXEニュクスのボディークリーム通常19.90€が
6.99€で出ていました!乾燥のパリ、お急ぎ下さい。
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さて、フランスの経済活性化法案
経済の機会均等・経済活動・成長のための法律
通称「マクロン法」
(担当するエマニュエル・マクロン政治家の名前をとってこう呼ばれています)
店舗の日営業や硬直した労働法の緩和、さまざまな業界での競争促進を目指す。
とのことでシャンゼリゼのブティックの営業時間が伸びたり、
日曜営業の店舗が増えたりと様々な確変が起こりました。

そんなパリ経済盛り上げよう!の動きなのか、、
パリのクリスマスツリーが例年より早いようですが!

まず見もののラファイエットのクリスマスツリー2016設置完了!

なんじゃこりゃ?!
真っ白ですが、、、
これからクリスマスに向けて何か少しづつ変化が起こるのでしょうか?
もしくはこのまま?
インパクト薄を物語るように写真を撮っている人は少なかったです。
クリスマスまでの変化を期待。

ちなみに、こちらは2015年のラファイエットクリスマスツリー
なんだか昨年の方が大分豪華ですね。

そして、こちらは2016年プランタンデパートのクリスマスツリー
ラファイエットのように広大に飾るスペースがないので
毎年このように入口にちらっと飾られます。

さて、これからホテルのエントランスやブティックに続々と
ツリーが飾られて1年でパリで一番豪華なシーズンがやってきます。

最後にフランス経済起爆剤の「マクロン法」について、
爆弾エピソードをご紹介。
Europe 1
TERAFFEMIA,com

法律の通称にも名が冠される政治家
Emmanuel Macron エマニュエル・マクロン
(なんだかウィンクしている写真が多かったのでこの2つをピックアップ)
甘いマスク(この表現も古いですが、)フランスでも
特に女性受けの良い政治家の代表となっています。

1977年生まれの若干39歳
幼いころから優秀で、エリート校ENA(パリ政治学院・国立行政学院)を卒業。
その後、ロスチャイルド銀行勤務
2010年には副社長格まで上り詰め、年収は200万€(約2億3千万円)だったとか。
その後、高額年収をあっさり捨て
2012年フランス大統領府副事務総長としてオランド大統領の側近を務めるようになる。
(wikipediaより)

ここまでは普通のとあるエリートの話でここからが本題。

彼は29歳の時、結婚

なんと奥さんは20歳差
(※奥さんの年齢は様々で19歳差、20歳以上差、25歳差と様々な情報があります)
le figaro
ーさらに、奥さんは高校の時の演劇の先生!
ーさらに、この奥さんは前夫との間に3人の子供がおり、
マクロンもこの子供たちと仲が良い、とのこと。

アミアンという小さな町出身の二人
田舎町では、大幅な年齢差でかなり噂や紆余曲折あったようですが、
純愛を貫き結婚。(ハート)
そんな彼の姿が女子心を掴んで人気なのでしょうか。
日本であればスキャンダラスな恋愛話ですね。

ラファイエットのクリスマスツリーがたいしたことなかったですが、
マクロンのようにアツいクリスマスになればいいですね!
(まだまだですが、、、)


ちょっと気が早いですが、また明日
À demain
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